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趣味全開です。サバゲとか野球とかアイマスとかミリタリーとか。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!! 行ってきました

お久しぶりです。

ライブ現地参戦後特有の記憶無くさないための記事です。

いつもどおり語彙力と文章力はないので勢いで読んでください。

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本当は初日終わった段階で初日分を書こうと思ったのですが、想像以上に語彙力を失っていて、書いた所「よい」「かわいい」「すごい」ばっかりになってしまい、とてもじゃないが公開できない内容になってしまったので2日分まとめてかきます。

両日ともに現地で初日は200レベルでほぼステージ真横。表情はスクリーンでしか確認できない席、2日目はステージ正面の200レベル7列目、ちょうどアリーナ入口横の席で開演直前にはガミPが居たので手を振ったら返してくれました。

開演前影ナレで昴が登場してちゃんと39人出してくれたことに感謝

1曲目のBNT。ここで衣装がわかるわけだが、大方の予想通りシャイニートリニティ。

SSR個別衣装があるのでは?とか属性別では?とかいろいろな憶測が飛び交っていたがストレートに攻めてきましたね。完成度めっちゃ高くてびっくりしました。

そして上に書いたとおり似たような言葉しか出てこなくなってるのでいい感じにグルーピングして感想を。

 

可愛いと思った瞬間

  • 両日のPrincess Be Ambitious!!と Angelic Parade♪
    • 2日間とも演者の表情まではっきりと見える位置ではなかったのですが、振り付けが可愛らしかったです。
  • Day1のときどきシーソー
    • 完全に中谷育だった。違法感あった。かわいい。
  • Day1のCome on a Tea Party!
    • 出てきたときにティーセットを持っていた…らしいけど真横からだと見えてねぇんだよ!
    • せりからしくかわいらしい曲にせりかの浮世離れ感ともちょの天然が噛み合っていてただひたすらかわいい。
  • Day1の ZETTAI×BREAK!! トゥインクルリズム
    • 振り付けがめっちゃ好きです。
    • みっくがとても楽しそうに演じていたのが印象的だったし、最後のポーズでドヤ顔決めてたのが可愛かったです。 
  • Day2のBorder LINE→→→♡
    • 可愛いというよりはセクシー
    • 背景の映像が時折処理落ちしてカクついてるのが気になって仕方なかった

演者の凄さを感じた瞬間

  • Day1のAIKANE?
    • 会場を一気にブチ上げる超楽しい曲。曲調がガンガン変わるのに全パートきっちり歌うちゃきさんすごい。
  • Day1のART NEEDS HEART BEATS
    • いつものことながら日本語と英単語が混ざりつつ早口の曲を歌いこなすあつきさんすごい。
  • Day1の教えてlast note…
    • 可憐のこうなりたいを詰め込んだ曲でゆんこんの感情の入れ方がうまくなっていてパフォーマンスが1段階レベルアップしたような気がした。
  • Day1の空に手が触れる場所
    • ぴょんぴょん跳ねながら歌う能力、突き抜けるように伸びるビブラート、真っ青の空を思いかべる圧巻のパフォーマンスでした。
  • Day1のSilent Joker
    • 真壁の声質的に力強さを表現するのは難しそうなのにどこか真壁っぽさを残しつつ力強い演技をするあべりかさんのポテンシャルがすごいなと思いました。
  • Day1の瑠璃色金魚と花菖蒲
    • 初めて南ちゃんのソロを現地で聴きましたが高音の伸び方に芯があってまっすぐに伸びていく感じがしました。
    • 周年ライブ初参加なのにメガトンから格段に進化し、きっちりパフォーマンスができる舞台度胸の強さを感じました。
  • Day1のハミングバード
    • こちらも初生聴きでしたが、メガトンのときよりうまくなっている気がした。ただ、トリという立ち位置からかかなり緊張しているのが見て取れて、メガトンのときに見て「あ、この人良い」って思う最大の要因になった笑顔が隠れてしまっていたのがちょっと残念でした。これからステージの場数を踏んであのとき以上の笑顔で歌ってくれるのを楽しみにしてます。
  • Day2のOnlyOneSecond
    • MSシリーズで1番好きな曲で、紗代子の紗代子らしさが全面に出ているアツい曲。
    • べいが高山紗代子として魂の乗った歌唱。曲が進むに連れてギアチェンジして力強さが増していくパフォーマンスにリウムが全く振れませんでした。
    • ちゃんと聴きたい、音を受け止めきりたいという気持ちでリウムが振れなかったんですが、コール煽ってたし次はちゃんと受けきって返したいです。
  • Day2の昏き星、遠い月
    • ライブと言うよりは2.5次元ミュージカルを見ている感覚に近かったです。
    • 力の入った演技でペンライトも振らずにずっと見てました。
    • 「どうして俺たちを殺そうとするんだ!」の瞬間に全身鳥肌が立ちました。
  • Day2のスタートリップ
    • ついにアコギの弾き語りで登場
    • 演奏技術だけじゃなくて歌唱も上手くなっていて、他の作品などでもかなり鍛え上げられてきたんだろうなと感じました。
  • Day2のSING MY SONG
    • トリにふさわしい圧巻の歌唱でした。
    • なんというか3rd以前のPG歌ってたときの鬼気迫るような強い歌い方から4thで少しやわらかくなって、今回新曲を歌ってまた新しい歌い方を見せてもらった気がします。
    • 曲に対しての最上静香の思いをパフォーマンスを通じて感じ取れました。
    • ぶっちゃけムーンゴールドからここまでペンライト振るの諦めたよね。

