まぐlog

趣味のことを書きます

ズボらプリンのレシピを参考に作ったときのメモ

はじめに

プリンは硬め派でカラメルソースなしでも食べられるタイプ

材料

  • 牛乳 : 200ml
  • 卵 : 1個
  • パルスイート : 6本(9.6g)
  • バニラエッセンス : 数滴

砂糖じゃなくてパルスイートを使ったのはせめてものカロリーへの抵抗

道具

  • ボウル
  • 泡立て器
  • アク取り(茶こしとかザルでも可)
  • 耐熱タッパー

全部ダイソーで揃う

手順

  1. ボウルに卵割り、パルスイートを入れてよく混ぜる
  2. 1に牛乳とバニラエッセンスを入れてよく混ぜる
  3. アク取りで濾しながらタッパーに入れる
  4. レンジに蓋をしないでタッパーを入れ200Wで10分加熱
  5. 加熱具合を見てまだ液体だったら2~3分くらいずつ200Wでの加熱を追加していく
  6. 表面に膜ができたり揺らしたら少しプルプルしてくるようになってきたら500Wで1分加熱
  7. フツフツと沸騰したり、側面から見て気泡ができてきたら加熱終了。どこまで加熱するかはお好みで。
  8. タッパーに蓋をして粗熱を取る
  9. 冷蔵庫に入れて冷やす
  10. 完成

加熱の感覚が掴みにくいので慣れるまでは弱めの出力で頻繁に確認をしながらやっていくのがよさそう。

どんな感じで加熱していくのがいいかわからなかったのでGeminiに相談しながら作った。

硬めに仕上げようとすると気泡が入るのは避けられない。砂糖じゃなくてパルスイートを使うのも気泡ができやすい要因らしい。

完成例

参考動画

youtu.be

2025年もおつかれさまでした。良いお年を。

今年もおつかれさまでした

2025年もおつかれさまでした。

今年もこの記事でざっと1年間の自分を振り返っていこうかなと思います。

趣味の話

アイドルマスター

20周年イヤーということで今年も盛りだくさん。ヴイアラや学マスも入ってきてもう手が回らないよ!という感じの1年でした。

現地に行ったライブ

近年の物価高やチケット代の値上げを受けて、基本方針は「現地重視、配信は基本的に諦める」でした。

というのも、基本的に現地に飛びまくる人間なのでチケット代が2~3000円上がると2Dayで配信代くらいの差が出ちゃうんですよね。

そうなると行きたい現地行きつつ配信も見れるだけ見るということをするとさすがに経済的に痛い。全部見ると破産ですしねぇ状態になりそうだったので絞りました。

そんな中で行ったライブはこれら

- シャニアニ2ndライブDay2
- デレステ10th大阪両日
- ヴイアラ1st
- ハッチポッチ2nd両日
- シャニ円環横浜Day2
- SideM10th両日
- オケコン昼夜
- AS NEI両日
- デレステ10th横浜両日
- シャニ円環青森両日
- ミリオン12thDay2
- シャニ螺旋両日
- MoIW2025両日

配信ではデレ10thツアー・学マス1stは全部見て、デレxRなどは一部見たという感じでした。

今年は演者のライブだけではなくxRがSideMだけでなく他のブランドにも波及して非常に増えたのが印象的な1年だったと思います。

そして今年は本当にライブの質が良かったと思ってます。ベストなライブはどれか?と聞かれると非常に困るくらいに。

ASのNEIで世界一美しいand youを見せてもらったり、SideM10thの倒れた奴らに同情するほど甘くない立ちっぱなしてんこ盛りセトリを浴びたり、デレステ10thツアーは自分の実家はシンデレラなんだなと思わされたり、シャニ円環青森でアイマスライブの原体験とも言える圧倒的な一体感を再び感じたり、ミリ12thの個人にフォーカスした公演として今後への期待値が爆上がりする公演を見せてもらえたり、MoIW2025で1年を締めくくるお祭りを味わえたり(早口)

MoIWは担当がほぼ同じ日に揃うという快挙だったが、藍子と智代子だけいなかったのが悔やまれます。いつか揃ってくれ。

佐竹飯店Tシャツに佐竹飯店エプロン、福丸小糸法被を着て頭に「頑張れ1年2組」の鉢巻を巻き花海佑芽応援タオルを持つキメラと化していた大阪ドーム

そんな中でも個人的にちょっと特殊だったのはヴイアラ1stだったと思ってます。

ヴイアラについてはアイドルと言うより配信者として見ており、配信者を見るときのスタンスは「この人だから見る」ではなく「面白そうなことをしてるから見る」なので、人で追っかけてません。

