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趣味全開です。サバゲとか野球とかアイマスとかミリタリーとか。

【デレステ】ほほえみDiaryを走りました

供給は突然やってくる

5月28日15時。いつもどおり職場の定例を終えてLINEを見ると友人Pから「さらば」と一言添えて送られてきたのはインディゴ・ベル新曲イベントの告知スクショ。

突然の供給で「え?」としか言えなくなり、少し経ってから「あ、インディゴ・ベルの新曲なんだ、そうか。」って理解して喜びがこみ上げてきた。

藍子Pなので当然インディゴ・ベルの存在は知ってたし、直近ではU149に登場して知名度をぐんぐん上げてたので「いつか曲を」という思いはあった。

それでも藍子さんはユニットに恵まれていて、相葉夕美さんとのFloweryとか、最近だと小日向美穂さん北条加蓮さんとのトリクロマティック・ナチュレの台頭など新曲がどのユニットで来るか読めない状況だっただけに、「そうか、インディゴ・ベルできたか!」って気持ちが強かった。

僕の中でインディゴ・ベルの曲のイメージは「暖かさ」「優しさ」「遅すぎないテンポ」という3要素があったので今回のほほえみDiaryはまさにその3要素を備えた楽曲で「これだよこれ!100点満点!」と大喜びした。

さぁGrooveイベントを走ろう

Grooveイベントの形式をおさらいすると

  • 3曲連続でプレイし、その時にハコユレレベルが一定値に達するとアンコールとしてイベント曲がプレイできる
  • ハコユレレベルが高ければ高いほど貰えるptが増える
  • ハコユレレベルはだいたいスコアに依存する
  • Masterで1周だいたい500~600ptちょいくらい貰える
  • 後半戦モードはスタミナ2倍消費でptも2倍貰える
  • ゲストアイドルは呼べない

このルールからわかることは「通常プレイでは放置編成だと効率が落ちる」ということ。

放置プレイではそもそもハコユレレベルが一定値に達せずアンコールが発生させられない。

放置プレイを成立させるには難易度をREGULARにしないといけないので、走る上では当然効率が悪いのでプレイできない状況などでない限り採用できない。

ならMasterなりMaster+なり自分が1番効率よくpt稼げるレベルで周回するしかないのか?というそんなことはない。

常駐モードである「LIVE PARTY」が実は効率がいい。

LIVE PARTYのMaster+は1曲で205pt貰える。貰える条件は以下の通り

  • Master+をやる
  • 体力切れをしない
  • ノーツ総数の3割くらい以上MISSを出さない(出すと切断判定されptが減る)

1周が約3分なのでライパを回すとだいたい4000pt/hの速度が出る。選曲や部屋の反応速度ではもっと出る。

通常プレイが4曲約10分で600ptなので3600pt/hの速度になる。

つまり前半戦はライパのほうが通常イベントプレイより速い。当然2倍消費が入る後半戦は7200pt/hになる通常プレイのほうが速い。

なので、前半戦はライパ、後半戦は自力で通常プレイというのが走り方になる。

そしてライパは全体曲に限り放置プレイを成立させることができる。

条件としてはマッチする5人が全員同じスキル構成の編成にする必要がある。

編成の基本は左から「回復スキル」「9秒のパーフェクトサポート」「8秒のスキルブースト」「12秒のパーフェクトサポート」「7秒のダメージガード」で特技レベル10のポテンシャルをスキル発動に10振る。

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この編成を構築できる人を5人集めてひたすら回すというのが前半戦の最善択だ。後半自力で叩くという仕様上、体力温存にもなる。

ただし、MISSの量を調整するために最初の10秒ちょっとくらいは自力で叩く必要があったり(Sun High Goldだけもうちょい)、ダメージガードの発動率が100%にならないのでたまに事故死する。

野良の部屋にも放置編成部屋はあったが、メッセージボードに編成条件を書いていることが多いので目を通しておくこと。

今回は同じように走る人たちが集まるDiscordサーバーに参加させてもらってそこで部屋を立てて走らせてもらった。

ひたすら走れ

今回もSuperDuperのときと同様に「生活に支障が出ない限り悔いなく走る」を目標にした。

1桁順位の人たちは基本的に休みなしで走り続けるのでそもそも不可能という判断をした。(寝てるの?という疑問については「スキブ睡眠」でググれ)

SuperDuperのときに5時間睡眠維持で走ったので今回もそれくらいを目安にして走った。

また、フルリモートワークの裁量労働制の仕事をしているため仕事しながらポチポチと放置編成を回すくらいのことはできた。もちろん仕事の効率は落としてはいけない。

そして後半戦開始翌日の金曜日には有給を入れて万全の体制を用意して挑んだ。

前半戦

前半戦は上記のライブパーティ部屋で走った。

睡眠は3時~8,9時くらいで固定し生活・仕事に使う時間以外を全て使ったので1日の稼働は12時間くらいだったと思う。

固定パーティの人たちも同じランナーなので妙な親近感と同じPとしての雑談も捗り、基本的に修行に近いイベントランも少し楽しく過ごせた。

前半戦折返しでこの順位

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命運を分けた「隙間」

後半戦開幕の木曜日の15時から仕事を退勤するまでの時間、ライパの固定部屋は当然解散し、誰もが通常プレイに切り替えたタイミングではまだ仕事中だったためやむなくREGULAR放置周回に切り替えた。

このときのスピードロスがなければもう2コくらいは順位が上がってたかもしれない。

地獄の後半戦

後半戦はひたすら叩き続ける。このときに問題になるのは当然体力だ。

僕は親指プレイなのでとにかく親指を酷使する。怪我のリスクを伴うのでサポーターを導入してプレイした。

そして目も疲れるので目薬も用意

だけど何より効果を発揮したのはブルーライトカットメガネ

www.jins.com

元々PC作業の仕事なのでSuperDuperのあとに25%カットのに買い替えたところSuperDuperに比べて圧倒的に目の疲労が少なかった。

しかし、これでも足りなかったのは指先のケア。ベビーパウダーとかを使う人も居るらしいが、僕は家にあるハンドクリームで対応した。

この体制で有給を取った金曜日からひたすら叩いた。金曜日は平日だし、こっちは有給で可処分時間のアドがあるからここで捲れるだろと思ってたが全く差が縮まらず、同順位帯の人がほぼ同じムーブをしてることを実感した。

さらに、コレまでと同じように睡眠時間を取ったが、睡眠中に落ちる順位幅も1.5倍ほどになり、後半戦開始から身を削り出したランナーが明らかに増えていた。

土日は多少無理しても休みということで、土曜から日曜のイベント終了までは徹夜ノンストップで走った。それでも順位を上げられたのはせいぜい午前3時から朝8時くらいまでで、それ以降はほぼ横ばい、ちょっとロスタイムをすると下がるという感じだった。

最後の方はフッと意識が飛んで寝落ちしそうになりライフが切れるなんてことも増えてた。徹夜になぜか通話で付き合ってくれたPたちありがとう。

21時を迎えたあとはすぐに寝て起きたら12時間経ってた。そして右の手首が少し痛かった。

消費した資材

イベント開始前の資材はこの通り

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そして終了時はこのとおり

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折返しくらいでスタドリが底を突いてそこから石を割った。だいたい1万石ちょいくらいなので金額的にはそこまで大きくなく、比較的経済的なイベントランだったと思う(ミリシタがかかりすぎる)

得られた結果

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歴代2位の100位ボーダーに対してやるだけのことして得られた結果なので満足してる。

これ以上走るにはもっと仕事とか体力とか心の余裕とかを削らないといけないということを含めて、これが限界ライン。

50位周辺が実はとても団子状態になっていて、数周の差で順位が数個入れ替わるようなデッドヒートだったのはなかなか大変だった。

完走した感想

きっっっっっっつい!