高まった瞬間

  • Day1初手の未来系ドリーマー
    • BNTからそのままの流れでの登場。リリイベ行けてないのでMSシリーズの曲の生は初聴きだったんですが、めっちゃ楽しかったです。
    • この曲、僕個人的には素敵なキセキの進化系だと思っていて、素敵なキセキがスタートの曲ならこの曲は道半ばに再度アクセル踏んだ感じのイメージをしてます。
  • 両日の花ざかりWeekend✿
    • 社会人になって花金を迎える気持ちを覚えてしまったのでただひたすらたのしかったです。
    • 「Fantastic night」のところの振り付けがめっちゃ好きです。
    • ミラーボールはステージ両サイドの2コありました。
    • ぴらみさんのビブラートが凄すぎて毎回鳥肌がたちますね。
  • Day1のTake! 3. 2. 1. → S・P・A・C・E↑↑
    • 演出でレーザーは出るし、コールは投影されるし、亜利沙曲特有の全力コールアンドレスポンスでひたすら楽しかったです。ARISAの揃いっぷりがやばかった。
  • 両日のFairyTaleじゃいられない
    • Day1はリフター上がると思ってなくて驚いたし、戸田くんの力強い声が印象深く残ってます。
    • Day2は「今日もよろしくな!死ね!」と言わんばかりの速攻で一瞬でブチ上がりました。
    • Fairyの属性ロゴに合わせてスクリーンに分割アップで映されるのとてもよかったです
  • Day1のCAT CROSSING
    • 「つま先の野生を信じてる」のときの右手で猫の手をして突き出すポーズがめちゃくちゃよかった。CD音源じゃ物足りなくなった。
  • Day1のMelty Fantasia
    • 3人の歌唱が綺麗に重なり合った上にMV再現のダンスと総合力が高いパフォーマンスで殴られました。
  • Day2のWE ARE ONE!!
    • 開幕から怒涛ののり子コール
    • 振りコピの話は全然知らなかったんだけどアリーナみんなやってたしそういうものと察して合わせた
    • 会場の一体感とボルテージの高まりを1番感じた曲でした
  • Day2の満腹至極フルコォス
    • 担当の新ソロ曲
    • 元気な曲調に中華感が出るドラの音、サビの駆け上がっていく流れに身を任せてペンライト振ってました。
    • ただ歌う方にはかなり負荷があるようで後半に息切れしてしまっている感じがしました。
    • でもまだ2度目の披露なのでこれからさらにパフォーマンスに磨きがかかっていくのが楽しみです。
  • Day2のスポーツ!スポーツ!スポーツ!
    • たぶん人生で初めて「人生って楽しい」って叫んだ気がします
    • アイマス関連のクラブイベントでこの曲がかかるとスクワットする文化があるのですが、現地でもつられてやってしまいそうになりました。
  • Day2のロケットスター☆
    • アップテンポでポップな曲調に翼のキャラカラーが黄色ということもあり、始まった瞬間にUO折ってました
    • 僕はやってませんが、曲調も相まってUOぐるぐるが捗りそうだなと思いました。僕はやりませんが。

エモかった瞬間

  • Day1のローリング△さんかく
    • 初めて聴いたときから歌詞がエモすぎるということをずっと思ってました。実際現地で見ると客席のPたちがペンライトで△とか□とか○とかするのが歌詞と合っててさらにエモさマシマシでした。
  • Day1のあめにうたおう♪
    • 木戸ちゃんがSSAを思い出の場所と言ったときにMoIW2014じゃなくて真っ先に劇場版が思い浮かんで、この曲があの雨の河川敷を走るシーンを乗り越えた先なのかなとか思ってました。
  • Day1最後のMCで戸田くんが泣いちゃったのをあべりかさんがフォローしてたあとにあべりかさんのアイサツで泣きそうになったのを戸田くんがフォローしたところ。
  • Day2の虹色ltters
    • はぁ……Cleasky……
    • MV完全再現の振り付けがめちゃくちゃエモかった
  • Day2のHome is a coming now!
    • 聴いたときからなんちゃら興業とかから怒られないかなとか思ってました。
    • 横山奈緒の郷土愛を表現した歌詞に大阪のおばちゃん登場など演出面での強化が入ってとてもエモかったです。
  • Day2のジレるハートに火をつけて
    • 4thライブの忘れ物です。
    • 4thのときにスポットライトは当たっているが誰も居ないセンターを見ていたので、5人が並んで歌い始めた瞬間に武道館の光景を思い出して涙してしまいました。
    • ここまでの経緯があって、灼熱少女や田中琴葉にはある種、「特殊な存在である」という呪縛とも言えるバイアスがかかり気味でしたが、今回のジレハでその呪縛は解けたと思ってます。
    • これをやっておかないと今回のライブテーマである新しいスタートは切れない、さらに言えばセットリストの構成上、トリなどの特殊性の高い位置でもなく「今までどおり」の場所に入れてきたのはとても良かったと思います。
  • Day2のBlue Symphony
    • ジレハ以外のユニット曲はこれまでにない編成で披露されましたが、担当の美奈子はここで登場
    • ユニットではドリームトラベラーやハロコン、バカンスなどどちらかというと元気系の曲を中心に歌ってましたが、今回はじめてかっこいい系の曲を演じるのを見れたのがとても嬉しかったです。
    • ぜっきーもリスアニでクール系の曲を美奈子に歌わせたいと言っていたのが今回達成できてよかったです。
    • アウトロでぜっきーをメインモニタに抜いてくれたスイッチャーさんありがとう。めちゃくちゃクールでした。
  • Day2のシルエット
    • 田中琴葉を表現する力が凄まじかった。
    • ところどころで嬉しそうな表情をしながら歌ってのが印象深かったです。