そのため、「アイドルとしてはどうなの?」という点が自分の中でフワフワしてました。だからこそ、1stを見て、自分の中での評価をちゃんとしようと思ったから行きました。

あとはxRのライブを現地で見るという体験をしたことがなかったのでどんなもんかってのを見たかったのもあります。

xR系だとかつてDMMシアターで行われた765ASのMRライブくらいしか経験がなく、あのMRライブは今のxRの主流とは違う設備・表現力を持っていたので今の主流のxRとはどういうもんかというのを体験できたのは良かったと思います。

ヴイアラの1stは裏に演者が居るリアルタイムでインタラクティブなコミュニケーションが可能だったため、その点はキャストのライブと遜色なかったと思います。

映像を見てる感はまだ拭えないのと、原体験がMRだったのであのステージ上で生身のダンサーと同一次元にいるような表現力を出すにはやっぱ設備が大変なんだろうなぁという気持ちになりました。

MoIW2025は例外として、今年を総括するとやはりシンデレラがデレステ10周年という節目、そして更新終了というネガティブな話題が出てきた中で思い出たちを噛み締めたり、これで終わりじゃないだろ、もっと先を見せてくれという願いを抱えていた分、心に大きく残っています。楽屋花送ったり、MCパートに投稿が採用されたりとかまぁサプライズ的なのもありましたし。

期待値に対してすげぇ良いものが出てきて満足度が高かったのはシャニ7th円環青森とミリ12thでした。

ゲーム

1番大きいのはデレステの更新停止で決まりですね。

事前登録から10年付き合ったゲームだからやはり寂しいものがありますが、シンデレラガールズというコンテンツが終わったわけではないので思ったより悲観はしてなかったです。

とはいえ、「じゃあ次どうすんのよ?」って不安と期待が半々の感情になってる期間が多かったのでKアリでコンテンツとしては次があることを明言してくれたことは救いでした。

たぶんサービス終了までサブスクは入り続けますし、毎日ログインしてスタミナ消費もするでしょう。それくらい生活に染み付いてます。

10月からはアイドル別ファン数ランキングというユーザー間の戦いと切っても切り離せない世界だったシンデレラガールズらしいエンドコンテンツが生まれたのでやれるだけのことはやりました。

というか、高森藍子担当Pとして最後に意地を見せておかないとなという矜持のような気持ちで突き進みましたし、この手のは最初の月が最もランナーが多くなるので意地を通すなら最初の月に戦わなければなという思いで頑張りました。

1ヶ月間可処分時間の大半をデレステ片手に過ごしましたがここが限界。ここより先は放置編成ではなく手動でスコア編成を回さないと届かない領域だったので仕事しながらでは更に上はほぼ不可能だと思います。

やれることはやっての結果なので満足してますし、最後に意地は通せたかな。

ミリシタ、シャニマス、シャニソンは例年通り生活ルーチンとしてイベントはこなし、ミリシタは今年も周年を走りました。

シャニ関連は少しペースダウンという感じでした。シナリオを読む気力が年々減ってしまっています。シャニソンにノベルモードが来たからまた少し読むかもしれません。

学マスもゆるゆるとイベントをこなしてます。花海佑芽担当というのが確定したのでガシャは佑芽(たまにリーリヤも)に絞り、サポカは追わないというシャニと同じ方針。

ポテンシャルはあるけどちょっと不器用で素直で根性があるアイドル、好きなんですよね。STEP3が楽しみです。

SideMは気になったシナリオはちょろちょろ読んでますけど基本的には詳しい人からの受動喫煙に近い状態です。

ヴイアラは気になる配信してたら見るくらいです。

サバゲ

今年も貸切を中心に2ヶ月に1回くらいは遊びました。

ですが、日本の夏は暑くなりすぎましたね。6月~10月くらいまでは暑さと虫で屋外フィールドで遊ぶのが辛く感じるようになってしまいました。

寒さには強い方の人間なので秋~春先くらいまではプロ野球もないしサバゲをもっとしたいですが、アイマスが忙しい。

軍拡は10禁リボルバー1本とチェストリグでした。

マルイ製品はあきばおーが安いことを今年覚えたので軍拡の機会がまたあれば使いたいと思います。

チェストリグはマイトリーで6000円ほどで買える代物ですがハンドガンマガジン2本、M4マガジン3本にパッチスペース、さらには全面にスマホが入れられるくらいのポーチもあるので最小構成にするにはめちゃくちゃ便利でした。

milshop-maitri.com

一方で、今年は少し軍縮もしました。昔ほどハイペースでサバゲをしてないのと、役割が被ってしまって使わなくなってしまったエアガンを売却しまして上記の軍拡の足しにしました。

