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趣味全開です。サバゲとか野球とかアイマスとかミリタリーとか。

【315Day編】アイドルマスター×プロ野球パ・リーグコラボ試合を観に行ってきました

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アイドルマスター × パ・リーグコラボ、通称「パリマス」が最後のコラボ試合を迎えました。

これまで東京ドームで346Day

frozen-tuna.hatenablog.com

 

10thライブの会場ともなった西武ドームでの765Day

frozen-tuna.hatenablog.com

 

ときて、最後は新作ゲーム、ライブオンステージのリリース、アニメ放送開始間近、3rdライブで全員出演などと話題盛りだくさんでアツいSideMの315プロダクションとのコラボ試合でした。

場所はZOZOマリンスタジアム千葉ロッテ日本ハムです。

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僕が野球を知ってからうん十年、千葉マリンスタジアムから何度もの名称変更を経て今はZOZOマリンスタジアム
面倒だから「マリン」って呼ぶことが多いです。

 

到着したら早速物販へ。殆ど列はなく、3分かからず終了。

焼き鳥のキャンペーンをしてたので焼き鳥をベンチで食べてたら、見覚えのあるアイマスコラボユニに背番号89、背ネームは「PTV」

あっ、パ・リーグTVの中の人だ

 ちょうどコレを撮影していたところだったみたいです。

 

僕は開場即入って色々買ったり練習見たりするのが好きなので列に並んで開場後即入場。

人がぜんぜんいなかったので余裕のポップ撮影(冒頭の写真)

そしてコラボドリンクカップを手に入れて座席へ

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神席。ファンクラブ先行って最強ですね。

ベンチ上3列目、ほぼ真下がキャスト用通路なのでコラボイベントに参加する3名の声優さんはこの真下を出入りします。

もちろん野球も間近で見れて最高でした。

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コラボカップと。

カップがコラボ仕様になるだけでなく、この日はSideMの3色の属性にちなんだコラボドリンクの販売もありましたが、長蛇の列で、並んだ友人曰く「1種類で40分待ちくらいする」と聞き、グラウンドイベントに間に合わないので諦めました。

まさか3種が別店舗で売ってるとは思わなかった。

 

試合開始約30分前

スターティングメンバーの発表は日本ハム側を桜庭薫役内田雄馬さん、ロッテ側を天道輝役仲村宗悟さんが読み上げてくれました。

SideMはまだ楽曲しか知らず、担当アイドルも決まっていない状態だったので今日はロッテ担当の天道輝を応援してました。

 

試合開始のセレモニー

ファーストピッチは柏木翼役八代拓さん。球速はお約束の315kmでした。

スタンバイ中3人が並んでる後ろ姿が非常に良かった

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そして、ファーストピッチのあと引き上げる3人

先程書いたとおり、僕の席の真下に引き上げるので当然、こっちに向かってくるわけです。

このとき、僕は立ち上がり薬指と中指をクロスさせてMの文字を作る、いわゆるMポーズをして声援を送っていたのですが

なんとそれに気づいたのか仲村さんがこっちを見てMポーズを返してくれたのです。

765Dayのときのえりこさんといい、今回といい最高の経験でした。

もう勘違い勢だと思われてもいいので断言する。あれは僕に気づいて返してくれていた。

 

 

試合の合間にはカエールが登場したり、ラッキー7では3人がダンスを披露したり、合間合間にはSideMの曲が流れたりと他のコラボDayと同様にあちこちにアイマス要素がありました。

 

また、今回315Dayということで女性のPの方がかなりいらっしゃってました。

最初にドラスタの3人が登場した時、1度も球場で聴いたことないような黄色い歓声にびっくりしました。

さらに、来場したPも今まで1番多く感じました。そのせいか、球場内をカメラで映せばほぼ必ずPが映ってました。

カメラで抜かれた紅井朱雀ユニを来てたP、しっかり見えてましたよ。

 

肝心の試合は、ロッテ二木選手が立ち上がりを打たれ2失点するものの、2回以降立ち直り力投、打っては角中選手の2塁打でペーニャ選手の激走もあり同点に追いつきましたが、ランナーを送れなかったり、エンドランの打球が丁度ベースカバーに入ろうとしたショートの正面に飛んでゲッツーになったりと毎回のヒットとランナーを出しながらも2点止まりだったロッテに対し、力投を続けていた二木投手を7回に攻め立て、最後は石井一成選手のライトへの3ランホームランで試合を決め、日本ハム勝利しました。

 

さて、試合終了後は即グラウンドウォークへ。

入場列もほぼ先頭ですぐ入ることができました。事前に「何かある」ということは知らされていたので、すぐさまセンター方面へ移動。

すると横をあるく見覚えのある背ネーム「PTV」。またこの人か!