時間が止まった瞬間

  • Day2の咲くは浮世の君花火
    • いきなり担当の美奈子と副担当の奈緒と紗代子が強力な仲間を引っさげて新曲叩き込んできました。
    • 予告なしで刺されたので完全に時が止まってただただUO折ることしかできませんでした。
    • 担当の次の展開をいきなり突きつけられて困惑とか嬉しいとか色んな感情の濁流に支配されて時は止まりました。
    • つまり何も覚えてない
    • 業務連絡にもあり今日 BLOG│THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト にて公開されたジャケット、めちゃくちゃよくないですか?
      • 「絶対にできる」って信じて全く疑わない自信満々の紗代子の表情と、楽しみでうずうずして仕方がない感じのにへら顔の海美の表情が最高だと思うんですよ
    • グリマスの属性的にはDaDaVoDaDaなので脳筋Princessと言われても否定できない構成のユニット
    • 元気印の高坂海美、熱血系直進娘の高山紗代子を中心にプロレス仕込みのパワーを持つ福田のり子、関西ノリの横山奈緒、縁の下の力持ち、佐竹美奈子とPrでもパワーのある面々なのでとても楽しみです。
    • 【追記】2018/06/07のミリラジにて流されたので記憶を少し取り戻しました。「ふぁい!あ!ふらわー!!」のところが楽しすぎる。
      • お祭り感があってめっちゃ盛り上がるのでUOをへし折ってブチ上がるのもいいし、花火ということで色んな色のリウムを振ってもいいし、とにかくぶち上がれ!!!!って感じですね
  • Day1のUNION!!
    • 業務連絡で新衣装、さてなにを歌うのかと思えば聴いたことがないイントロ。新曲と理解するまで時が止まってました。
    • 考えてみれば10thライブのDreaming!も近い状況だったわけで、僕はやっと今でも行けばよかったと悔しがる10thライブで起きたサプライズに近い経験をできたんだなと思いました。
    • 曲調は虹色ミラクル、歌詞はミリオンらしい仲間たちとの絆っぽい感じ、2人のメンバーを加えての新たなスタートに合った曲だと思いました。

その他

  • 「Angel頑張ろうね」の流れ、でんちゃんがやべーのはLTF01のリリイベで眼の前で見たので、あぁ、やっぱそうなるかという感じでした
  • ナンス、トラセでも苦労人ポジションと聴いたがAngelチームでもそのポジションになってしまうのか?
  • 「FairyTaleが踊れない」
  • 脳筋Princess」 Day2組はそんな感じでしたし、僕はそんな脳筋Prが好きなんですよ。
  • Day1業務連絡で全力の「頑張れ!頑張れ!ら・く・てん!」をするも周りは割と静かでした。2回目はみんなやってた。
  • リリース1年とはいえずっと追ってたゲームの思い出ボム映像は涙腺に来ますね。
  • 周年イベント発表時に周辺のグリマス経験者と「感動イベントだ……」と頭を抱えた。
  • 6thツアー開催決定で大喜びするも去年のデレツアーの出費と貯金額を思い出して頭を抱えた。
  • ビーチバレーPVでドアップになる尻
  • 照明とレーザーの演出がパワーアップしてましたね
    • センターステージも馬車もないけど楽しませてくれました
    • ぐっすりで流れ星流れたときには思わず「おおっ」って声が出ました

まとめ

4thライブでの忘れ物をきっちり回収して、新しいスタートを切るのにとてもいいライブだったと思います。

ソロ曲はMS曲でミリシタ前後のPどちらもフラットに見られ、ユニット曲はミリシタ実装済みで曲を知っている状況から歴戦のPたちのコールなどを見せ、新規の人たちに「ミリオンのライブってこんな感じだぞ」というのを伝えれる感じ。

さらにはミリシタの「誰でもユニット組める」という点を生かして構成されていて、過去のコンテキストを基本的に無視できるライブだったと思います。

新しく入った2人にトリを任せたのはかなり賭けに出たセットリストだと思いますが、演出家がかなり2人を信頼していたんだろうなと思いました。

会場の雰囲気とかについてはまぁ思うところはありますが、せっかく終わった直後の余韻に浸りたいタイミングなので置いておいて、ミリシタできっちり新規が増えてきたなというのを感じれるライブだったと思います。

いやー楽しかった。6thも楽しみだ。

 

アイドルマスターSideMの3rdライブツアーを全部見た話

今年の2月からつい一昨日までの約3ヶ月間やってきたアイドルマスターSideM3rdLiveTour~GLORIOUS ST@GE!〜が無事終了。

他のアイマス作品はもう何年か見てきましたがSideMは時間の都合から中々手が出せてなかった。

そんな僕が運良く手にしたこのツアー最初の幕張公演のチケット、そこで見た光景に衝撃を受けたのは以下にまとめてある。

frozen-tuna.hatenablog.com

 

ではこの雑文を書きなぐったあとどうなったのか?

そのことをここにまとめておこうと思う。

幕張2日目。

アリーナA1ブロック前方。サイドステージの真正面。

眼の前で繰り出されるパフォーマンスに魅了された。

このときに「このツアーは全部見よう」と心に決めた。

決めた後にミリオンライブのリリースイベントが千秋楽に被ってきたが、僕はSideMの見せてくれる知らない世界を見ることを選んだ。

 

今回のツアーのテーマは「絆」だと僕は感じた。

キャラクターたちによるユニットの中での絆、それを演じる演者たちの絆

それを感じる場面がセットリストとしてソロ曲からユニット曲に繋ぐ形だったり、お互いを見合ったり腕を組んだりフォーメーションダンスをしたりなどの演出面だったりとあちこちにあった。

僕は絆とか友情とかに弱い人間なので今回のテーマは僕に刺さるテーマだったと思う。

 

次に演出が非常に挑戦的かつプロデューサーのことをよく理解したものが多かった。

初日のアリギルからのBNFなんかもここまで封印されていた961時代の曲を披露し、その流れからEoJを再現して新しいJupiterの姿を見せるというモノは46人全員揃ったという特別なステージ、ツアーのスタートと合わせて最高の門出だったのではないかと思う。

仙台では初の生演奏披露。

張り詰めた空気にカメラ越しでも判る手の震えと緊張した姿、孤独との戦いとも言えるソロ曲でのピアノ演奏からハイジョメンバー全員での生演奏Sunset★Colorsでのキーボード演奏はもしかしたら冬美旬にとっての「ピアノとキーボードの違い」の表現だったのかもしれない。

福岡ではバースデーケーキを作って渡すという演出。

日程の妙から生まれた演出だが、適任のアイドルも居て、絆を見せてくれた。

静岡Day1では最後のバーニンクール大サビで全員登場という演出。

お互いの絆を歌っている歌詞に合わせての登場で僕はすっ飛びそうになった。やめろそれは僕に効く。

 