体力的な面が圧倒的にキツかった。イベントランは可処分時間の捻出勝負なところがあるので生活を維持しつつとなるとやはり限界があり、ランナーの母数の差もあるので順位的にはミリシタほどの良い順位は取れなかった。

前々から言ってるけどリモートワークによる日中のプレイ、固定放置部屋による効率化、有給による時間の確保、そもそもの基礎体力などなど環境要因が大きく絡むので、これらが用意できないなら2桁順位なんて狙うものじゃないと思う。

それでも「よっしゃ!担当のイベントだ!走るぞ!!」ってなるのは不思議なもんですが、他人いわくこれも愛って奴らしい。そうだったんだな。

まぁどうせ次の新曲が仮にGrooveイベントでもまた走るんだろう。そうなるってのは自分が1番わかってる。

ともあれ、満足の行く結果が得られたので良かった。そして協力してくれたライパ部屋のみなさんありがとうございました。

コミュを読みましたが、こんなイベランレポのあとがきみたいなところに書けないくらいいいコミュだったのでうまく頭の中でまとめられたら別に書こうと思ってる。

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アイドルロードSSRで行くW.I.N.G編Sランククリア攻略

こんにちは。みなさんプロデューサーズカップしてますか?

僕は100位なんて到底無理だったのでのんびりやってます。

さて、シャニマス2周年を機にこんな新機能が追加されました。

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アイドルロードです。

ミッションをクリアするたびに1歩ずつ前に進んでいき、最終的には初期RのカードがSSRの4凸まで育つというシステムです。Mステで見た覚えがあるぞ?

この機能の利点として「課金なしでP-SSRの4凸が手に入る」があります。

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「貰えるSSRなんてガシャ産に比べたら戦力にならないんじゃ…」みたいな先入観があるかもしれませんが、このアイドルロードSSRには凄い強みがあります。

それは、「W.I.N.G編の攻略に適している」ということです。

なぜ適しているのかと、実際に使ってW.I.N.GのSランク攻略、そして最難関オーディションの「歌姫楽宴」の攻略を目標として解説していこうと思います。

なぜアイドルロードSSRはW.I.N.G攻略に適しているのか?

まずはアイドルロードSSRの能力から見ていきましょう。

アピール

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スキルパネル上にアピールが3種あるのが特徴です。

倍率は2.5倍,3倍,3.5倍でW.I.N.G攻略には十分すぎる火力です。

初心者向けに話題にあがるメロウビート・スローダウンの4凸が保有するアピールも3.5倍ですがデバフがかかるデメリット持ちなので、比較したときにデメリット無し3.5倍火力がいかに優れているかはすぐ分かると思います。

また、パネルが1直線に並んでこの3つが取れるという利点があります。

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このパネルの右側をSP140使って全部開けるだけで3種のアピールが手に入ります。

ガシャ産の他のP-SSRは2種しかないのでオーディション時に1倍アピールを引く事故率を効率的に下げられるというのもメリットでしょう。

パッシブスキル

オーディション中に確率で発動するスキルです。

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特徴としては「条件[自分自身]」の高発動率高倍率バフがあることです。編成に自分が居ないということは起き得ないので、この条件はあってないようなものです。

また、「スター4以下」「メンタル75%以上」「4ターン以前」と序盤に発動する条件のスキルが揃っています。

基本的にW.I.N.G編のオーディションは先手必勝なので序盤に発動するバフが多いことはメリットです。

また、バフのパネルは左側に集中しているため、アピール同様SPの無駄遣いがなくバフを取得していけます。

よって、スキルパネルについては非常にSP効率が良く、無駄のない取得ができるような配置になっています。

また、上限解放も2種あるため、SPマネジメントが必要なものの、ステータスのカンストについてもある程度対策可能になっています。

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発生イベント

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ないです。パラメータ上昇は共通コミュ分しかないので、イベントによるパラメータ上昇については他のSSRどころかSRにも劣っています。

思い出アピール

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強くはないです。あくまでW.I.N.G攻略向けで、グレフェスで採用できる能力ではありません。

W.I.N.GでSランクを取るためのスケジュール立ち回り

Sランクの条件は「ファン数100万人以上」です。さらにそこから歌姫楽宴に参加するなら最低1周は猶予がないといけません。

また、歌姫は特化の流行が1位でないと厳しい場面が多いので、1周だけの猶予だと流行ガチャに泣かされる可能性が高いです。

なので、「可能な限り歌姫へのチャレンジ回数を増やす」方針でスケジュールを組みます。言い換えると、Pカップ向けファン数稼ぎ周回スケジュールともいえます。

では、どうするかというと簡単で、可能な限りオーディションで勝つ。これだけです。

シーズン1

シーズン1はラジオ収録をメインにひたすらメンタルを稼ぎます。

シーズン3からオーディション漬けになるという方針上、最も怖いのはメンタル割れで負けることです。さらに、シーズン3以降はイベントによるメンタル上昇しか基本発生しないのでシーズン2終わるまでにメンタルは300前後まで確保しておきたいところです。

ただし、イベントの発生率によって前後するので「あれ?イベント全然起きてないな?」というときは270くらいに抑えておくと効率がいいと思います。

シーズン2

この段階で特化は大したこと無く、メンタルだけ200~300ある状態になってると思います。

なのでシーズン2は特化させるパラメータを稼ぎます。高いに越したことはないですが、ステータスは高いがSPが全然足りないということが起きうるので、だいたい300超すくらいを目安でもなんとかなると思います。

そしてシーズン2の1番ファン数が多いオーディションをクリアしてシーズン3へ入ります。

シーズン3

この段階で、特化パラメータとメンタルが300前後、パネルはアピール3種が揃ってるくらいは欲しいです。

シーズン3は入った1週目で「SPOT LIGHTのせいにして…」をクリアしてランクCにアップ。

2週目以降は全て「踊っていいとも?増刊号」を攻略していきます。

「踊っていいとも?増刊号」では特化の流行が3位のときは流行1位をひたすら殴ります。ステータス次第ですが、特化が300以上あればだいたい勝てます。

シーズン3のオーディションを全勝するとファン数40万人でだいたいシーズン3を終えます。

シーズン4

シーズン4は1週目で「THE LEGEND」を受けます。

流行によるので立ち回りの難しいオーディションではありますが、Viが2位でなければ2位を叩いて☆18~24あたりで2位を掠め取るのがいいと思います。Vi特化ならさらに安定します。

これをクリアするとランクAに到達。TRUE END狙いならココでファン数条件達成ですが、今回はさらに高みを目指していきます。

2週目からは「七彩メモリーズ」を受けます。特化が流行1位or2位であればそのまま特化を叩き、3位だったら流行2位を叩いてくのがセオリーです。

ここまでくると基礎ステータスとバフが重要になってくるのでここまでにどれだけうまく回ったかがモロに出てきます。

上記の通り、流行がどのパターンでも七彩は突破する目があるので、ひたすら毎週七彩に挑みます。

最速で3回連続クリアすれば晴れてSランク到達です。

そしていよいよ「歌姫楽宴」への挑戦です。ここまで理想の形でいけば、挑戦のチャンスは4回あります。

ですが、特化と流行が3位だったら諦めましょう。大抵の場合火力不足で負けます。Pカップ周回なら七彩に迂回。

1位か2位なら普段どおり特化属性を叩いてしっかり3割☆とTAを取って行きましょう。

これでSランク&歌姫突破の目標達成です。

歌姫の流行に1度嫌われましたが、こんな感じで回れます。

サポートアイドルの選択は?

上記のスケジュールで行くと取れる行動は以下の内訳になります。

  • オーディション17回
  • レッスン15回

さらに体力消費を考えるとレッスンが何回か休みなります。

このスケジュールの上で必要なスキルを選んでいくと以下のようになります。

オーディションマスタリーSP

1番重要です。シーズン3以降SPを稼ぐチャンスが無く、シーズン2以前にSPを稼ごうとするとステータスが低くなるというジレンマがあるのでSPはこのスキルに依存します。

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いわゆる星灯織です。現環境の3種の神器とも言われているイルミネのS-SSRの1枚。あとにも書きますがマスタリー体力も持ち、持っていてマスタリーSPがLv9なら即採用です。

ですが、限定SSRというのもあり、入手難易度が高いのが難しいところ。僕は持ってません。

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星灯織がない人向けはこの2枚。SRですが星灯織同様Lv9のマスタリーを持っています。SRなのでゲスト枠に起きましょう。

オーディションマスタリー〇〇

SPと同様、シーズン3からはオーディション漬けなのでこのスキルで特化のパラメータを伸ばしていきましょう。

Vocal

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Dance

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Visual

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〇〇マスタリー体力

特化パラメータ、もしくはラジオのマスタリー体力を持っていれば採用したいです。

理由はシーズン1と2にメンタルと特化を稼ぐので、可能な限り休みの回数を減らすためです。

3種の神器はマスタリー体力を持っていながらめぐるはオーディションマスタリーMe、灯織は上記の通りオーディションマスタリーSP、真乃はオーディションマスタリーこそ無いもののマスタリー体力を2種持っているので基本的に採用したいスペックを持っています。