 

せっかくなのでついて行ってみると、同じことを考えていたらしく、センター付近に陣取りました。

 

この真後ろにいました。

グラウンドウォークも Pがたくさんいて各々がグッズを広げて記念撮影をしたりしていたので僕らも。

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こんなこともあろうかとロッテ担当アイドルのグッズを全員分用意してあったのです。

 

そして会場内でDRIVE A LIVEが流れ出すとどこからともなく湧き上がるコール。しかもかなりの人数がPだったので割とやっても大丈夫そうな雰囲気になっていたので面白かった。

そしてバックスクリーンでSideMアニメのOPを上映するとのアナウンスに湧き上がる会場。

まぁ、実際はOPではなくアニメのPVでしたけど。

内容はコレと一緒でした。

www.youtube.com

 

こんな感じで今回も盛りだくさんのコラボで、野球もアイマスも好きな僕には315の日曜日をプレゼントしてくれるイベントでした。

今年のコラボイベントはこれで終わりのようですが、来年もあれば行きたいなぁと思ってます。

特に今回試合がなかった球団にもぜひフォーカスして欲しいなと思ってます。

 

 

 

シンデレラガールズ5thツアーのライブちょっととその他もろもろの話

後学のためにも出費とか色々な話。

 

宮城公演

LV:3800円 * 2 = 7600円

One Lifeの「進む先にも陽は昇るさ」のところで逆光の照明を陽に見立ててちっすーをバックから撮るという神カットに痺れた。

 

石川公演

現地:8700円 * 2 = 17400円

旅費:金沢2泊3日行き帰り新幹線 43500円

2日目の青空が思い出深い。

のどぐろがマジでビビるくらい美味しかった。

 

大阪公演

現地:8700円 * 2 = 17400円

旅費:大阪城周辺2泊3日行き帰り新幹線 37600円

一般販売で1日目のチケットを取れてから宿を探したのに会場が見える立地のホテルが空いていた。旅行会社のフリーツアーさまさまだ。

 

静岡公演

LV:3800円 * 2 = 7600円

珍しく蘇我でLVだったが普段バルト9とか日本橋に慣れてしまっていてみんな静かだなぁって思ってた。

 

幕張公演

現地:8700円 * 2 = 17400円

We are!!は一生忘れないと思う。杜野まこさん本当にありがとう。

ちなみに、海浜幕張駅を使うより幕張本郷駅からバスのルートのほうが空いてたりするのは行き慣れた人間の豆知識。

 

福岡公演

LV:3800円 * 2 = 7600円

「すいとーよ」、Pは死ぬ。

 

SSA公演

現地:9900円 * 2 = 19800円

今年もあの場所に居られたことが嬉しい。

 

物販

第1弾:21000円

第2弾:11840円

第3弾:17700円

現地:CD3種 + クールタオル = 11500円

 

Jet to the Future * 20 = 30000円

EVER MORE * 5 = 7500円

BEYOND THE STARLIGHT * 5 = 7500円

 

その他

演者30名以上対応型対SSA公演用ペンライト運用システム

17000円

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ちなみに使い心地はかなり良かった。腰に巻いた公式ホルダーが見えないので配置を覚える必要があるが、そもそもベストだけで24本装備できるので普通はベルトまで使わないで済むと思う。公式ホルダー2本よりは格段に使い勝手が良かった。

 総額

299,940円

約30万かー。それでもボーナス1回あれば余裕で行けるんだなぁ(錯乱)

フォトギャラリー

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石川の会場。Day2はホントに空が青かった。

 

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石川でのルマンドアイス。

コンビニ何件か回って売り切れだったが、現地Pの知り合いがコンビニ情報を教えてくれてなんとか買えた。

買った時にやってきたグループもPでコンビニ前で名刺交換会やった。

 

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のどぐろ。マジ何回でも言うけどくっそうまかった。

 

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大阪の会場。ホテルから徒歩10分以内とか最強の立地だった。

SNSから繋がった人たちとオフ会したりと超充実した大阪旅行だった。

 

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オフ会のたこパで作った奴。関西の人みんなたこ焼き作れるのすげーわ。

 

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アイマス関連の相方ことコメットPと帰りの新幹線でやったシンカンセンスゴイカタイアイス

バニラが1番硬い

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幕張Day1で「We are!!」をやられた衝撃から調子乗ってロッテユニを持ってきた僕の後ろ姿。キャッツ帽子は4thの物販で買った奴。

「おまえあっち(ZOZOマリン)だろ!」って笑われた

 

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福岡公演で参加したねこさん宛てフラスタ。現地行った知り合いに撮ってきてもらった。

 

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SSA公演でのアイマスPたちが集うSNSアイマストドンの有志たちによるフラスタ。

参加させていただきました。

imastodon.net

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SSA公演でも藍子Pたちによるねこさんへのフラスタに参加させてもらいました。

ねこさんの髪型が三つ編みになっていて福岡思い出してグッときてました。

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展示の列並んでたら運良く近くを通りかかったぴにゃ

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機会があったらまた来るぜ!