マルイからEVOLTという新製品が先日発売され、安心と信頼の高性能というレビューが多く、マルイフェスで触っても良いものだと思ったのですが、いかんせんこのペースでサバゲをしている割にリコイル有りモデルで初期投資15万くらいになりそうなのでちょっと手が出せないですね。今のメインウェポンが壊れたら考えます。

野球

草野球もどきも定期的に続けてますが、サバゲと一緒でいかんせん夏が暑すぎてなかなかできない。野球部時代とは最高気温が違いすぎます。

プロ野球はというとロッテは今年最下位。序盤から主力にならねばならない選手たちが軒並み不調でどうにもならなかったと思います。

個人的には吉井監督の用兵術は上手いなと思っていたので、今年の結果は選手層の薄さと好不調の波の激しさが悪い方で噛み合ってしまったように見え、用兵術でどうにかなる問題じゃなかったと思いました。

そんな中でも近年の高卒選手たちの台頭、西川選手の新人王など次世代の礎になりそうな気配は見えたのが救いでしょうか。

2年連続で安定して結果を残せる選手がほとんどいないチームなので、台頭してきた選手たちが来年、再来年と結果を残し続けてチームの主軸になることを祈ってます。

あと今年は高校野球も見に行きました。クソ暑くて後日日焼けがヒリヒリしたりしたがこれもまぁ夏の高校野球には付き物。

その他

ウマ娘とか

今年も変わらずちまちまやってます。これも生活ルーチンに組み込まれてます。

ガシャは基本的にアニバ以外は引かないことで月額サブスク以外の課金は回避しながら遊んでます。当然対人は考えてません。この辺の遊び方はシャニマスや学マスといった他の育成系運営型ゲームに通じています。

「とか」と付けたのは競馬も見に行ったからです。船橋競馬場JBCを見にいってきました。

中の飲食店が今の時代とは思えないコスパかつ美味しくてびっくりしました。

ちなみに馬券は散々。

アイマス以外のゲーム

今年遊んだゲームはFPSのDeltaForceです。

中国製の無料のミリタリー系FPSでBFライクやタルコフライクといったどこかで見たことあるFPSの主力ゲームモードがだいたい遊べるところが売りです。

www.playdeltaforce.com

今年はBFもCoDもタルコフもリリースされましたが、FPSの熱に波があり、フルプライスを出してまで1年そこらで新作が出るシリーズ系のタイトルを遊びたいか?と言われるとそうでもない中でF2Pで色々遊べるDeltaForceはちょうどよかったです。

ただ、F2Pということもありタルコフモードでは高難易度を中心にチートが多かったり、中国製ということでおそらく世界情勢の影響を受けたであろう日本コンテンツとのコラボイベントの延期など不安な要素があります。

幸い、BFライクのモードは正直チートかどうかわからんくらいわちゃわちゃしてることが多いので気になってません。

コンシューマだと手に入れてから長らく置物になっていたSwitch2でエアライダーを遊んでます。

前作のエアライドの世代ではありますが地域で流行ってなかったので触っておらず、今作が初見プレイとなりました。

本編とも言えるシティトライアルがパーティゲームとしてよくできており、友達とボイスチャットしながらワイワイやるのが非常に楽しいです。

一人用モードのロードトリップも真ENDまでだいたい5~6時間くらいとボリューム感としてはちょうどよかったです。

あとは去年から引き続きGジェネETをやったり、Keep Diggingという穴掘りゲーを友だちとガッと遊んだり、TCG Card Shop Simulatorを引っ張り出してやったりとかしていました。

平日は1時間ほどエアロバイクを漕ぐ習慣を付けているのでその時間にスマホゲームを触っていることが多かった気がします。

生活の話

ダイエットは継続中。今年は-4kgくらいかと思ったら12月のMoIW以降にインフルエンザにかかったりしてたら一気に1kgちょい戻ってしまったので年明けからまた頑張ります。