〇〇マスタリー

特化のレッスン効率を上げるためです。少ない回数を有効に使っていきましょう。

持っているアイドルも多いので凸状況と他のスキルとの兼ね合いで選ぶといいと思います。

筆者編成例(Vi編)

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  • 【ハロー、私の「いつも通り」】三峰結華
    • ラジオマスタリーViがあるので序盤のラジオでのViの上昇狙いで採用
  • 【ハッピーの答えはどこに?】大崎甘奈
    • 上記の通りオーディションマスタリーViなので採用
    • イベントSSRなので地味に4凸のレベルMAXで3倍アピールが使えるのもGood
  • 【闇鍋上等】田中摩美々
    • ビジュアルマスタリーSPでViとSPを同時に稼ぐ
    • ビジュアルマスタリー体力もあるので上と合わせてViに居るときのメリットが大きい
  • 【駅線上の日常】櫻木真乃
    • 神器。Viマスタリー体力持ちな上に灯織とのユニットマスタリーもあるので採用。
    • Da特化にも採用できるので幅広く使える。
  • 【魔法の階段を上って……】風野灯織
    • オーディションマスタリーSPのため。ゲスト枠確定。

筆者編成例(Da編)

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  • 【駅線上の日常】櫻木真乃
    • Viで解説したとおりなので割愛
  • 【桜餅マスター……?】園田智代子
    • ラジオマスタリーDaがあるので序盤のラジオでのDaの上昇狙いで採用
  • トゥインクルトゥインクル】大崎甜花
    • オーディションマスタリーDaで採用
  • 【娘・娘・謹・賀】幽谷霧子
    • ダンスマスタリー体力で採用
  • 【魔法の階段を上って……】風野灯織
    • Viで解説したとおりなので割愛

手持ちの中の他の候補としてダンスマスタリーSPを持っている【きまぐれのめぐみ】田中摩美々あたりも採用候補でした。ユニットマスタリーもあるので入れるなら智代子と入れ替えかな。

サポートアイドル揃ってないんだけど!?

とりあえず無料10連回しましょう。

そして、この編成方針を軸に自分なりに編成を組んで、まずはTRUE ENDを取って石を貯めて回しましょう。

それでもどうしても手に入らないというのであれば課金しましょう。

モバマスのイベントを走りました

あらすじ

ドリームLIVEフェスティバル上位報酬・高森藍子登場

モバマスは休眠みたいなもんなのでほぼ手つかず、勝ち目はわからん。走るのか?

まぐろうにはモバマスがわからぬ。だが担当の出番には人一倍敏感だった。

俺は藍子Pだ!走るしか無いだろ!

戦い方

まずはルールの確認。

  • ドリフェスは5人1チームのミニチームを10チーム集めて50人を1チームとし、2チームの対戦形式で行う
  • ライブユニットにアピールした割合で勝敗が決まり、勝った方にはptボーナスがかかり、何戦もやって積み上げたptを競う
  • 入るptはデッキのパワー依存
  • 個人ptはアピール量上位3人、ユニット発見者、ラストアピール者に対してボーナスptが入る
  • 火力が上がってpt効率があがるフィーバータイムがある

このことから「できる限りの火力を用意してフィーバータイムにひたすら殴る」が1番簡単な走り方。

次に資材の確認

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モバのイベントを走ったことがないのでこの資産で戦えるのか?というのを同僚に聴いたところ「火力とボーダー次第だけどワンチャンある」ということを確認。

次に火力の確認

このルールは特定のアイドルのパラメータに4~1.5倍のバフがかかる。

4倍が乗るのは1コ前のイベント上位報酬や同じタイミングではじまるガシャ産のSR。つまり、火力の底上げには投資が必要になる。

一方で1.5倍バフは上位報酬と同じアイドル全てにかかる。つまり今回で言えば高森藍子のカードは全て1.5倍になる。

藍子の高コストカードは全部持っていたので藍子艦隊を組んだ場合の火力は「中の上」くらいらしい。ざっくりいうと2枚取りの200位は厳しいが1枚取りの2000位は狙えるらしい。

さて、資材は十分、火力は中の上というなんとも勝敗がわからない状況になったので僕は考えた。

  1. 手元にあるスタミナドリンクでパワー持ちを購入し、イベントで1枚取りをして1枚は現金投資でフリトレで手に入れる
  2. スタドリが300あり、ドリフェス上位報酬のフリトレ初動がスタ400~500くらいなので2枚集めてスタ1000、つまり6~7万現金投資をしてフリトレで手に入れる
  3. パワー持ちのガチャを回してパワー持ちを用意して1と同様に1枚イベント、1枚フリトレで手に入れる

この3択の中から選ぶことにし、まずはパワー持ちとなる月末ガチャを回す。

このときに、全てスタドリで手に入れた場合の投資が6万になるので、その半分くらいまでの投資は許容し、それまでにパワー持ちを入手不能な状態になったら諦めることも視野に入れる方向にした。

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だいたい1万ちょっとくらいの投資でパーチケが仕事して出た。当時スタ470相当。

さて、ここで問題。特訓するためにはもう1枚必要で、スタ470相当の投資が必要になる。走りきったあとに放出したとしても回収はそこまでできないだろう。

一方で、今すぐ放出するとスタ470が手に入り、ガシャ回したときのおまけのスタドリと合わせてスタ900前後まで貯蓄ができる。

スタ900あれば案2の要件を達成でき、投資額も1万ちょっとなので想定よりも遥かに少ない額で手に入りコスパがいい。

よって案2の方針とし、美優さんは即放出。

そして、余ってたモバコインでもう1回やったら2等が出て3倍パワー持ちのとときんが手元に来たのでコレも即スタ110で放出しスタ1000を確保し案2を盤石な状態にした。

あとはもう悔いなく走るだけ!

いやいや、2枚手に入る算段できたんだから走る必要はないのでは?って思うかもしれないが、走らないで後悔するのと、走って爆死して後悔するのどっちがいいかと言われたら断然爆死なので走った。

藍子Pの血が走らないという択を選ばせなかった。

ということで、資産十分、火力中の上の藍子艦隊でイベントランを開始。

このときに1番役に立った同僚からのアドバイスで「初日のうちに過去ボーダーを超すpt稼いでおいて走りきったほうがいいよ」と言われたので初日のフィーバータイムにひたすら殴り続けた。

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イベント第3ラウンドの正午のフィーバータイムが終わった段階でこのpt。

直近のドリフェスではアーニャのときの36Mptが1番高いボーダーだったのでこのラインを早めに通り越したところで休憩。

「初日で殴りきったほうがいい」というアドバイスは「初日であればマッチングが比較的ランダムなのでランナーの多いチームと当たらずフィーバータイムに殴れる」という意味でした。

ラウンド1で敗北し、チーム再編成をされたときにはすでにランナーが多いチームに再編されてしまったのでフィーバータイムにアクティブユーザーが集中し、全然殴れずに効率が悪くなりました。

3日で稼ぎきったらあとはラウンド専用を飲んでボーダーを見て様子見。藍子の前回の上位のときはスパロボコラボでボーダーが暴騰したのでかなり警戒しつつptを積み上げ。結果的にはボーダーはそこまで伸びなかったですが、精神の安全のためにマージンを取っておくのは大切。

そして終了目前の順位を確認してフィニッシュ

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結果

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目標の1枚取り達成。資材はほぼ使い切ったが追加投資は無し。

フリトレでスタ400で即1枚確保した(前回の白銀藍子は即暴騰した)ので、美優さんととときんの放出分を考えるとスタ微増くらいの収支で2枚手に入れることができた。

完走した感想

体力と精神力の勝負のデレステ/ミリシタを走るのに慣れていると、初日のフィーバータイムの数時間殴っただけで終わりになるというのはイベントを走った感じがしなかった。

デレステは体力勝負かつ拘束時間がめちゃくちゃ長いので「身を削ってこそイベントラン」みたいな感覚になってた。

というか、資材と火力を用意する時点で勝負はほぼ決まっており、決め手は課金なので「金で勝利を買う」というのがモバマスのイベントなんだなというのを切に感じた。

実際、月末ガチャで都合のいい結果になってくれたから良かったものの、月末ガチャにうん万投資して引けなかった経験もあるので撤退もありうる状況だったと思う。

モバのカードパワーはインフレするので都度戦力を更新しないとイベントランは難しく、いわば兵站にあたる部分が最重要であり、地道にプレイして資材やジュエルを貯めていれば幾分か楽に戦えるのは間違いないだろう。

次に来るべき日が来るのかもわからないが、毎日ラウンド限定を使うくらいはこれからも触ろうかなと思った。ポチポチゲー好みじゃないけど。

怪文書

ここから今回の藍子さんについての怪文書

宇宙を救える歌声を持つ艦長、カレーの天使ときて春の女神とまた人智を超えた存在になったね?