演出という意味では演者の所作も非常に良かった。

といかただただカッコイイのだ。

一生懸命に汗でびしゃびしゃになりながらも歌い、踊り、そしてキャラクターをよく理解して繰り出されるパフォーマンスは時にはキャラクターの姿を幻視するほどのものだ。

神速のメンチを切り合って最後に益山さんがニヤッと笑って終わる姿、キャラクターの身長差を合わせる姿、急なトラブルでも「あたかもキャラクターたちがそのトラブルに直面したとき」のようにアドリブでカバーするハイジョ、ふーみんの真っ直ぐな眼差しがまんまCDジャケットの北村想楽だった姿、全身全霊の情熱を激しいラインダンスで表現したS.E.M、キャラクターの個性を理解した上でデートシチュエーションを毎回変えて会場を悲鳴まみれにしたFRAMEなどなど。

 

シンデレラはライブの世界観を重視し曲の個性を重視する演出、ミリオンはライブというコンテンツに対しパフォーマンスを重視する演出と僕は感じ取っているのでSideMのキャラクターを深掘りし、そのキャラクターの持つかっこよさを引き立てる演出は新鮮だった。

 

ここまで書いてて自分でも何がいいたいのかよくわからなくなってきたが、とにかくSideMのライブは同じ男性という立場から見てもカッコよさにあふれ、同時に憧れを覚える良いものだったということを僕は伝えたかったのだ。

 

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We are 315! お疲れ様でした!

(バッグの中でちぎれてしまったので慌てて張り合わせた☆)

 

最後に。

イケメンたちのダンスでの腰使いはエロすぎるので年齢制限必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルマスターに登場した銃をまとめてみた(随時更新)

概要

お前は何を言っているんだ?

定期的に公式が供給してくるから気になって調べたくなったんだ...

正直わからんの結構あったので情報求む...

 

 スミス&ウェッソン M36

「アイマス 銃」の画像検索結果

アニメ / アイドルマスター 19話

ニューナンブM60 回転式けん銃

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アイドルマスターミリオンライブ! / [チェイス&ファイア]周防桃子

日本警察の制式採用拳銃である2種とも警察関連の絵柄で登場してました

※読んでくれたから「ランヤードリングが付いているので桃子がM60で銃身に刻印がある貴音がM36では?」というアドバイスをいただいたので確認の上修正しました。

 

シグザウエル P230

「ラストトリガー 秋月律子」の画像検索結果

アイドルマスターミリオンライブ! / [お願い、嘘だと言って]秋月律子

 

上のリボルバーと合わせて警察の制式採用拳銃です。

都市部の県警で配備されてるとかなんとか。

KSCがガスガンとしてモデルアップしている上に、この服装も割と簡単に用意できそうなのでサバゲでりっちゃんごっこも可能そう。

 

海兵隊 M40A3

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アイドルマスターミリオンライブ! / [アイドルフォース]萩原雪歩

元はレミントンM700ですが米海兵隊が独自でカスタムした代物

東京マルイがコレのさらなる改修型であるM40A5をモデルアップしているので比較的容易に手元に置けるアイマス関連銃

 

ヘッケラー&コッホ HK416

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アイドルマスターミリオンライブ! / [降下90秒前]最上静香

フランス軍FA-MAS置き換えで採用されたり、日本も評価試験用に入手していたり最近お目にかかることが多いアサルトライフル

当然エアガンとしても色々なメーカーからモデルアップされている

 

IMI デザートイーグル

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アイドルマスターミリオンライブ! / [冷血将軍]横山奈緒

大口径拳銃といえばコイツと言っていいほど知名度抜群の拳銃

片手横打ちなんてできるの…?って感じだけどそこはまぁイラストですし

 

USSR AK-47 or USSR AKM

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アイドルマスターミリオンライブ! / [無邪気な狂戦士]星井美希

別に銃に詳しくなくても名前だけは知ってる人が多いであろうAK

全体図が見えないので正確な種別はわからんけどフロントと長く曲がったマガジンから推定

 

FN Minimi

「アイドルフォース」の画像検索結果

アイドルマスターミリオンライブ! / [制圧射撃。]真壁瑞希

米軍採用モデルのMk.46っぽい

軽機関銃をぶっぱなすまかべーかっこいいよね

cvをやってるあべりかさんがミリタリー好きとのことなので再現して欲しい

 

トンプソン・サブマシンガン

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アイドルマスターミリオンライブ! / [静かに佇むクールビューティー]篠宮可憐

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アイドルマスターシンデレラガールズ / [デモニックソルジャー・S]柳清良

別名としてシカゴタイプライターやトミーガンと言われる

禁酒法時代のギャング警察抗争といえばコイツ

可憐の方はドラムマガジンでやる気マンマン

 

ステアー ステアースカウト

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アイドルマスターシンデレラガールズ / [ワーキングクリーン]工藤忍

「スカウトライフル」という概念で作られたボルトアクションライフル

実銃として軍用採用の例は少ないけどカウンターストライクバトルフィールドなど有名FPSに登場しているので知名度は割とある

 

スプリングフィールド M14

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アイドルマスターシンデレラガールズ / [パーフェクトプレデター]大和亜季

フルメタル・ジャケットなどミリタリー映画によく出てくる銃

見ての通り木製のボディで古い銃の部類だけど、近年でも近代化改修されてM14EBRなどの形で運用されてる

老兵がパワーアップして返ってくる感じがして好き

 

サコー M60

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アイドルマスターシンデレラガールズ / [パーフェクトプレデター]大和亜季

M14と同じベトナム戦争時期の軽機関銃

装備も相まって完全にベトナム戦争装備でサバゲしているとわかります

余談だけど軽機関銃サバゲで運用するのはめちゃくちゃ疲れる(経験談)

装備の解説についてはブラホさんが詳しくやっているのでそちらを見て

twitter.com

 

ヘッケラー&コッホ MP5K(2018/04/03追加)

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アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ/[パワフルガール]福田のり子