シンデレラガールズ5thライブツアー千秋楽に行ってきた話~Day2&総括編~

Day1の熱狂醒めないまま迎えたDay2

前日、熱狂のあまり遠征してきていた友人たちと「本田未央前川みく、学生時代の同じクラスにどっちが居て欲しかった?」とか「カワイイボクと○○で新ユニットを結成しよう大喜利」とか「明日ましゅまろキッスのりーなRemix来るから"だいすきー!!"のコール覚えておこうな」とかの話題で盛り上がってしまい、寝るのが午前3時をすぎるという大失態をしましがテンションで押し切りました。

 

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※サムネイル用の高森藍子担当Pたちによるフラワースタンド

 

Day2はピンクチェックスクールにポジティブパッションといったモバマス初期からあるユニットに炎陣・Lipps・サマプリといったデレステ発のユニットといったフルメンバー勢揃いが多い日で期待が高まっていました。

 

そうです、ポジティブパッションです!!!!!!

 

この日のために1年間クローゼットで眠っていたシンデレラユニ藍子仕様を引っ張り出したのです。

そして、今日もきっと4thのときみたいにボロボロになるんだろうなぁと思いながら開演の時を待ちました。

 

開演時のちひろさんによるナレーションでいよいよファイナルであることを告げる内容を聴くとこれまでの公演で見てきた光景がすっと脳内に浮かび上がり、追い打ちをかける照明で描き上げられた「FINAL」の文字で涙腺は決壊しました。この日1回目の涙。

 

imas-db.jp

 

地方公演同様にShine!!で始まるライブ。

「新たな光に会いに行こう」の歌い出しがライブツアーファイナルでありながら、ここで終わるわけではないことを感じさせて高揚しました。

 

MC挟んで熱血少女A。1stライブ以来の登場となった赤崎さん渾身のパフォーマンス。

ステージの端から端を文字通り駆け抜け、それでもなお力強く歌う圧巻のパフォーマンスに1曲目にして会場はオレンジの海に染まりました。

 

一気に温まった会場に追い打ちをかけるようにSUPERLOVE☆へ

激しさの中に可愛さがあるダンス、それでもブレない歌声、山本さんも体力お化けでした。お尻ふりふりがめっっっっっちゃかわいい。

 

高まりすぎた会場を少しクールダウンさせるかのように始まる「青空リレーション」

石川・福岡に続いて3回目の披露。

アウトロの部分での小刻みな横ステップがめちゃくちゃかわいい曲です。

担当Pとして感動したことが1つあり、石川の時は藍子さんはPaだから黄色~オレンジ系のペンライトだろうって思ってる人が結構多くて、その色を振っている人が多かったのですが、福岡・SSAと回を重ねるに連れて公式ペンライトの色に近い緑色を振る人が増えていったことです。

きっと他の担当Pの方々が布教していったり、興味をもったみんなが調べてくれた結果なのだと思います。藍子さんの認知度が上がっていく様を見てこれたのはとても嬉しかったです。

 

ひたすらにかわいいcherry*merry*cherry、なつきちのイケメン座りを見れたつぼみ、牧野さん抜きでの初披露となったLove∞Destiny、ほぼオリメンのSnowWingsなどなど濃厚なラインナップが続き、そしてやってくるTo my darling... 、4thのサプライズ以来2度目のSSAのステージ。なにより今回は最初から出演が発表されてたので数多もの幸子Pたちが待ち望んでいた瞬間だったと思います。

竹達さんも髪型を人間じゃないと言うほどの高難易度なのに幸子に寄せ、外ハネまで再現しており遠目からみると完全に幸子でした。

 

そして新曲リトルリドルへ。とにかく楽しい。フル初披露で楽しくでノレてアガれる曲はどうしてもノッてしまって歌詞とかを覚えられない。

だから楽しかったとしか言えない。

 