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そしてドリフェス最終日恒例の関係アイドル大集合

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智絵里(ナチュラルハーモニー)とか蘭子(ドゥエ・ファータ)とかとときん(Ai's)とかまだまだ入り切らないほどのユニットがあって、誰かとの繋がりが大切な高森藍子というアイドルのためにこれだけ集まってくる図は担当Pとしてグッとくるものがあった。

熱血アニメならラスボス相手に最終回で仲間たち大集合から主題歌流れ始めて勝利を確信するあの感じ。

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そして特訓後の親愛度セリフ。彼女が小さな幸せを見つけるのが天才的に上手いのはデレステの生存本能ヴァルキュリアコミュに描かれていたんですが、その裏付けとして一瞬一瞬をとても大切にしているのが見て取れるいいセリフ。

さらにはしんげき

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全文はゲームなりなんなりで読んでほしいんだけど、比較的落ち着きのあり優しい描写が多い藍子が悔しさや無邪気さを見せてきて、ただ優しいだけじゃないというところをしっかり伝えてくるいい回だった。イチャイチャシヤガッテー

謝辞

今回のイベントランにあたり、攻略法の伝授、戦力評価に協力してくれた同僚の方々ありがとうございました。

シンデレラガールズ7thライブ大阪公演に行ったら記憶が吹き飛ぶくらいぶち上がって来た話

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先に書いておく。

いつものライブの比じゃないくらい記憶がないので記事の内容と語彙力が薄い。

もともとアイマスのライブは演者のパフォーマンスからアイドルと演者の成長とか心境の変化とか表現したいものの推測とか関係性の読解とか色々考えて演者を見るようにしてるんだけど、今回はそんな余裕なかったんですよ。

だって、初手でガールズ・イン・ザ・フロンティアですよ?

怪文書記事出しちゃうくらい大好きなこの曲を生バンド1曲目で、あの目の前が開けて見知らぬフロンティアへ飛び出していくようなイントロを聞かされたらもう一瞬で勝利確定ですよ。

そして音圧が強い!!!!!!

初日はスタンド、2日目はアリーナのD9でドラムの鼓動は振動として響いてくるし、火が出れば熱気が襲ってくる、そんな最高の臨場感で味わえる生演奏の数々はこれまでのシンデレラにはなかったものがあった。

前書きが長くなってしまったけど、いつもどおり、いや、いつも以上に語彙力減ってる感想を書いていこうかと思います。

ポテンシャルを感じたUnlock Starbeat

公演テーマソングのガールズロック、最初に聞いたときは某別コンテンツの幻影がちらついたけど、正統派ガールズロックということでまさに公演にぴったりだと思った。

そして、2番の歌詞が大変ヤバい予感がしてます。現地のフラスタでちょっと聴いた2番に「ガラスの靴」という単語が入っていた時点で「あっ、これは2番はメッセージ性が強い歌詞だな?ヤバイやつだな?」というのを感じ取りました。

実際ライブで聞いたときはノリすぎて聞き取りきれなかったので、そのへんは耳の良い他のPさんに任せます。早くフルの音源ください。

エンジン全開の第1第2ブロック

Lunatic Show

この曲もアニメのブルーレイ特典曲で後にメンバー編成が変わってデレステに実装された曲なので、密かにオリジナルメンバーの2人だけの歌唱を期待してましたが、今回も4人での歌唱でしたね。

それでもセリフ部分は5人verではなく、オリジナル版のをやってくれた上に「トモダチ、オンザステェェェジィィィ!!!!」をしょうこうめ寄り添ってやってくれたのが素晴らしかった。

今回のライブは赤いサイリウムをたくさん使うだろうという予想でウルトラレッドを用意しておいて大正解だった。

美に入り彩を穿つ

この順番で「あ、このライブは行くところまで突き抜ける気だな?」というのを察した。歌唱で言えば過去のほうが伸びがあったように感じたけど、何より生演奏によるくそかっこいいギターメロディが最高だった。

このあと初日にはついに初披露されたSpring Screamingでパリラパッション!!!!できたのが良かった。待ってたよ。

ØωØver!! -Heart Beat Version-

IMAJOさんのギターの1音目でコレを察した瞬間に、アニメの19話の光景を走馬灯のように思い出してしまって急に涙腺が緩んでしまったのと同時に「あ、僕はやっぱり*のPでもあったんだな」ってのを思い出した。

「みくは自分を曲げないよ」と言い、りーなと*でやっていきたいという思いを貫くみく、"にわか"だと思われても自分の信じるロックの道を貫き通したいりーなと2人の魂の強さがこのユニットの魅力だと思っている。

だからこそ、この公演で、この曲を、初登場から5年近く経ったところで披露されたというのはとても意味があると思うし、それぞれが積み重ねてきた道を想起して僕は耐えられなかった。

Wonder goes on!!もやらないか期待したけど、今回はお預け。きっといつかまたやってくれる。

オウムアムアに幸運を

珍しく曲として好き。もちろんメッセージ性を感じる歌詞も良いんだけど、駆け抜ける疾走感のあるサビが何より好き。

ノリにノッてたら「ねえ、信じているのは」「ああ、頼れる仲間さ」でお互いが向かい合って歌い出したところでうわーーーーーーーーーーーーーってなった。

義勇忍侠花吹雪

義勇忍侠花吹雪 - 京都大火編 - って感じだった。

背景で街は燃え、天井には飛び交う手裏剣が映し出されるなか、かっこいい睦月さんのギターメロディが響き渡る。

あやめ役の田澤さんがどう見てもあやめにしか見えない立ち振舞でめちゃくちゃ良かった。

Gaze and Gaze

ほーーーーらやっぱりフォーリンシーサイドじゃねーか!!!!!!!

パンフレットにはなかったけど、現地にあった集合絵ではほぼ確実にお嬢の隣に川島さんが居たのでサプライズ新曲はフォーリンシーサイドだろ!って思ってたら本当に来たので嬉しかった。

なによりカッコいいメロディに2人の歌唱力が相まっていて最高にぶち上がった。

生存本能ヴァルキュリア

生音ヴァルキュリア最高だったわ~~~~~~~~~~~

キャスティングもオリメン+ベルベットローズでめちゃくちゃ似合う。ベルベットローズにはこういう気高い曲がホント似合うねぇ。

ヴァルキュリアは絶対に白リウムと心に決めているマンなのでウルトラホワイトをバキバキ折って振ってた。次に生演奏でやることがあればぜひ藍子さんがいるときにやってくれ。

まさかのアコースティックブロック

4時間ライブ、全部生演奏は流石に無理だろうし休憩兼ねたブロックがあるだろ…って思ってたらまさかのアコースティック演奏ブロックが入ってきて「?????」ってなった。

薄荷

薄荷、2ndライブ以来だよね?初めて生で聴いたけどアレンジも相まって凄くストーリー性の高い仕上がりになってたと思うし、渕上さんの感情もかなり乗っていたように聞こえた。

in fact

アレンジで最後に to you and for me のメロディが入っていたことには全く気づかなかったけど、アレンジされて原曲にあった悲壮感が和らいでとても暖かい曲になってたと思う。

佐久間まゆ

なにあれ(唖然)

スクリーンに映し出される影で指のリボンを確認した瞬間にエブリデイドリームなのは察したけど、メロディが混ざっていることを活用してそのままマイスイートハネムーンまでつなぐとは思わなかったし、牧野さんの技量が吹っ飛びすぎてて本当にすごかった。まゆP消し炭になってない?大丈夫?

