ブログ名募集中。

趣味全開です。サバゲとか野球とかアイマスとかミリタリーとか。

シャニマス対バンライブ セツナビートに行ってきました & ライブ用装備について

セツナビートお疲れ様でした!

初日はゲーム先行、2日目はアソビストア先行であたったので両日現地に行ってきました。

と、言っても座席的にはどちらも4階スタンド席、初日はほぼ最前、2日目は最後列だったのでアソビストア先行のほうが見えにくい席だったという珍しいパターンでした。

東京ガーデンシアターは縦に大きい会場なので、演者への直線距離はそこまで遠くないものの、高さがあるので思ったより遠く見えたかな、という気がしました。

あとスタンド最後列のほうは天井が低いのでタオルを全力でぶん回せないのが難点でした。

どうしてもこれだけ感想に書きたかった

「今しかない瞬間を」のことが書きたいがためにこの記事を書き始めました。

今しかない瞬間を

今しかない瞬間を

  • ノクチル
  • アニメ
  • ¥255

今回、この曲はオリジナルのノクチル版とカバー版の2種類が1日で披露されるというかなり珍しいことがありました。

全体曲の同曲が2回というのは過去にありましたが、ユニット曲となると初めてじゃないでしょうか?

で、僕が話したいのはオリジナル版の方です。

そうです。セルフィー演出のアレです。

演者の顔がちけぇ!という話は置いておいて、あの演出が持つ意味について僕の解釈を書きます。

まず、ご存じの方が多いと思いますが、ノクチルは幼なじみ4人組でスタートしたユニットです。

MCでもありましたが持ち味は「彼女たちのありのままの自然体」です。

それを表現するためにセルフィー、つまり彼女たちの手で撮っている絵というのは彼女たち自身の意思で撮られている彼女たちのありのままの姿を表現していると思います。

そして、あのセルフィーには4人で写っています。これまでもずっと4人で写っていたのでしょう。

ここで、直近のノクチルのイベントコミュである「天檻」を思い出してみましょう。

ざっくり言うと、4人各々がアイドルとして自分なりの道を探すお話です。幼なじみ4人組からそれぞれが1人のアイドルへの1歩目、という見え方もします。

アイドルとして彼女たちが歩みだすとやがて「幼なじみ4人組」という姿はどうしても薄れていってしまうと思います。

この流れは、最初のノクチルの衣装は全員同じ色合いだったのに対し、直近の衣装では各個人のカラーがだんだんと増えてきていることからも想像できます。

そして天檻では「いつまでも一緒にいられるわけじゃない」というところを彼女たちが理解しているところまで踏み込んでます。

それを踏まえての「4人同じフレームに収まったセルフィー」での「今しかない瞬間を」は4人一緒に居る今の大切さ、記録の1ページとしての意味が詰まった素晴らしい演出だったと思います。

これが主に書きたかった感想です。

他の見どころさんたち

ノクチルの夢咲きAfter School

素晴らしいシャッフルだったと思います。ノクチルを見ていく上で不可逆な時間の流れというのが存在し、毎日のようにやってくる放課後も毎日ちょっとだけ違う、そんな中である日を切り取ったのではないかという感覚がこの曲にはありました。そうだよ、ノクチルにはノクチルの放課後がある。

園田智代子のOH MY GOD

はるすけのダンスのキレが抜群に良くて素晴らしかった。

園田智代子というアイドルはアイドル活動に対してはストイックな姿勢が多く、割と根性キャラをしているのですが、きっとめちゃくちゃ練習したんだろうなぁというのが見て取れる演技でした。

すげぇよ智代子とはるすけ。

福丸小糸のアンティーカ曲

小糸Pとしては「うん、小糸めっちゃ頑張ってるな!」という感想が最初に来ました。

歌唱パートを覚えきっていないのでどの歌詞にソロが当てられてたかはうろ覚えなのですが、霧子だったり三峰だったり割とあちこち歌っていた気がします。

アンティーカの持つカラーとは毛色が違う感じにはなりましたが、あの頑張り方からは福丸小糸らしさはきっちりあったと思います。

選出理由についてはちょっとすぐには良い解釈が出てきませんでした。

ライブのペンライト装備を作った思ったより使い勝手良かったよという話

こんな感じでサバゲ用の装備を流用して作ってみました。

左からUOなどケミカルライトを20本くらい入れておくためのポーチ、ミックスペンラを入れるポーチ、公式ペンライトを最大18本持てるポーチです。

公式のペンライトホルダーはペンライトを13本1列で保持しますが、その場合ミックスペンラやUOなどを保持するスペースが無いという欠点がありました。

それを解消するために9本縦2列で公式ペンライトを持てるようにし、余ったスペースで他のペンライトなども保持できるようにしています。

また、バッジを付けている箇所はベルクロにもなっている折りたたみのポーチなのでワッペンも付けられますし、名刺入れを収納することもできます。便利。

これをだいたい10000円くらいで組んだので使ったモノをココに挙げておきます。

ベルト

プライムデーセールで3000円くらいになってましたが今は元の価格に戻っているようです。

UO入れ

1000円で買えるのでコレ単体でもズボンのベルトに通して使えて便利です。

ミックスペンラ入れ

持ちたい本数でよしなに別サイズのを買えばいいと思います。正直、上のUO入れだけ買って横のポケットに差しておくでも十分使えます。

公式ペンライト入れ

STANAGマガジン1本のサイズがだいたい公式ペンライト3本です。

ぶっちゃけライブでたくさんのライトを使うかつサバゲーマーで流用できるモノがあるとかで無い限りはわざわざこれを組むメリットはそんなに無いと思いますが、UO入れのポーチだけはなにかと便利なのでおすすめです。