記事に追加するのが遅くなってしまいました。

ついにミリシタにも登場。ミリオンライブのチームがミリシタに合流したのかな?と思わせる映画のワンシーンを彷彿させるカード。

銃は傑作サブマシンガンMP5を要人警護など取り回しの良さや隠しやすさが必要となる場面での運用を想定して改修したK(クルツ)タイプ

バイクに跨って使う姿がカッコイイ。

そういえばのり子、TA02で用心棒役もやっていましたね。

 

オリジナル銃

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 アイドルマスターシンデレラガールズ / [フレッシュソルジャー]小松伊吹+

アッパーのテイストはP90だけど、マガジンは後ろに刺さっているのでオリジナルと判定。

小松伊吹がサバゲにハマっていって装備を整えていく様が完全にサバゲーマーのそれなのでサバゲアイチャレのカードで1番好きなカード。

 

詳細不明。

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アイドルマスターミリオンライブ! / [アイドルフォース]春日未来

ざっくり言えばAR-15系っぽいんだけど、AR-15系にバリエーション多すぎてよくわからん。

コルト CM901説も見かけたがどうだろうか

 

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 アイドルマスターシンデレラガールズ / [おどおど狩人]森久保乃々

全然わからん...

 

大和亜季の部屋「大和亜季 SSR」の画像検索結果

もう数が多すぎてわからんよ...

過去に調べた人が居たようなので貼っておきます

 

最後に

色々なアレンジが入ったりしているので”コレ”という特定は中々難しいと思うのでざっくりこれじゃないかなーぐらいの感覚でまとめました

 

こうして僕はサバゲ仲間を増やした

はい。タイトル通り、サバゲ仲間を増やした方法の話です。

 

ただ、これは「元々サバゲをやっていた人を知り合った方法」ではなく「新規にサバゲをやる人を増やした」話です。

つまり、新規をどうやって捕まえたかという話です。

 

前提

まず第1にサバゲに興味ある」って言う人はそこまで興味持ってません。

ウソを言っているというわけじゃなく、単に「興味ある」レベルの関心なので、他の趣味や都合を優先します。

なので、参加までの道のりをお膳立てしてあげる必要があります。

 

経験者は気づかない敷居

興味 ≠ ミリタリー好き

誘う相手はサバゲという遊びに興味はあっても、切っても切れない縁にあるミリタリー関連には興味がない場合が半分くらいです。

逆にミリタリーが好きでサバゲに興味を持つ人も半分くらいは居ますが、この手の人達はだいたいハマるのでそこまでケアする必要はないと思います。

ミリタリー興味がない層に銃のかっこよさとかコンセプトを決めて装備を揃えることの楽しさを語っても無駄ですし、「えっこういうの知ってないとダメ?」という不安を煽る可能性すらあります。

単に「普段味わえない緊張感」とかを伝えて興味を持ってもらえればいいかと思います。

 

朝早いのは辛い

サバゲって基本朝早いじゃないですか?

その上、移動距離も都心からでもそこそこな距離が多くて必然的に起床時間が仕事行く時間より早いなんてこともあるじゃないですか?

休日に仕事より早起きなんてそれだけで敷居が高いです。

だって休みくらい寝てたいですもの。

 

やっぱり怖い

興味持ってもらった人は結構調べます。

そうすると出てくる写真はゴテゴテの軍装に強そうな銃を持ったイカツイ人たちが大半。

これだけで「えっ、こんな格好の人たちと遊ぶの…?」って不安になりますし、1人で飛び込もうという人は殆ど居ません。

なので、経験者がいい感じに一緒に参加してあげる必要があると思ってます。

 

初挑戦でいい思い出を

上に書いたように他の用事を優先してまで行くほどモチベ高くないけど、タイミング合えば行きたいなーでもやっぱ怖いなーみたいな位置にいる人達が安心して参加し、仲間になってもらうために必要なセッティングを僕は以下のように実践してました。

 

身内で貸し切りを主催する

1番大事だと思ってます。

理由ですが、定例会だと戦力のコントロールができないからです。

初心者・玄人関わらず混ざる定例会はいわばゲーセンの対戦ゲーム筐体です。

初挑戦の人が玄人にひたすらやられてしまう可能性は大いにありますし、それで「結局ただやられっぱなしでつまらなかった」という人もいるでしょう。

これを回避するために自分がゲームを提供します。

貸し切りは最低15人くらい集まればできるフィールドが多いです。

15人も集まらないよって人は逆に「初めての人が○○人だから大丈夫だよ」って感じで新規層を集めていくのが良いと思います。

もちろん、他の参加者に「初めての人がいるから色々いじるかもしれないよ」という断りは入れておきましょう。

 

フィールド選択を考える

貸し切りの開催フィールドを考えましょう。

初めての人に足元が悪かったり、経験者が迷彩を来てしまうと索敵に困るような森林系は避けたほうが良いと思います。

屋外にするなら起伏が少なくバリケードもシンプルな市街地系フィールドがこれまで好評でした。

関東圏で言うならユニオンベースさんやRockHillさん、No.9さんのリドリーフィールドあたり。

それでも屋外は広いので(特に少人数貸し切りだと)戦えないという場面が起きやすいです。

なので、個人的には室内でもいいかなと思ってます。接敵とやった・やられたが非常にわかりやすいので「わからないけどやられた」といった次に繋がらない経験が少ないです。

さらに言うと、室内フィールドなら都内からの選択肢も増え、夕方からの貸し切りプランなどもあります。

ちなみに料金的にはやや高めですが、電車移動した時の交通費を考えると結局同じくらいになります。

 

ゲームルールをアレンジする

貸し切りと言えど全員初めてではないです。初めての人も飲み込みが早い人、そうでない人と半日で結構差が出てきます。

チーム分けの戦力差が見えてきたあたりで戦力を弄ったり、初心者がつらそうにしていたら初心者向けのゲームルールをやったりしてうまくモチベーションをコントロールしていきましょう。