突然のニュージェネ新曲

知らないメロディが流れて、ステンドグラス調の背景映像の中に浮かび上がるニュージェネのロゴを見た瞬間に歌唱メンバーはわかった。だが曲がわからない。

「Great Jurney」ってなんだ?新しいカバーか?って思ったがそうじゃない。新曲だ。

P.C.S、トライアド、ポジパがそれぞれ2曲のユニット曲を持ち、1周してニュージェネの番ということだろうか。

明るく元気な曲調を捉えるので精一杯かつ、アリーナ中央の反響もあり歌詞がほぼ聞き取れなかったのが悔やまれる。

打ち上げでは「各ソロの歌詞が入っていた」とか「流れ星キセキの歌詞が入っていた」とか期待が高まる話があったのでフル版を早く聴きたい。

見たかったもの目白押しの後半ブロック

MV再現で可愛さの塊だったPalette

センターの入れ替わるMV再現とフォーメーションダンスでCu属性随一のユニットの魅力を存分に発揮していたと思う。

躍動する軍曹とMax Beat

鋭く流れるようなテンポとカッコいい曲調が売りのこの曲で大和亜季役の村中さんのカッコよさが際立っていたと思う。

個人的に村中さんにはこの1年でガンダムナラティブのミシェル役の演技が非常に上手くて、アイマスでしか見てなかったところに新しい発見をしていた。

その演技力の高さが今回のMax Beatにフィードバックされているのを感じられて、演者もまた成長していくというのを噛み締めていた。

再現度の高さに驚愕した Fascinate

ちとちよが居た。

佐倉さんがちとせの妖艶さを見事に表現すれば、関口さんが千夜の少し固さがありながらも1本筋が通った姿を表現していた、完全にちとちよがそこにいた。

これで初舞台だと言うのならこれから更に洗練されていくと思うとこれからが楽しみだ。

待ちに待った双翼の独奏歌

5thツアーが終わった直後にイベントがあり、丸2年以上披露を待ったこの曲。

イントロが始まった瞬間に会場がざわめき出し、セリフパートから一瞬の静寂から2人の声が重なった「双翼の独奏歌」の瞬間の会場全体が「これが聞きたかったんだ!」という気持ちで繋がったような割れんばかりの歓声は忘れられない。

まさかのHOT LIMIT

初日のソロのトリ、イントロを聴いた瞬間、「そ、そうきたか~~~~~」という気持ちになった。

この気持は去年の名古屋で「きらりんロボのテーマ」をやったときと同じ完全な不意打ちで驚いたのと同じだった。そうだね、これも卯月のソロ曲だね。

今後やるのかわからない曲に立ち会えたのは素直に嬉しかった。

半信半疑の期待に答えてくれた紅

大阪公演、ロックテーマ、輝子がいる。演者も意味深なことを言ってる。これで紅を期待せずにはいられなかった。

でも、カバー曲だし、輝子には他にもロックテーマに合ったソロ曲があるからと心のどこかで上がっていく期待を抑えつけようとしていたと思う。

それでもやっぱり期待していたので大阪公演にはウルトラレッドを25本用意しておいた。

そして初日にHOT LIMITをやったので、これはもうやってくれると信じてその時を待った。

始まるイントロ、誰もが曲を確信し歓声をあげずにその瞬間を待つ、少しずつ掲げられていくサイリウムで作られた「X」の文字。

アリーナからステージに向かって無数に掲げられたXの光景はたぶん二度と忘れない。

満を持してその瞬間を迎えるとき、松田颯水さんはニヤリと笑った。この時を迎えられた喜び、これから歌う曲の重さ、色々な感情がこもっていることが見てわかる笑いだった。

「く、れ、な、い、だあああああああああああああああああああ!!!」

すべてが爆発した。コレ以降のことは記憶が定かじゃないのでディレイで補完してこようと思う。

何度聴いてもダメな曲ってあるよね

M@GIC と EVER MORE と TRUE COLORS は何度聴いても色々な感情がこみ上げてきてしまう。

これらの曲は僕がアイマス沼を泳いできた軌跡とリンクする節目の瞬間にかならずあった曲だ。

M@GICは最初に触れたアニメのシンデレラガールズの大トリを飾った曲、いわば始まりの曲。

EVER MOREは初めて現地に行った4thライブSSAで初披露された集合曲。

TRUE COLORSは初めて担当アイドルがアニバーサリーで歌った曲。

これらの節目だった曲は何年もの月日を重ねて思い出補正が増えていってしまい感動のトリガーをたやすく引いてしまう。

人は「もう何度も聴いたんだからそろそろ耐えろよ」と笑いながら言うが、耐性が付くんじゃなくて月日によって弱点が増えるだけなんだ。

さらにこれらの曲はライブ終盤で歌われることが多いので「あぁ、この楽しい時間がもう終わるんだな」という喪失感もこみ上げてきてしまい、ど~~~~~~しても涙腺に響いてくる。

今回の7thツアーも楽曲に全振りというこれまでにないスタイルのライブで、新鮮な楽しさとちょっとの困惑と新しい可能性への驚きとといろいろなものを見せてくれた。

これからも続く旅路で何を見せてくれるか来年以降も楽しみだ。

遠征名物の現地旅写真編

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ドーム前千代崎駅の改札出た場所にあった壁。見た瞬間にニコ動の「red shita big コメント」を思い出してしまった。

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ライブ遠征恒例の担当アイドルAR撮影。AR機能は旅を楽しくしてくれる良い機能。

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演者のサイン色紙からりあむのを。すごい良いお気持ち長文でした。

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止まったホテル近くの地下街「クリスタ長堀」の中にあったそばうどん店「つるはん」の京風きつねうどん。

刻まれたお揚げをあんかけ風にしたうどんで優しい味わいだった。

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泊まったホテル、ベッセルイン心斎橋の朝食ビュッフェはまぐろが無限に食えて満足度が高かった。

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道頓堀の「くれおーる」

大阪に来るたびに来てる気がする。お店が広く人数多めでも対応できるところがちょうどよかった。

粉物1回目。

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ライブ初日の打ち上げ。大人数で店の予約もなかったので道頓堀をさまよったものの土曜の夜なのでどこも激混み。

そしてたどり着いたのは「こなもん天国」の屋外テーブル。土曜の若干治安isBAD感ある街でやる打ち上げは楽しかった。

粉物2回目。

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ライブ2日目の昼。ここで2日目だけ現地の大学の後輩が合流したので、せっかくだし大阪っぽいものということで再び粉ものへ。3回目である。

クリスタ長堀内の「鶴橋風月」

ひたすらに食いまくった大阪、楽しかったです。

次回は少人数とかちゃんと予約とったりして串揚げにいきたいね。

ミリシタ担当イベント「Super Duper」を全力疾走した話

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全てはここから始まった

【ミリシタ】ミリシタ 寒さに負けるな生配信!~スーパーなふたりがお届けしますよ~

発表内容のまとめ!

idolmaster.jp

ミリシタ感謝祭のその日に発表されたニコ生、出演は佐竹美奈子大関英里さんと横山奈緒渡部優衣さん。

この手の生放送の通例として、その月に出る新曲ユニットが出演している。つまり、来たるべきときが来たのだ。

Twitterなどで散々言ってるので知ってる人も多いと思うが、僕はミリオンライブでは佐竹美奈子担当Pだ。

そして、ミリシタではリリースから2年、未だにイベント上位報酬に美奈子はなっておらず、既に奈緒はなっていた。

つまり、美奈子の初上位イベントになる可能性が非常に高かった。

緊張の面持ちで番組の開始を待ち、あまりにもそわそわしすぎて挙動不審になり周りに居た友人たちに笑いの種を提供してしまうほどだった。

そして発表されたのがこの曲

www.nicovideo.jp

なるほど…...なるほど????