続いてOneLife・PANDEMIC ALONE・Nocturneのカッコいいゾーン。

宮城のOneLifeでますます好きになったこの曲を生で聴けたのはほんとに嬉しい。

Only one lifeのところの声の伸びが大きな会場に響き渡るところが最高すぎる。

大阪を真っ赤に染め上げたPANDEMIC ALONEは今回も健在。ブチ上がってペンライトを振るといつもより振る速度が上がってしまうので一気に疲れた。

そして真っ赤に染まった後には蒼い世界へ一気に切り替わるNocturneへ

デレステ版のメンバーでの披露となりました。激しい曲調と照明でこの曲もノレる曲だよね。

 

そしてブロック最後にやってきたTreasure☆

ラジオ発の曲だけど名義はキャラクターのバージョンも有り、ライブでできるのかできないのか判らん状態でしたが披露されました。

曲全体に起承転結がある物語チックな内容で歌っているメンバーもソレに合わせて演じきるというライブというよりは舞台に近いものを感じました。

この曲、いろいろ書けないワケがあって泣いてしまいました。この日2回目。

 

ここから後半戦。Serendipity Medkey!!へ

この日も濃厚なラインナップ。

絶対スタッフコレ考えてたとき楽しかっただろ。

選出理由が手に取るようにわかり、なおかつ、安直によくある結びつきをそのまま使ってくるわけでもなく、スタッフがきっちりシンデレラガールズを隅々まで理解しているからこその選曲に感じました。

 

そして初日にBD特典アレンジをやる可能性があることを知ったので、「ましゅまろ☆キッス -For Riina rearranged MIX-」の「カモン!」「大好きー!!」のコールアンドレスポンスを一晩で知り合いに伝授しまくってました。

そしたらやっぱり来ましたよ!!!全力のだいすきー!はるーりぃに届いたかなぁ。

 

そして怒涛のラストスパートへ

宮城以来の∀NSWERからスタート。

照明演出で映し出される∀NSWERの文字、<インディビジュアルズは揃っていないから名乗らないという朝井さんの思い、めちゃくちゃカッコよかった。

オリメン聴くまでは死ねない。

からのJet to the Future

石川の初披露から見てきたけどやっぱり現地でクラップをする一体感は忘れられない。最高。

 

そしてラブレター。

もう可愛さ溢れててヤバイ。天井に映るラブレターくれって感じだった。

P.C.Sが来たら次はもちろんポジティブパッションの情熱ファンファンファーレ。

もうUO止まらない。ただただファンファン言ってブチ上がってるだけになるかと思いきや、間奏のセリフで「これからも友情パワーでガンガンいくよ!」「ポジティブに!」「パッションに!」というのを聴いた瞬間、泣いた。

理由はわからない。担当アイドルの最高の輝きとこれからの未来への期待に高まりすぎてしまったのかもしれない。この日3度目。

 

ファンファンファーレで高まりすぎてしまってTulipを覚えてないという。

Tulip→純情→サマカニというオリジナルメンバーによる歌唱ラッシュでいよいよフィナーレなんだなというのを感じさせる全力コールでした。

 

そしてラストのアンコールへ。

6thライブが発表された直後のEVERMOREでまた泣く。

あんなの耐えられないでしょ。

今回が初めてのステージで不安だった人も、その背中を押してくれる先輩が居て、仲間の数が増えれば叶う夢も増えていき、お互いがリスペクトして高め合い、どんどん新しい夢を見つけ、その夢を仲間たちと叶えていくシンデレラガールズそのものを体現した曲。

そしてSSA単独、全国ツアーと続いてドーム単独の発表がされた直後に「先へ先へ夢の先へ」という歌詞。

シンデレラガールズ全体としての奇跡の大行進はまだまだ続くし止まらないよってことを見せつけられたら無理でしょ。

 

挨拶、おねシンと終えて最後の退場。

ここまで繋いできた旗は持たない。ここで終わりなのだ。奇跡の行進のゴールはここなのだ。

だが演者たち、すなわちアイドルたちは去っていく。まだ先へ行くのだ。夢の先を目指すのだ。

なんてことを考えてたらまた泣けてきてしまった。

 

ツアー総括

去年の4thライブで感動し、今年のツアーはできる限り行こうと思った結果

  • 宮城:LV
  • 石川:現地
  • 大阪:現地
  • 静岡:LV
  • 幕張:現地
  • 福岡:LV
  • SSA:現地

と、全7会場14公演中、4会場8公演現地ということになりました。

まさか半分以上の会場をこの足で訪れることができるとは思わなかった。

宮城LVではOne Lifeのカッコよさに惚れ直し、∀NSERとあんきらの初披露に痺れた。

石川現地では初披露の青空リレーションにラブデス、絶対特権、ヴァルキュリアと藍子さんの可能性を存分に魅せられ、Jet to the Futureでノリにノッた。

大阪現地では生で見るcherry*merry*cherryの可愛さ、それとは裏腹にMCでキレ芸をする大空さん。卒業ソングということが判明した桜の頃。会場を真っ赤に染めてブチ上げたPANDEMIC ALONE。