例えば、フラッグ戦で初心者と経験者でスタートタイミングをずらし、初心者がフィールドの有利ポジションを取り合って最初の戦闘を行うようにして同じレベル間での戦いになるようにしたり、敵を探すのに苦労していそうなら経験者を全員ハンドガンのみor丸腰にした防衛戦をやってみたり。

ちなみにこれら、経験者組からも案外楽しんでもらえてます。特に後者は見つかると間違いなく蜂の巣にされるので見つからないように立ち回ったりする隠れんぼ的な楽しみ方をしています。

 

経験者のマイ銃を撃たせてみる

何回かゲームをして「あ、これ面白いな」と思ってもらえたらあとは興味の幅を広げてあげましょう。

初めての人はほぼ確実にフィールドのレンタルガンです。

マルイ次世代?ガスブロハンドガン?なんのこっちゃ?という感じです。

ぜひ撃たせてあげましょう。大体の人が「おっ」って言ってテンションが上がります。

 

感想を聞こう

1日が終わったら感想を聞いてみてください。

楽しかった人もいればそうでもなかった人も居ると思います。

楽しかった人には「次もくる?」、そうでもなかった人は「今度は今回と違う○○な感じでやろうと思ってるけど来てみる?」みたいな感じで声をかけておきましょう。

主催をしている以上、次の開催では不満と感じていた点はできるだけ取り除きましょう。

 

そして増える仲間の輪

僕の体感ではこれらの方法で初めて参加した後に半分くらいの人はもう1回やってみたいと言ってくれています。

こうして1人知り合いを捕まえたらその知り合いから知り合いへという連鎖を生むと貸し切りに人は集まるし、初めての人も来てくれて楽しいです。

サバゲに限りませんが、せっかく自分が楽しいと感じているモノを布教するなら初めての人にはちゃんと楽しめる経験ができるようにしてあげるのがコツだと僕は思っています。

 

 

PC→テレビに出力したら解像度がおかしくなった話

あまりにもよくわからん解決だったし、絶対またハマる気がするのでメモがてら記事にしておく。

 

経緯

12月の誕生日プレゼントにBenQのモニターを贈ってくる太っ腹で315な友人がいたので配線をいじるためにモニターを再配置した

 

現象

PCからHDMI接続で繋いだTVに対し、1920x1080での表示を期待した1024x748で表示される

 

環境

映像出力:GeForce1080からHDMI出力

ディスプレイ:東芝レグザ 26ZP2

 

調査

  • NVIDIAコントロールパネルの「ディスプレイ」項目上ではHDMIと認識されていない(今回はDVIと認識されていた)
  • 解像度選択肢が最大でも1024x748になっている
  • ディスプレイ名が不明(正常時はTOSHIBA-TVとなる)

 

対応

以下のことはやったけど効果なかったやつ

  • グラボのドライバの最新化
  • PCの電源を落とした状態で出力ポートの変更
  • PCの電源を落とした状態でディスプレイ側の入力ポート変更
  • 別ディスプレイへの出力で問題ないかの確認 → 問題なかった

こうしたら直った

レグザ側の「設定」→「機器設定」→「外部入力設定」でリモコンの緑ボタン長押しで出るメニューから入力モードをモード1から2、3へ変更。2や3にしても直らないがその後に1に戻したら1080p表示になった。

 

参考:

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000422535/SortID=16492428/

アイマスSideM3rdライブ幕張初日で衝撃を受けてきた話

※注意

見てきて帰宅して10分で書き始めた記事なので語彙力ガバガバです。

 

きっかけ

SideMを気にかけ始めたのはちょうど1年くらい前、1stライブ夜の部が全編ニコニコ生放送で上映されたのを見たときです。

年齢的には同じか下くらいの男性が初めてのライブで緊張し、失敗しながらもファンを魅了しようと必死に頑張る姿が間違いなくアイマスだと感じ取ったからです。

 

ライブきっかけだったので楽曲から入りました。

映像を見てるときに最初にビビッと来たのは「スマイル・エンゲージ」でした。

その後、いろいろな曲に触れ、中の人もアイマス関連番組で露出する機会があったので名前は覚えていきました。

キャラクターについてもどんな経歴、どんな人柄かはざっくり掴むくらいにはなりました。

 

初ライブ参戦

今回の3rdライブツアーがライブ初参戦でした。

正直当たると思ってなかったので、事前物販もすっぽかし、「現地行くなら専用ペンライト買おう」という信条も忘れ去ってました。

前日物販で前は1000人くらいしか居なかったはずなのにペンライトは売り切れだったので無念。

 

まだ”担当”と呼べるアイドルも居ないし、今回のライブを1つの参考にしようと思ってました。

 

ぶん殴られた

結論から言います。

全く参考になりませんでした。

 

なんでかと言うと、「全部良かった」からです。

もう文にできないのでつらつらと書きます。

  • STARLIGHT CELEBRATE! → TOMORROW DIAMONDの流れから「アニメ出てきた順のセトリになる…?」とか思いましたがそんなことなかった。
  • TOMORROW DIAMONDで話題の手袋を取る仕草。遠くてよくわからなかった。でも3人全員が指輪を出してるのはきっちりみた。なんだよあれマジで王子様かよ。そりゃ黄色い歓声も上がるわ
  • 新曲のReversed Masquerade、物販列でずっとソロを聴いてたんだけど、お祭りっぽさがあって賑やかな曲調に振り付けも加わると最強だった。
  • バーニン・クールで輝いての腕組み歌唱。セカライでもやってたを知ってはいたけど、いざ生で見るとホントにかっこよかった。
  • 彩は突然新曲引っ張り出してきて全然脳の処理が追いつかなかった
  • 1度現地でやりたかったたけのこダンスもタオルぶん回し(このためにハイジョタオル買った)もできた。
  • 虎牙道の殺陣も見れた。すげー久々に「かっけー!!!!」って素直な気持ちで思ったと思う。声優ってなんだ。
  • アルテもレジェも新曲聴けた。どっちも「爽やか」と表現されていたけど、しっかり違う爽やかさを持っていた。
  • Fun! Fun! Festa!でお祭り気分も堪能できた。トロッコでやってくるF-LAGSの面々の笑顔での歌唱をきっちりこの目で見れた。
  • 虹がかかるのも見た、仲良く方組んでハンバーグ食べるのも見れた、謎の大風船の行方期にしながら夏を堪能もした。
  • 教師たちの精一杯の応援とラインダンスも見た。