美奈子と奈緒と言えばグリマス時代はダンス属性、どちらもイメージカラーは青系統、元気系アイドルという印象が非常に強かった。

LTF01や閃光HANABI団でもそっち方面の強みを押し出していて、BloomingCloverでは2人で「ダブルエース」というユニットになり、タオルを振り回すパフォーマンスもしていた。

なので、予想も元気系の曲だったので、セクシーでK-POPを彷彿させるメロディーは最初完全に理解が追いつかなくなってた。

なんぜ、こんな仕事をやるのが初めてだったから。

この発表を受けて、本当にどんなことになるのか想像がつかなくなってワクワクが止まらなくなった。

そして、美奈子初上位ということで全力を出して走ると決めたのであった。

覚悟と追い風

生放送から1週間後。イベントは始まる。

最初から有給を1日は取って走る覚悟だったので、まずはイベント日程を把握することからスタート。

前日告知が出たのが2/17(月)、シンデレラ7th大阪(この記事は別途書くよ)から帰路につく新幹線車内で確認した。

それに合わせて大きな追い風が吹いてきた。職場の「リモートワーク推奨」の命令だ。

僕の仕事はIT系で、リモートワークも可能なシステムになっている。さらに言えば裁量労働制なので、仕事の成果さえ出していれば仕事中に音楽聞いてようが動画見てようがほとんど何も言われない。

そんな職場で1週間リモートワークを推奨するという命令が出たのでこれはもう大チャンスだ。家でイベント走りながら仕事ができる。

有給も取らずに走るのを決めた瞬間だった。

走る戦略

うみみ走法一択。できる限り先行して走り続ける。

イベントシステムはツアーなので、お仕事を連打し2コ溜まって5倍イベント曲をひたすら回す。これだけだ。

これをイベント終了までできる限りやる。

のちに走ってわかったが、後半戦モードに入ると3コアイテムを貯める前に5倍が来てしまうので、時間効率を上げるなら後半戦入る前にアイテムをストックしておいたほうが良いのかもしれない。

最適化の限界

さて、ゲーム内でできる走り方は至ってシンプル。ではどこでライバルと差を付けるのか?という話になると最適化の余地はたくさんある。

まずは使用する環境。ロードや通信のレイテンシを可能な限り縮める。もっと雑に言えばできるだけ高性能な端末でできるだけ速いネット回線を用意するということ。

とはいえ、走るためだけにiPadPro3と有線アダプタに投資する気は起きなかったので、手元にあるiPhone11をメインとし、電池切れ充電中に走るためのサブ端末として乗り換え前に使っていたiPhone7を用意した。

次に可処分時間の最適化だ。

1番効果が大きいのは睡眠時間を削ることだ。とはいえ、特に訓練もしてないし、体質で必要な睡眠時間は異なる。リモートとはいえ、仕事のパフォーマンスは維持しなければならないので最低限の睡眠は必要だと判断した。

普段7時間くらい寝ているので4~5時間くらいに削って生活をしてみた。だいたい2時寝7時起きという感じだ。

が、長丁場のイベントラン。後半数日はめちゃくちゃ睡魔に襲われた。2回ほどイベント曲を叩きながら寝落ちしてコンティニューする羽目になった。

イベント最上位の人たちのポイントの積み重ねを見ると、ほぼ寝てない計算になるので、あの領域の人達は米軍Navy SEALsのヘルウィークでもやってるのか?というくらい極まっている。

オートライブパスで回す楽曲の2分間だけ寝る技術とか、寝そうになったら叩き起こしてくれる介護人が付いてるとか、色々聞くが実態はわからない。

睡眠を削ったらあとはスキマ時間すべてをイベントランで埋める。お手洗いでもやる、フライパンで肉を焼きながら片手でやる、仕事中はオートライブパスで回す間に集中してフルコミットする、出かけたときは移動中もやるなどなど。

さらに極めると、ゲーム内の行動の最適化も行うらしい。オートライブパスの選択をする0.数秒を削るために全部自力で叩くとか、スパドリを飲むより石を割るほうがステップ数が少ないので全部石で走るとか、ガチャコインの演出を発生させないためにカンスト状態にしておくとか。その辺の最適化までは詰めなかった。正直普通に睡眠削って走るだけでも精神的にはかなり修行だった。

結果的に起きている時間が24時間中19時間くらい。生活と仕事の時間を除いても1日12時間くらいはイベントを走っていたと思う。今回は3連休があったので3連休中は15時間とか行ってたかもしれない。

予算

イベントを全力で走るということは石を割るということ。

備蓄していた石は約40000コだったが最終的には25000コほど課金で追加した。

スパドリの貯蓄なども含めると100000コ換算くらいにはなるんじゃないだろうか。全部課金走ったら10万くらいかかってたんだと思う。

完走した感想

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完全に運が良かった。リモートワークじゃなかったらこんな順位は取れていない。

やってることは完全に修行で、とても楽しいと言えるものじゃない。だけど、部活動などで目標のために必死に苦しい練習を耐えるのと本質的には同じで、この苦難を乗り越えてでも掴みたい理由があったから最後まで行けた。

それは絵が描けるわけでも、なにか作れるわけでもない僕ができる数少ない「担当アイドルへの応援活動」だったからだ。ただただ、僕は持ちうる力を出し切ってイベントを盛り上げ、応援したかったんだ。それだけなんだ。

イベントコミュも全部読んだけど、心優しくて思いやりの強いアイドルたちが必ず背負うことになる「他を優先しすぎて自分の意志が弱くなる」と「誰かと競うことになったときに自分が一歩引けばいいんじゃないかと思ってしまう」の2つを同時にぶっ込んできた本質情報の多いコミュで、美奈子自身がその問題に直面して成長していくのが見て取れたので非常に良かった。

今回の順位は色々な偶然が重なった運の良さもかなりあったと思うので、次回以降はまた375000ポイント調整でやるんじゃないかと思ってる。ただし周年イベントだけは別だ。

最後に、

初披露するであろう7thライブのCD先行チケット当たってくれーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年もお疲れ様でした。

今年もお疲れ様でしたということで、今年のことを振り返ろうと思います。

アイマス

毎年年末に記事を書くと「今年もアイマスばっかじゃねーか!」って思うんですけど、今年もでしたね。

特に今年はシンデレラもミリオンもライブツアーに加え、バンナムフェスもあり、とにかくリアルなほうの展開が多い年でした。

ということで、まずはライブについて。

ライブ

参加したライブ

  • 現地参加
  • ライブビューイング参加
    • シャイニーカラーズ1stライブDay1,Day2夜
    • シャイニーカラーズサマーフェスティバル
    • SideM4thライブDay2
    • ミリオンライブ6th仙台公演Day1,2

こう列挙してみましたが、シャニ1stDay2昼、SideMプロミDay1,2以外大きいイベントは全部見てるんですよね。

あとはシンデレラ5thツアーのとき以上に飛び回りましたね。神戸も福岡も初めて行きました。

いつのまにやらアイマス関連で増えていた人脈のおかげで多くのイベントに行けたことは幸運だったと思います。

さらに言えば、友人のチケットで行ったときに限ってめちゃくちゃいい席*1を引くのはなにかのジンクスではないかと思っています。

その運のおかげでたくさんの演者さんの姿をしっかり肉眼で捉えられたし、ほぼ個別のレスポンス*2まで貰ってしまい本当にいい体験をさせてもらいました。ありがとうみんな。

さて、次にゲームの方ですけど順番に書きましょうか。

シンデレラガールズ

今年1番大きかったのはデレステのアニバーサリーソングを担当が歌ったことでしょうか。

告知見たときは完全に取り乱してました。

そして発表されたTRUE COLORSは往年の765AS曲を思い出させるようなサウンドシンデレラガールズ最大の武器である「個性」にフォーカスした歌詞で去年の攻めたガールズインザフロンティアも素晴らしかったが、こちらも正統派アイマス全体曲としての完成度が高くて素晴らしい曲だなと思ってます。

なにより「手を取り踏み出そう」を藍子さんパートにしたところに運営の理解と完全に解釈一致してて安心した。

次に大きかったのは年初にあった「スパイスパラダイス」のイベントです。

デレステで初の藍子さん上位、ポジパの新曲ということで走らない理由が一切なかったです。

今までファンファンファーレとFlipFlopで2000位以内は取ってましたが、どちらも「2000位以内」という目標を据えてやってました。

ですが、今回は「行けるところまで行く」という目標を据えて挑戦しました。そのためにいかに仕事の効率を落とさずに走れる*3か、どこまで睡眠を削れるか、など生活面での自分との戦いでした。

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以前にも書きましたが、自分自身を高森藍子担当Pであると認められるかどうかというのを賭けて走ったので199位という結果にはある程度満足していました。