静岡LVでは爽やかに吹く追い風Running、MCコーナーでみかんジュースと緑茶を飲み比べる姿。

幕張現地では初披露で僕に衝撃を与えてったWith Love、何度聴いても心にしみてくるTake me ☆ Take you。

福岡では衝撃になおかれMemoriesからのNeoBeautifulPain、初披露で存分に曲のカッコよさを見せつけていったNothing but you。

そしてSSA公演。

話しだしたら色々な思い出が出てくる。この4ヶ月間、最初は「4ヶ月で14公演とか忙しすぎる」って笑ってましたが、実際に駆け抜けてみると「もう終わってしまうのか」という気持ちが強い。

 

だけど、きっとまた、次回、最高を塗り替える新たな舞台がやってくるのだと信じてる。

さらにいえばその場を作るのは僕らの力も必要なのだ。

そのときが来るまでプロデュース活動頑張ろう。

 

プロデューサーの皆さん、4ヶ月間お疲れ様でした!

キャスト及びスタッフの皆さん、4ヶ月間ありがとうございました!

 

そして、これからもアイマスですよ!アイマス!!

 

シンデレラガールズ5thライブツアー千秋楽に行ってきた話~Day1編~

奇跡の大行進、フィナーレへ。

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ついにこの日が来てしまった。

5月の宮城公演から石川、大阪、静岡、幕張、福岡と繋いできた5thライブツアーも最後の地、さいたまスーパーアリーナに到着した。

福岡公演後は早く観たいという感情とこの日を迎えたくない、楽しいライブの日々をまだまだ続けていたという気持ちが混じり合った日々だった。

 

それでも行進は進む。夢の先を目指して。僕らはその背中を押さなければならない。

それが僕らのなすべきことなのだから。

 

そんな思いを心に秘めて迎えたSSA公演Day1

例のごとく記憶ガバガバな上に超盛りだくさんの2日間でしたので文章が雑なのは許して。

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事前に原田ひとみさんが一部演出に参加できないことが報じられていましたが、そのネガティブなニュースをぶっ飛ばすトップバッター演出。ずるい。

5thにしてついに登場した初代シンデレラガール・十時愛梨はステージで躍動した。

 

感動のスタートを切った行進のラストスパートを後押しするような追い風Running

爽やかに歌い上げられる中島由貴さんの姿は乙倉ちゃんそのものだった。

 

風に乗ったバトンを受けて宮城のセンター、松嵜さんによるにょわにょわーるど。

宮城、大阪、そしてSSAと回を重ねる度にPたち一緒にステージを作り上げたいという思いがPたちへ伝わり一体感が上がっていくパフォーマンス。

MCからにじみ出る仲間想いな性格が紡ぎあげた1つの奇跡だ。

 

珠美・歌鈴・雫の3人で披露されたFlipFlop

藍子Pとしてこの曲を歌うアイドルが増えることは複雑な気持ちがあった。

なぜならこの曲は元々アニメBD特典として茜と藍子の2人の曲だったから。

まっすぐに突き進む茜を表現するパート、ゆっくりと舞うように進む藍子を表現するパート、はっきりと作曲者の意図がわかる曲調なだけにこの2人以外が歌うことに抵抗があった。

同時に今回選出された3人にとっては、この曲はいわばデビュー曲なのであり、そんな大切な1曲目にこの曲が選ばれたことは良いことだとも捉えてる。

その3人らしさを表現したFlipFlopはとても良かった。

 

 

だけどやっぱり、藍子茜のFlipFlopがいつか聴きたい。待ってろよ6th。

 

初披露のKawaii make MY day!

かわいい、かわいい。

 

フルメンバー揃った桜の頃とSweet Witches' Night

桜の頃はもうペンライト振れない気がする。大阪以降披露される度にただただ聴き入っている。

原田さん加入で真の姿を現した魔女たち。セリフパートの艶やかさマシマシだった。

 

福岡で最も輝いていたNeo Beautiful Pain

現地で見ることができたのが本当嬉しい。激しい曲調の部分での迫力とキレのダンス、

静かなパートでの歌唱と表現、そして大サビで舞う姿。

素晴らしいパフォーマンスだった。

背景演出がトライアドプリムスを意識した配色と三角形を多用していたところもエモい。

 

天にハートが舞ったWith Love

パイプオルガンパートが結婚式感を盛り上げてきて卑怯。

明日への希望を感じるこの曲ももうペンライト振れない気がする。

 

Serendipty Medley!!