 

もうセトリ見ながら思い出してできるだけ短い文で書いてもコレだけでてくる。

 

でもやっぱり今日1番心に残ったのはJupiterだった。

「これからも初披露の曲がたくさん」というMCを引っさげて登場のAlice or Guilty

アイマス歴の短い僕でさえ知ってる。アイマス2でJupiterが歌ってた曲。

当時のゴタゴタもアイマスの大きな歴史の1ページとして耳にしないことは無い。

そんなときに生まれ7年間オリジナルメンバーで披露されてない曲の登場。

見覚えのある961プロのロゴ、ここまでと違う衣装。

あの時のJupiterだということを理解したとき僕は声を上げていた。

 

そして歌い終わっても退場せず、961時代のロゴから315時代のロゴへ変わり始めステージ上で衣装を着替えだす。

そして始まるBRAND NEW FIELD

コレ知ってる。EoJだ。EoJがそのままステージ上で演じられている。

衝撃的なJupiterからドラスタのアニメ新曲を終え、いよいよライブも大詰めと思われたところで流れ出す思い出ボム映像。

僕は知っている。この演出はデレ4thSSAでGOIN流しながら見た。

そしてわかっていた。次の曲は確実に心に響いてくるものになると。

 

待っていたのは全員衣装を変えてのReason!!

46人全員揃って歌われることの重さを噛み締めて3・1・5の振りコピしてた。

ここからずっと46人全員での歌唱。ヤバイしか言えなくなるくらい殴られた。

 

結局、衝撃ってなんだった?

帰った早々にこんな散文を書きなぐってるくらいに受けた衝撃の正体、帰りの電車の中で整理した結果、他のアイマスライブと受け取ったモノが違うという結論になった。

これまで765、シンデレラ、ミリオンと何度かライブを見て感じ取った「良さ」は「かわいい」とか「ここの表情が艷っぽかった」といったモノだった。

言えば、女性特有の表現に魅了されてた。

でも、今回見たSideMは違った。力強く歌い、時には飛び、舞い、時には自信に満ちた表情を浮かべる姿、どれも同じアイドルマスターというくくりでも他には無い表現だった。

もっと簡潔に言うと同じ男性として男性的な表現で人を魅了する姿にある種の「憧れ」を感じた。

アイマスの根本的な部分にある「アイドルとして人を魅了する姿」への憧れは全てのアイマス作品で感じてた。

しかし、表現力への憧れはSideMが初めてだった。だって女性の魅力を男性にはできないのだもの。

もう1つ感じ取った衝撃は絆の強さ。

SideMは明確にユニット単位で動くことが多く、ユニット内での絆はしばしば描かれてる。

その絆が演者さんの中にもあることをいくつものMCから他作品に比べて強く感じ取った。

 

で、担当とか決まった?

決まりません(真顔)

書いたとおり今回のライブは全く参考にならなかったので、今のところ横一線だけど過去の歴史が積み上がってる分JupiterやF-LAGSが1番近いかなという感じ。

でも、些細な差でしかないのでまだわからん。

さらに言えば、僕とSideMの出会いはライブからなので、中の人と楽曲が印象の中で占める割合が高い。

そうじゃないだろ、と思ってる。

あくまでSideMという作品の中で誰が1番自分と波長が合うか、プロデューサーという役職をロールプレイする上でのパートナーを選ぶ上でその部分が割合を占めているのはどうなんだ?肝心なのはキャラクターのほうじゃないのか?と。

まだまだキャラクターのことを知らないので、これから知っていくためにもMステに割く時間を増やしたいなと思った今日だった。

 

 

明日、アリーナの前方で見るんだけど、どうなってしまうんだ?

今年のプロデューサー活動まとめてみる

こんばんは!

 

今年ももう終わるので今年のことをまとめてみようと思うんですが、

ほとんどアイマスの話しか出てこないので実質今年のアイマスまとめです。

 

ライブ参戦

1月、今年は辛いスタートになりました。

腰を痛め、一時期は椅子に座ってるのも辛い感じになってしまい、プロデューサーミーティングのDay2を現地チケットを当てながら当日体調悪化で参加断念という嫌な思い出になりました。現地までは行ったんですけどフラスタ見ながら歩いてるときにダメなことを悟ってしまった。

さらにいうと、Day2はアクセルレーションが披露されたと聴いて、今この記事を書いてるタイミングで悔しさが増してきています。

 

3月あたりには腰が快方に向かい、ライブ行ける程度には治ってきた中、ミリオンライブ4thライブ武道館3日間に参加してきました。

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ミリオンライブの1つのゴールであり、新しいスタート点となったライブですね。

当時は「武道館でライブやったらもうそれでミリオンライブ終わってしまうのでは…?」なんて危惧をしていたらシアターデイズの発表がありましたね。

実際はシアターデイズで新しい世界が始まり、GREE版の方は更新終了という1つの終わりと1つのはじまりの1年でしたね。

さらに、昨年、戦力不足で涙の撤退をした周年イベントに今年は万全の準備で挑戦し、なんとか担当アイドルの周年カードを手にすることができました。

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4月、765ミリオンスターズによる初めての台湾公演

「765ミリオンのライブと言ったらコレだよね!」といわれるような曲をふんだんに入れ、さらには初披露となるオリジナルメンバーのジャングルパーティーやPersonaVoiceや深層マーメイド、秘密のメモリーズ、ハルカナミライなどLTDシリーズの楽曲も取り入れられた欲張りセットなセトリでした。

正直、現地行けばよかったかなぁと少し後悔しました。

 

さらに4月はニコニコ超会議のステージもありましたね。

出演者的にメメントモメントとcut,cut,cutは確定でしたがまさかBrand New Theaterまでやるとは思いませんでした。

 