あとは資産について真面目に考え始めました。30歳を過ぎてくると資産形成の話とかが増えてきて周りがどうしているかという話を聴いていると、自分が現金で資産を持ちすぎているなぁということがわかってきたのでNISAをいい感じに積み増したりしています。

いずれはふるさと納税とかまぁ色々やってみるかもしれないです。

仕事は今年はweb系インフラ屋という感じでした。

主戦場がAWSとなり設計から構築、CDKやansibleなどのIaCを触っていた時間が多かったと思います。

かといって、アプリケーションコードを触る仕事もしたり、コードレビューもしないといけないのでおおよそチームのやること全部を見ていた気がします。少人数チームで仕事しているから仕方ないね。

Claude Codeという0.7人分くらいの仕事ができる味方も増えて効率よく仕事を捌けたかなという気持ちが評価に反映されていたので満足してます。

おわりに

今年もありがとうございました。

普段Xとかで絡みはなくとも見てくれてる人はいると思うのでここで挨拶とさせてもらいます。

来年もまたよろしくお願いします。良いお年を。

アイドルマスターシャイニーカラーズ7thライブツアー円環の青森公演に行ってきた話

初・青森

アイマスライブで遠征するようになってから早10年くらい。初めての青森となった。

これまで東北は学生時代に免許合宿で行った新庄が最北で、飛んで去年行った北海道となっていた。

なので、今回良い機会だったのとノクチルとイルミネのみのユニット公演、つまり福丸小糸担当Pとしては密度の濃い公演というのがわかっていたので行くことにした。

ついでに青森出身の友人が連番してくれるとのことだったので、青森情報は彼から吸い上げることにした。

青森まで遠征したPたちによる純度の高い光景

早速ライブの話をさせてもらう。

まず、正直に話しておくと、今年シャニマスへのモチベは他アイマスに比べて低い。

というのも、SideMは10周年ライブが有り、ASはNEIがあり、シンデレラに至ってはデレステ10周年と合わせて大きな転換点を迎えているからだ。

他の趣味との兼ね合いもあり、相対的に優先度が下がっていた状況だった。

その中で、7th円環では横浜Day2にも現地参加しており、ストレイ&放クラというブチ上げ必至のライブを楽しんできた。

ただ、良くも悪くも「あ~楽しかった!」で終わるライブだった。なので、今回も期待値的には「小糸の出番がいつもより多いから楽しみだなぁー」くらいだった。

そんな気持ちはDay1の1曲目の「虹になれ ver.ノクチル」で少し吹っ飛んだ。

open.spotify.com

「さよなら、透明だった僕たち」のキャッチフレーズで登場し、年月と共に少しずつ個人に色が付いてきたノクチルというユニットに「虹になれ」ですってよ。

今回のツアーの円環では随所に「今の世界はループしている」という世界観の演出があった。これはノクチルとすこぶる相性が悪い世界観だと思っている。

というのも、ノクチルというユニットは時間の進行と連動して色が付いていってるという特徴がある。つまり時間に対して不可逆だ。

透が「ループ、はんたーい!」と言っていたが、まさしくループはノクチルのアイデンティティを奪うものだ。

不可逆ということは「今」の重要度が上がる。「今」だからこそ歌って意味のある虹になれだったと思う。

次の見せ場、「わたしの主人公はわたしだから!」

福丸小糸のソロ曲だ。

open.spotify.com

この曲も気がつけばもう何回も聴いている。

リリース当初は自己肯定感が低く、自信がない自分を鼓舞する曲の色合いが強かったが、時間が進み作中での小糸の変化と共に少しずつ誰かの背中を後押しする曲という色が強くなってきたと感じている。

そんな変化を感じているところに会場一体の大音量のコールが響き渡ったとき、僕はコールするのも忘れて、その音と光景に感動していた。

他でもなく福丸小糸と演じる田嶌紗蘭さんが作り上げた光景だったし、小糸の思い描く「居場所がないと感じている人達の支えになれるアイドル」の形の1つだったと思う。

普段居場所がないかは置いておいて、少なくともあの瞬間、我々の居場所はあの場所だった。

僕は参加しなかったがコール本企画も行われていたらしいので、アイドルとファン(P含む)が作り上げた素晴らしい瞬間だった。

この時点で結構満足だったのだが、もう1発素晴らしい光景が見れた。

open.spotify.com

大サビの大合唱に震えた。

リリースから間もないし、合唱パートを歌って欲しいという話もごく最近のことだ。

それでもあの会場でガイドとなる映像もなしにはっきりと我々の声が聞こえるくらい合唱が成立していたのは、間違いなく「舞台をより良いモノにしたい」という純粋な思いの集合、プロデューサーとしての思いの結晶だと感じた。