ずるい。あの疾走感の中にふんだんに爆弾を含んでるのずるい。

高機動高火力とかなんなんだよ。

ドーナツによるショコラ・ティアラでお菓子繋がりとか、愛情が大きすぎるNaked Romanceとか、しゅがしゅがみ~んとか、やけくぼのあんずのうたとか、LOVELAIKAが蘭子歌ったりとか。

でも、そんな大迫力のメドレーの中、1発で感情が高まって泣きそうになった瞬間があった。

「絆のNever say never」だ。

反則でしょ。奈緒が凛への思いを叫び歌い上げる。確かな絆を感じる瞬間だった。

 

からのJAZZイントロ

まさかのアニデレBDのRemix曲。

僕はずっとBD特典CDは神だから!!!!って言い続けてるんだけど、Remixという性質上なかなかライブでは披露されないだろうと思ってた。

それが披露された。こんなセレンディピティがあるだろうか。あったんだ。

みくRemixのyou're stars shine on meは曲調がJAZZと大きく変わっており、知名度の低さも相まって周りの席の人達はあまり解っていなかった気がする。それでも僕は「にゃあ!」とコールしてた。

そして立て続けにBD特典曲、美波Remixのミツボシ、通称ミナミツボシ。

元気な曲だったミツボシが大きく変わり、クールな曲に。某可変戦闘機が出て来る作品みたいな雰囲気になった曲。

この辺の曲は大きく曲調をアレンジして歌うアイドルに合わせてあるので、ほとんど別の曲として認知してる。BD特典CDやっぱ神だわ。

 

Take me Take youは泣く。やめろそれは何度聴いても効く。

背景映像の意味をずっと考えていたんだけど、答えが出なくて、打ち上げでその話をしたら、総選挙9人の色じゃないか?円を描く順番は順位順なのではないか?って話が出てきて自分の感づき能力の低さを恨んだ。

 

雫初参加のモーレツ世直しギルティ

大阪での披露では雫がいないので特別版だったので今回が真の初披露なのかもしれない。

 

カッコよすぎるNothing but you

君に届け」のところのハーモニーが良すぎる

 

石川以来のあやっぺセンターのヴァルキュリア

石川の時の風景を思い出してた

 

そしてハイファイ

めちゃくちゃ楽しい。最高に楽しい。

 

EVERMORE

なんど見ても背景の映像に目が行ってしまうし、なんど見ても涙腺にダメージが来る

 

なんかもう後半の方の記憶が怪しい。

ライブの空気に飲まれてただただ感情の濁流を整理して記憶することができなくなってる。円盤はよ。

 

おまけ

 

これに後ろ姿写ってた。

 

 

 

 

 

【765Day編】アイドルマスター×プロ野球パ・リーグコラボ試合を観に行ってきました。

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「ドームですよ!ドーム!!!」

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ということでやってきました。パ・リーグアイマスコラボ、略して「パリマス」の765ProductionDay in メットライフドーム

メットライフドームこと西武ドームといえば、10thライブの会場であり思い出深いPも結構いるんじゃないでしょうか?

駅チカ(駅が簡単に行けるとは言っていない)で自然あふれる「ドーム」球場です。

 

さて、冒頭の画像の通りこの日は765ProductionDayということで765プロメンバーを中心に催し物が幾つかありました。

出演したのは天海春香中村繪里子さん、星井美希長谷川明子さん、春日未来役山崎はるかさんの3名でした。

球場内の電光掲示もちゃんとコラボ仕様に。

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さて、今回の観戦席ですが

フィールドビューシートでした!

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選手近い!マジで目の前。

ブルペンに向かう、西武の中継ぎの柱であり日本球界屈指のサブマリン・牧田投手や西武投手陣を束ねるレジェンド・西口コーチなどが目の前を歩いていったり、

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熱男!ことソフトバンクの松田選手が目の前でキャッチボールをしたり、今までにない近さでの観戦にテンション上がりっぱなしでした。

さらに、球場内では西武ドーム名物の生オルガン演奏による「THE IDOLM@STER」やリリースされたばかりの新曲「Brand New Theater」が流され、コラボに花を添えていました。

 さらにスタメン発表はソフトバンク側を長谷川さん、西武側を山崎さんが行いました。

 

そして始球式にも登場!