5月、今年のメインイベントと行っても過言ではないシンデレラガールズの5thツアー開幕

ここから8月のSSA公演まで奇跡の大行進をその目に焼き付けてきました。

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全7会場14公演中、4会場8公演を現地参加。他公演も全てLVで参加。

今年は本当にクジ運が良かった。

たくさんの笑顔、感動、発見をありがとう。

 

10月、新しい世界への扉を開けたミリオンライブ、次のステージは765プロオールスターズとの合同ライブでした。

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個人的には今年1番「楽しかった」ライブです。

ミリオン4thやデレ5thは後半になると感動してしまってしんみりしていたのですが、ハッチポッチは終始楽しい!という感じのライブでした。

普段見れない編成での披露、編成の理由を探す面白さ、遊び心満載の中にアライブファクターなどこの時を待っていた曲も交えて、変幻自在のライブでした。

 

 ゲーム関連

今年は765もミリオンもシンデレラもSideMもゲーム方面で動きがあって忙しかったです。時間が全然足りない。 

2月、デレステに「情熱ファンファンファーレ」が登場。

担当のユニット初の楽曲に喜びを噛み締めながら目の疲労と指先の疲労に耐え、イベントを走りました。

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6月にはアイドルマスターミリオンライブ・シアターデイズ配信開始

millionlive.idolmaster.jp

ミリオンスターズは新しいステージへ。

このためにスマホを買い替えました。

 

そして8月にはアイドルマスターSideMライブオンステージが配信開始

元々1stライブの映像を見て「あ、SideMも良いじゃん」ってなって楽曲から入ったクチなので、各アイドルの個性については理解が追いついてませんでした。

このタイミングで新作アプリが出てくれたことは理解を深めるにもタイミングが良かったです。

side-m.idolmaster.jp

こうしてスマホアプリでシンデレラ・ミリオン・SideMのリズムゲームアプリが出揃ったということになります。

だから時間足りねぇって。

 

そして今月、アイドルマスターステラステージが発売

stella-stage.idolmaster.jp

PVからプラチナスターズのアペンド感があり、プラチナスターズの出来の話もあり若干不安でしたが、その不安を払拭してくれていてとても安心しました。

既に雪歩だけはEDまで見ていますが、プラチナスターズで不満が上がった要素がかなり削除されており、ストレスはかなり減っているうえ、ストーリーも今回は961プロの存在があるため前作よりも個人的には良いと思っています。

あと詩歌かわいい。

 

そして、コレだけは別枠で書きたいくらいのことなんですが、シンデレラガールズスパロボのコラボイベント開催!

 もうガッツリクロスオーバーしてくれたからホントに嬉しくて嬉しくて...

なんせ、クロスオーバー元に12年前の「第3次スーパーロボット大戦α~終焉の銀河へ~

」 が含まれていて、この作品は僕が1番周回したスパロボでもあったので出て来るネタが尽くわかり、大爆笑しながら遊ばせてもらいました。

ケイサル・エフェスのおっさん、元は禍々しさMAXのラスボスだったんですが、このイベント終わってみたら終身名誉高森藍子担当Pになってましたね。

もう色々わかりすぎていたので、周りのPたちに「スパロボの方の」元ネタ解説をしまくっていました。

好きと好きが本気で重なると最強なんですよ。

 

野球

好きと好きが重なった事例で言うと、今年はコレなしでは語れません。

アイドルマスターパシフィックリーグのコラボです。

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ミリオン4thライブ武道館での発表から、9月のQVCマリンでの試合までずっとずっと追ってました。

僕にとって野球はかれこれ20年近く観戦し、学生時代の3年だけではありますが実際にプレーしたコンテンツです。

いわば、僕の中で最も長く肩入れしているコンテンツです。

その野球とココ何年かどの趣味よりも多く過ごしてきたアイドルマスターとのコラボレーションが本当に嬉しかった。

 野球に関連したアイドルの人選、試合でのイベント、グッズの販売とよくある話題作りに見えてしまうような質のコラボではなく、本気のコラボを見せてもらいアイマスも野球もますます好きになりました。

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出会い

正直、今年はコミュニティへの積極性において失っていたものを取り戻した気がします。

そのきっかけとなったのがアイマストドンの存在でした。

スイッチが入るととことん詰めていく、それしか見えなくなるような熱量になるのが僕の性格なので、ココ数年のアイマス熱は身内と会話する程度では発散しきれなくて困っていました。

そんなときに現れたアイマスPしか居ないSNS、それがアイマストドン。

12年という長寿コンテンツでありながら今なお新しい挑戦を続けるアイドルマスター、そのファンたちの中には、かつてゲームセンターに通った人もいれば、ここ最近スマホから入ってきた人も居ました。

どちらかというとまだまだ新規側の僕には知らないことがたくさんあり、昔の話、考え方、いろいろな「知らなかったモノ」がアイマストドン上には流れていました。

新しい知見を得ると見え方が広くなり多角的な解釈からより深くいろいろなことを感じ取れるようになりました。

そして、たくさんの同僚と出会えました。ありがとう、アイマストドン。

 

来年の抱負

既に決まっているのですがSideM3rdライブ幕張公演両日現地に行きます。

アニメも昨日完結し、「あぁ、SideMもきっちりアイドルマスターをしてくれていて面白かった。ありがとう。」という気持ちを持ったまま3rdライブまで予習と気持ちを高めていこうと思います。

ミリオンの5thライブはSSA、シンデレラはドーム2箇所、どちらも行きたくてたまらないので来年も行けるようにガンバリマス。

同僚の皆さん、来年もよろしくお願いします。

 

そして、来年もアイマスですよ!アイマス!!

 

 

余談

コレだけ書いてみたら、今年あっちこっち行ってるなって改めて思いました。

もちろん貯金なんてものは増えません。

あと、今年のガシャ戦績をさらっとおさらいしてみたのですが、どうも担当のガシャだけはめちゃくちゃ運が悪かったみたいです。

ハム森さん1天井、フェス限みく1天井、ミリシタ限定美奈子3天井...