が、今はもっと上を取りたいという気持ちが強いです。だって、身近なPの本気を見せられちゃった*4から「その領域」に挑んでみたいと思っちゃうじゃないですか。

自分の「好き」という気持ちでどこまで行けるのか試してみたくなっちゃうじゃないですか。次は2桁取るぞ。

あと今年もう1つ大きかったのは姫川友紀のファンだったことを自覚したところでしょうか。やっぱり野球が好きなんだなってのと、演者の杜野まこさんとシンクロしているところから気がついたら気になるアイドル最上位に居ました。

僕自身が元野球部だったり、20年くらい野球というコンテンツを追っていたというのが思ったより大きくて、Dear My Dreamersを聴いたときから走馬灯のように野球部だった頃を思い出すようになり、名古屋での真剣な眼差しのダンスと円陣を見て完全に理解したという感じだったと思います。

そう思わせてくれた感謝の気持ちも込めて先々週のデレラジにお便りを送らせてもらったところ、なんと採用されて読まれました。さらには杜野さんのブログで詳しい話まで書いていただき、本当に野球好きアイマスP冥利に尽きました。

ameblo.jp

あとシンデレラについて今年1つ大きかったのは、友人たちの担当に大きく動きがあったことでしょうか。前述の通り、サイバーグラス担当、日菜子担当には完全新曲が、また別のほたるPにはソロ曲にワンステップス曲に新シリーズ曲にと、幸子もりくぼPにも新曲が、そしてナターリアPには念願のボイスがと周りのPたちの歓喜の瞬間をたくさん見ることができました。

ミリオンライブ

今年は担当の美奈子は新曲がなかったのでそれほど大きいゲーム内の動きはなく、ひたすらにライブ!って感じでした。

それでもBonnes! Bonnes!! Vacances!!!とFlyers!!!はもちろん走ったし、周年イベントについては去年以上の成績を残せたので満足してます。

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ガシャについてはもう回すのが当たり前になってきているので特筆しませんが、もちろん陰陽師美奈子は引いてます。

シャイニーカラーズ

園田智代子を担当しようと決めたのはもしかして今年なんじゃないか?

元々は恋鐘かなぁって思ってたんですけど、気がつけば智代子に惹かれてました。

智代子、何かとエピソードが美奈子に似ていて「あ、これは惹かれるのも納得だわ」という感じです。

経済状況の関係上、シャニマスはできるだけ出費を抑えようと思ってたんですが、ハロウィンの限定智代子だけはちゃんと4凸までやろうと思って回した結果、天井に行ってました。

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この智代子のエピソードコミュが僕の中で衝撃的で、かなり重いモノでした。

というのも、智代子は藍子や美奈子に似ているところがあり、「誰かのためにアイドルをやる」という性質が強いアイドルだったのですが、先行して居た藍子や美奈子がまだ言及してない領域にこのカードのコミュで言及したんですよね。

それを見て「おまえ、もうそこ言及するの!?生き急いでない!?」ってなりました。気になる人は復刻で引いて見て。

そしてPカップもそこそこちゃんとやった結果はこの通り。

順位こそそこそこ高いけど、100位までの差はかなりあり、100位を狙うならそれこそ有給を何日も使わないとダメだなぁという感じでした。特に0時以降のプレイが無効になるのは生活習慣上かなり厳しい制約でした。

サバゲ

今年はアイマスPサバゲしかやってません。さらに言えばそれさえも2回も雨天中止があり、とにかく天気の運がなかった。

回数も少なかったので新規の装備が増えたということもなく、逆にマルイ電動MP7が逆転防止ラッチがポッキリ折れてジャンクになったりもしました。

それでもアイマスの人脈から声をかけてサバゲにハマった人が今年も居たのでその点ではとても満足してます。

note.com

でもやっぱり主催をしてるとゲームの参加数が少なかったりするのでもっと行きたかったなというのが本音です。

野球

今年の現地観戦は4試合。しかも勝ち越しという比較的いい感じでした。

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今年はロッテ一筋の安打製造機だった福浦選手の引退というニュースもありながら、先発陣の若手の台頭があり、打線はレアード加入で得点力も上がり、後半戦に中継ぎがバテる、怪我人が出ると選手層の薄さがモロに出てくると行った課題を乗り切れば十分上位に行ける成績を残したと思います。

来年は美馬選手や福田選手の加入、ジョンソン選手やハーマン選手といった日本で実績のある中継ぎ陣の補強もあったので楽しみです。

その他

副業の話もたまにはしておきましょうか。

僕はweb系のサーバサイドエンジニアが副業で、この業界で8年仕事してます。

web系で8年というともう中堅エンジニアに差し掛かりつつあり、何らかの武器は身につけてないとねって頃になります。

僕は仕事は遊ぶための金稼ぎ、くらいにしか思ってないので積極的に自分の時間をコード書いたりすることに当ててないのでまぁ後輩たちに技術レベルで言えば追い抜かされていきます。

そこで僕はここ何年かマネジメント方面、いわゆるエンジニアマネージャ方面の能力を磨いてたんですが、今年はそのポストをもらいつつも色々あってプロジェクトが吹き飛んだりしたりとちょっと将来を考える必要があるかなみたいなフェイズになってきました。

なんせずっと同じ会社にいると自分の今の給料が能力に対してどうなのか、他の会社ならいくら貰えるのか、なんてのはわからないので外の世界を見てみようという気軽な感覚で転職サイトに登録してみたりもしました。

とはいえ、今の職場環境は周りに趣味に理解のある人に恵まれ、休みも自由に取れるのであまり手放す気は起きてないです。給料は上がれ。

来年に向けて

来年はアイマス15周年ということでもう今年以上にアイマス一色じゃないかなと思ってます。

既に

  • シンデレラ7th大阪
  • ミリシタ感謝祭
  • ミリオンワンナイトクルーズ
  • シャニマススプリングパーティ
  • シャニマス2ndライブ

これらの現地チケットを握っていて、ここからASの単独やプロミツアー、各種周年ライブにバンナムフェスとどんどんふえていくでしょうから、来年も財政が心配です。

あとはやっぱりもっとサバゲとかしたいですね。久々に定例会とかもいきたい。

最近体を積極的に動かしていい加減この体を少しまともにしないと先が危ないという気持ちが湧いてきたのでアウトドア方面に力を入れていきたいですね。

それではみなさん来年もよろしくおねがいします。

*1:SIdeMプロミセンターステージ最前、ミリ福岡アリーナ6列目、ミリSSAアリーナ6列目、デレ7th千葉花道最前

*2:デレ千葉でまっこさんに「マウエ」してもらった話

*3:緩い会社なので仕事中も触れる

*4:NeedleLight50位代とかギュっとMilkyWay20位代とか

新規アイマスPをプロデュースしたら1年がめちゃくちゃ楽しかった話

まえがき

この記事はアイマスP向けmastodonインスタンス(imastodon.net/imastodon.blueなど)にいる人達のアドベントカレンダー「ジョンベベベント・カレンダー」の12月3日の投稿だ。野々原茜ちゃんお誕生日おめでとう。

adventar.org

読者がこれらのSNSを利用しているであろうという前提の元、ちょっと内輪ネタ寄りな話を書かせてもらう。

あらすじ

過去に2回ほどこのブログで「職場の後輩でPになった奴がヤバい」というネタをやったので、今回はそのまとめというか、僕視点でヤバいPと一緒に居たことの楽しさを書いてみようかと。

どういう奴だったかは過去の記事を見てもらえると。

frozen-tuna.hatenablog.com

frozen-tuna.hatenablog.com

登場人物

後輩:職場の後輩で今回の主人公のやべぇ奴。晴れてアイマスP歴1年に達したが未だ成長留まることを知らない。アイマスハマって半年でミリシタの周年ランカーはどう考えてもやべぇ。

後輩の同期:僕よりアイマス歴が長いP。後輩がハマるまで僕とも接点がなかったが、後輩が繋ぐ橋となって今は一緒にイベントに行く。

僕:後輩をアイマス沼に叩き落として計画的に沈めた張本人。

逸材は突然に

過去の記事でも書いたが、元々後輩との出会いは「サバゲやってみたいんすよ」って言われてサバゲに誘ったところからだった。当時は多趣味でFGOの課金額がヤバいって印象だった。

アイマスPの素養を発見したのはちょうどニコニコ動画ジャガM@Sが流行っていた頃に好んで見ていることを知ったのと、そこをきっかけに断片的ではあるがアイドルのことを知っていたことからだ。