 各イベントも西武側ベンチ付近で打ち合わせや収録が行われていたので至近距離で演者さんを見ることが出来てとても良かったです。

 

なにより

 

3回のバズーカタイムの時に目の前に中村繪里子さんが来て呼びかけに手を振っていたので思いっきり「えりこさーん!」って言ったらこっちを見て手を振り返してくれたのが最高に嬉しかったです。

 

ちなみに、その前の試合開始時に中村剛也選手が投げ入れたボールを右手で触れつつも痛恨のエラーで後ろに弾いてしまいキャッチし損ねるという悲しい出来事が有りましたがそんなものは吹っ飛びました。 

 

試合は西武先発ウルフ投手が球数少なく省エネなナイスピッチングを披露。

同点になった直後には浅村選手必死のヘッドスライディングでゲッツーを崩し勝ち越し点を入れると、更にランナーを貯めて最近調子のいい山川選手の3ランホームラン。

tv.pacificleague.jp

さらにダメ押しの外崎選手ホームラン

tv.pacificleague.jp

ウルフからシュリッター・武隈と勝ち継投できっちり西武が勝利を手中に収めました。

 

ここから個人的感想

 

いやぁ~好きなモノ同士のコラボがこれほどまでに幸福度高いとはなぁ

野球が好きでアイマスは知らなかった人が会場で流れたミリシタのCMなどから興味を持ってもらえたら嬉しいし、その逆で、アイマスしか知らなくて初めて野球を生で観戦したという人が野球を好きになってくれたらそれも嬉しい。

 僕にとっては最高のコラボです。

そして次は9月にいよいよ僕のホームグラウンド、QVCマリンで315コラボです。

席はファンクラブ先行で確保済み、315のコラボ試合を楽しみにしてます!

 

シンデレラガールズ5thライブツアー幕張公演に行ってきた話

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LV参加した静岡公演から2週間。今度は千葉・幕張メッセイベントホール。

現地チケがあんたんするという幸運に恵まれたので2日間現地参加してきました。

 

元・千葉県民、そして野球は千葉ロッテファンということで幕張周辺は年に何回も来る場所なので珍しさは特に無いです。

強いて言えば、イベントホールに入るのは初めてかもしれません。

 

座席は2日間ともスタンドの前の方でした。全体を俯瞰するには良い感じの場所でした。

 

Radio Happy!

初手にコレを持ってくるのかああああああああああ!!!

1曲目から会場はUOの海に。この曲のすごいところはエッジの効いた盛り上がり方をするのではなく全体的にだんだんとノッてくるところだと思います。

そのせいかとにかく1曲が短く感じる。もっとナナナナーさせてくれって感じでした。

 

ステップ!

本田未央ここにありって感じの未央のソロ2曲目です。

飯屋さんがソロ曲の度に言うセリフ、毎回破壊力があってこの人すげーわ…

未央のポジティブさと元気が詰まった良い曲だと思います。

薄紅

口元拭う振り付けすき

 

in fact

4thSSAで照明を食らってまともに見れなかったこの曲をやっとまともに見れました。

椅子に座って現れ、歌い上げる姿は圧巻の一言でした。

パフォーマンスも素晴らしかったし、照明演出が非常に良くて鳥肌立ってました。

この空の下

これ、in factから繋いだのも良いんだけど、人選が素晴らしいと思うんですよね。

普段、生真面目で素直になれなくて硬い印象が強いありすとゆるゆると生きてる杏としゅーこ、これだけで「ありすちゃんはそんなに肩肘張って無くてもいいんだよ」って横から言い出しそうな雰囲気がしてきます。

「この空の下」という曲も仲間との絆要素がふんだんに入った曲ですので、普段ツンツンしているありすに対してもっと頼っていんだよ、1人で抱えなくていいんだよって諭すような印象を受けました。

AnemoneStar

やっぱカッコいい。蒼かった。(会場が蒼いとは言ってない)

ふーりんが普段「強い」ことを自覚していて、それだけじゃないというのを見せてくれました。

命燃やして恋せよ乙女

ダンサーさんが着物になっていたことにまずびっくりしました。

伸びの部分が大切な曲を見事に歌いきっていました。

流されやすい乙女・三船美優ってなんかいろいろヤバくないですか????

SUN♡FLOWER

オレサファの系譜でしょうか。見事な山火事でした。

ホイッスルのところに合わせてサイリウム振りたくても全然速度に追いつけなかった。

Can't Stop

ジュリ扇りっか様、通算3度目の登場。

りっか様とねこさんは絶対ジュリ扇振るの好きだと思うんですよ。

With Love

無事死亡。初披露だったので2日目ひたすらに聴いてました。

オルガンを入れてきたところで「チェルさんありがとう」って気持ちになりました。

ブライダルソングとして非常に良いですね。そんな予定はないんですが。

CDはよ。

Take me ☆ Take you

聴きたかった。

「醒めない夢は始まったばかり」とか未来への希望と決意を歌ったこの曲をまだアイマスの役でのお仕事どころか声優としての道も始まったばかりの原田さんがセンターで歌っているのが刺さってきました。

 

さて、千葉県での開催ということで千葉ネタをMCではふんだんに入れてくれました。

「私達ちーばくんのどのへんにいるの?」というネタについてですが、「お前、ちーばくんのどのへん住んでるの?」って感じで割と聴かれたことがあります。

九十九里浜でスイカ割りをする姫川友紀と三船美優」の寸劇の完成度が非常に高く「違います(真顔)」は積極的に使っていきたいと思いました。

なお、「葛西臨海公園」と答えた瞬間「東京じゃねーか!」と思いっきり心のなかでツッコミ入れました。

ちなみに千葉にはマザー牧場とか鴨川シーワールドとか千葉市動物公園とか適度な規模のレジャー施設があるよ!行くのが大変だけど!

そんな県だけど、サイゲのフラスタの映像では鋸山というクソ渋いスポットを持ってきたのはなんでなんだろう。

東京ドイツ村?あれはただの草原。

 

 そして1番個人的に刺さったのはDay1最後の挨拶で杜野まこさんがやってくれた

「We are CINDERELLA!」

です。

元ネタ判った人はおそらく会場の3割もいないと思います。

元ネタは千葉ロッテマリーンズが試合に勝利したときにスタンドのファンとやるコールアンドレスポンスです。

千葉ロッテという球団は紆余曲折を経てファンとチームの結束が結構強い球団だと思っています。その点はアイマスに近い気がちょっとだけします。

www.youtube.com

 

次は福岡!担当の藍子さん役、金子有希さんは九州出身なので凱旋ライブとなります!

現地もLVのチケットもありませんがLV当日券を意地でも手に入れて声援を送りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

アイドルマスター×プロ野球パ・リーグコラボ試合を観に行ってきました。

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imas-cinderella.com

 

ミリオン4thライブ初日に発表されたアイマス×パ・リーグコラボの初回、シンデレラガールズDayの試合を見てきました。

僕自身はロッテファンですが、相方が西武ファンなので西武側で見てきました。

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東京ドームに来るのは20年近くぶりでした。前回は都市対抗野球新日鉄君津を応援に来たときだったと思います。

この日の日ハムの先発、加藤投手が新日鉄住金かずさマジックから入団した選手だったのも何かの縁だったのかもしれません。

 

さて、コラボということでどんなことをしたかというと

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イニング間のファールボール注意のアナウンスが卯月になってました。

動画も撮ったのですが、うpが面倒なので割愛。

 

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ドリンクのカップがコラボレーション仕様に。

記念に持って帰りました。

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コラボ記念ポップの展示

やっぱきらりでかい。さえはんちっちゃい。

日ハムのスターティングラインナップの読み上げが姫川友紀役の杜野まこさんになっていました。元のスタジアムDJに似せた雰囲気での読み上げでした。

コレも動画を撮りましたが面倒なので今は割愛。

試合開始前のセレモニーで投手に城ヶ崎美嘉佳村はるかさん、打者に諸星きらり松嵜麗さんで1球勝負。

軍配は佳村はるかさんに上がりました。

これも動画を(ry

 

試合も声優さんたちは観戦しており、どこの席かも簡単に特定できたので時折見てみましたが、終始杜野まこさんが立ち上がって応援している姿、野球にそれほど詳しくなかったのにコラボをすると聞いてから勉強し、各選手のタオルや西武特有のフラッグを振って応援する佳村はるかさん。

ラッキーセブンのYMCA仲良くみんなでやる姿など野球観戦を楽しんでいる姿に見てるこっちも楽しませていただきました。

さらに、5回の裏のグラウンド整備時に客席に手を振っていたので、こちらも手を振っていたら僕らのエリアに手を振り返してくれました。ありがとう。

 

試合は中村選手のきれいな放物線のホームランから始まり、メヒア選手のホームラン、ボテボテながらも飛んだところがよく抜けていった浅村選手のタイムリーでの4点を牧田・シュリッター・増田の盤石リレーで守りきった西武の勝利でした。

センターラインがきっちりしているチームは強いなぁ。いいなぁ。と思うロッテファンでした。

 

次回のコラボは765Dayで10thライブの会場でもあった西武ドーム

席はすでにご用意済みなので楽しみにしてます。