おっ?と思ってちょっと掘ってみると「アイドルに憧れて何年もやって、夢を諦めないでやってきたウサミンがシンデレラガールを取ったのがエモい」とか言い出した。

なるほど、ただジャガM@Sでアイドルのネタ要素を断片的に知っているタイプではない、ちゃんと出てきたアイドルについて調べているタイプだと判断。これは押せば落ちる(確信)

降ってきたチャンスは逃さない

時は進んで2018年11月。シンデレラガールズの6thライブの直前の頃。

初日の僕のチケットの連番相手が急用が入ってしまい参加できなくなってしまった。皆さん知っての通り6thライブのチケットはかなり余裕があり、知人周りの行きたい人にはきっちり行き渡っている状況だった。

このとき僕の中には誘う先の候補に2人居た。1人は後輩、1人は僕の同期でTAKU INOUE推しのアイマスというよりは音楽寄りのファン。後者は世界観重視のアイマスライブだとちょっと合わないかもしれないなと思い後輩を誘うことに。

なお、1年後の7th名古屋でこの同期に「ダンス曲コンセプトだから行ってみ?」って押した結果、初めての現地参戦をして「もりくぼがそこにいて、そんなに思い入れがない俺でも気がついたら応援してた」という遺言を残したのはまた別の話。

プロデュース開始

さて、こうして後輩はライブへ行き、無事アイマスの世界に飛び込んだ。

僕はほとんど何も知らない後輩に道標をある程度示す立場になったわけだ。

もちろん飛び込んだので勝手に後輩が色々吸収していくのもわかってたが、自分より後にアイマスにハマった人が始めてだったのでちょっと先輩風吹かせて楽しいアイマスライフの助けになればと思ってちょっかいを出した。

ここで僕の中で後輩が僕らと同じようにアイマスを好きになり、一緒に楽しんでいけるようになるにはどうするのがいいのか?ということを考えた結果、いくつか後輩と接する上での方針を決めた。

1つ目は「初見を大切に」

これはどんなことにも言えるんだが、ネタバレほど興ざめなことはない。未知と遭遇するからこそ感情は揺さぶられて印象に残る。

持ってる知識はどうしても教えてしまいたくなってしまうのが趣味人にありがちな話だが、それは何も知らない後輩には他でもないネタバレだ。

なので過去の出来事も含め、後輩への情報開示にはかなり配慮した。アニメの内容なんて何も教えなかったし、ライブ映像も前提知識があったほうが良いものは丁寧にその前提知識から順を追うようにした。

例えば、シンデレラガールズの4thライブのSSADay2はアニメの総集編で締めつつソロ2周目披露で未来へ進んでいくという構成だったが、アニメ未履修の状態で見せては損だろうという判断で後回しにした。

2つ目は「今を大切に」

新しく沼に落ちたということは、その時からその人の沼の中での歴史がスタートする。たとえ過去にその沼で何があろうとも基本的にスタートを切ったばかりの人には不要な情報だ。

温故知新という言葉があるが、そもそもベースがなければ始まらない。なので、とにかく「今」を楽しんでもらい、これからくる未来へのスパイスとして「過去」のことを伝えるという方針にした。

具体的に言ってしまえば、現行のアイマスコンテンツはシンデレラガールズ/ミリオンライブ/シャイニーカラーズ/SideMの4軸であり、765ASのコンシューマの話やDSの話はハマってすぐに知ったところでその知識が体験と紐づく瞬間が訪れるのがかなり先になるだろうと考えて後回しにした。

歴史の追体験と新しい発見

こうして後輩のアイマスP育成計画がスタートした。

基本的には「〇〇ってどういうことっすか?」という後輩からの質問について教えてあげるという形だったのだが、これが思わぬ効果を僕に及ぼした。

僕が副業にしているプログラミングの世界には「テディベア効果」というものがある。これは思考が絡まったり、複雑になってしまったときに何かに対して話してアウトプットすることで整理されることがあるというものだ。

この効果が後輩に対してアイマスのことを話しているとしょっちゅう発生した。

今まで「エモい」という1単語で同じ体験をしている人同士ならわかりあえてしまっていた感情をちゃんと言葉にして表現し直すことをすることで、自分の感じていたモノを言語化して認識し直すことが出来た。

それこそ最初は「イベントどうやって走るのか」みたいな話から、「財前時子と天空橋朋花はぜんぜん違う」という個人の価値観に頼る話まで、できる限り話した。

ちなみに「中村繪里子さんってニコ生だといつもこうなんすか?」には即答で「いつもこうだよ」と答えた。

天性の素質と最高のライバル

上の章で書いたかが後輩はとても好奇心と知識欲が旺盛だ。後輩が入った当時で既に13年の積み重ねがあるアイマスは彼に取って膨大な書物が収められた本棚みたいなモノだったろう。

そしてアイマスの膨大な歴史には必ず人の感情がそばにある。

ASの7thライブが「横アリ症候群」と呼ばれていたり、ミリオンの4th武道館がミリPにとってどれだけの救いだったか、5thで揃った灼熱少女の意味、シンデレラ3rdでの佐藤亜美菜さんの涙のin factから始まったライブでのin factの歴史など言い出したらキリがない。

その感情を汲み取り、共感する能力が恐ろしく高いのがこの後輩だった。

どれくらい高いかというとライブで知り合いのソロ曲が披露されるとその人のことを思い出して自分が泣き出してしまうというくらいだ。

そんな後輩のことを僕はアイマス関係ないガンダムの話ではあるが「サイコフレームみたいな奴だな」と呼んでいた。

感受性と共感性が非常に高い後輩がこうしてアイマスにハマり、多くの人の感情に触れて深みに進んでいくときに大切だったのは近くのPの存在だ。

もちろん僕も割と近い位置でこうしていろいろ教えていたのだが、もっと近い位置にいたのが冒頭の登場人物で紹介した後輩の同期だ。

この後輩の同期は冷静さと情熱を併せ持っていて、情熱を根底に冷静な理屈でことを進めるタイプだ。例えば、担当関連のイベントが起きれば情熱側のスイッチが入りほぼ無条件で行動を起こすが、その行動の合理性は冷静側できっちり管理されていることが多い。

そんな彼の姿はある意味で後輩にとって「担当を持ったPとはどういうものかという見本の姿」になって居たのだろう。勝手に追いつくべき姿と捉えていたのかやたらいい意味でライバル視していた。

後輩がミリシタ周年イベントを走ろうと覚悟した決め手が「アイツ(後輩の同期)も走ってたから」だったからのは流石に笑ってしまったし、勝手にここまでライバル視されてる後輩の同期がちょっと気の毒になった。

でもこの話の前にライブ後の博多の居酒屋で「ちゃきさんがSSA出るなら野々原茜Pって胸張って言える状態でSSAに行きたい」って言ってたので、最初から覚悟は出来てて踏み出す最後の後押しがほしかっただけなんじゃないかと僕は思った。

切磋琢磨とこれからの未来

今更だがバラしてしまうが、この後輩の1年のPとしての歩みは以下のnoteにまとまっている。

note.com

そして、このnoteの投稿者名で察した人が居るかも知れないが、このアドベントカレンダーの明日の投稿者が後輩である。

この後輩に色々吹き込んで気がついたら立派なPになっていた。

アイドルの成長を促し、そして成長した姿を見て親のように喜ぶのがプロデュース活動なのだとしたら、この活動は紛れもなくプロデュース活動だったし、ある意味で後輩はアイドルマスターが大好きなアイドルという形で僕らの前で輝いてみせた。

そして、この1年間アイマス漬けになり、周りにはたくさんの先輩Pたちがいて、これまでにその豊かな感受性で受け止めてきたモノがこれからどんどんどんどん新しい展開のたびに刺さってきて感情を揺り動かされると思うと見ているこっちも楽しみになってくる。

言い方は変だが、後輩の知識欲は想定の遥か先を行っていたので、既に知識のアドバンテージは僕にはない。つまりこれから出てくる展開を同じ知識レベルで受け止められる。感情を共有できる。それが僕はとても嬉しい。

おわりに

自分の好きなものを誰かに布教して好きになっていってくれる姿を見るというのは基本的にwin-winでめちゃくちゃ楽しい。

だけど、無理やり自分の興味を押し付けたりしても芽は育たない。布教ってのは相手の興味との駆け引きで、相手の興味を引き出すように伝えていくことこそが重要だ。

そして、後輩にはこのセリフを引用して結びとさせてもらう。

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