アイドルがパフォーマンスで僕らの心を揺さぶり、僕らはペンライトや声援でステージ上のアイドルに精一杯のエールを送る、その光景が僕のアイマスライブの「良さ」の原体験だったのでこのいつかのキミへの光景はその原体験を強く想起させる素晴らしいパフォーマンスだったと思う。

いつかのキミへの歌詞も前に向かっていくことを歌っているので、実にノクチル。いつか解散ライブの最後に歌って欲しい。

心に残るシーンがあるライブだったので行ってよかったという満足感がかなりある良きライブだったし、シャニへのモチベが少し返ってきた気がした(パラコレ小糸の告知があったのも影響してる)

楽しい青森旅

ライブ遠征の醍醐味の1つ現地観光の思い出

冒頭で書いた通り、初めて新庄以北へ行くので東北新幹線も初めて。東京から3時間20分くらい。大阪より遠い長旅。

当日の昼過ぎくらいの到着の便を選んだので朝ごはんも昼ごはんも新幹線内で駅弁を食べることにした。

朝ごはんは東京を出て大宮に付くまでの間。大宮で満員になるとアナウンスがあったので隣が居ないうちに食べた。

のどぐろというとデレ5th金沢で遠征したときにアホほど美味しかった記憶があったので購入。東北じゃないけどね。森駅のいかめしとかあればそっちでも良かった。

お昼は盛岡で隣が降りていったのでその後に食べた。ちゃんと東北に関係がある牛肉どまんなか。

冷めていてもご飯が固くなりすぎず食べやすくて美味しかった。

新青森駅に着いたら乗り換え。同じ目的のPたちが大挙してる中にやってくる2両編成。このレベルのぎゅうぎゅう詰めの電車に乗ったのは何年ぶりだろうか。

この顔を見ると「東北に来たなぁ~」って思うのはたぶんごく少数派。

ホテルはスマイルホテル青森に宿泊。ホテルを抑えるのに出遅れてしまったため、2泊3日で3万という地方都市遠征にしては結構な額になってしまった。

やはり、キャンセル前提でチケット当落前からホテルは抑えるべきだ。

ホテルに荷物を預けたあと時間がかなりあったのと、会場最寄りまでの路線バスが激混みするのが予想できたので会場まで歩いてみることに。

中央大橋通りをひたすら南下していく。見える光景はよくある地方都市のロードサイドという感じ。所々に「トノサキ」など青森を感じる苗字が見えたところが青森っぽさだった。

会場の盛運輸アリーナ。もうすぐ取り壊されるとのことで、アイマスで使うのは最後だろう。空調がないため中が非常に暑いというか空気が淀みきっていた。

初日の打ち上げは「海鮮居酒屋 魚鮮水産 青森駅前店」

会場から戻るタクシーで連番者が地元モードでタクシーの運ちゃんと会話してたのが面白かった。

漁業の街という特性上、お店も海鮮に偏っていた。海鮮はだいたい食べられるので特に問題なかった。

友人が「青森の酒の肴で最強なのはコレや!」と豪語していた貝焼き味噌は確かに酒に合う味だった。日本酒飲みたくなったが明日もあるのでこの日は自重。

2日目の昼。最初は煮干しラーメンの長尾の列に並んでたが「大福丸はランチやってるよ」の一言で予定変更。

「福丸小糸Pのまぐろうが大福丸でマグロを食べる」という実績を解除した。

美味しかった。美味しかったのだが、普段マグロを食べる機会がめっきりなかったので比較対象がなく、美味しかった以上の感想が出てこなかった。

後日某店の海鮮丼を食べてやっぱ青森美味かったわってなったのはまたあとの話。

2日目の打ち上げは「ダイニング禄」

日曜の夜の19時という盛況な時間帯だったのもあり、土地勘のある連番者が足で店を探してきた。神。

締めで食べてた煮出しラーメンがかなり美味しかったらしく、スープを一口もらったがたしかに美味しかった。

3日目。この日は連番だった友人の車で青森市中引き回しの日。

朝飯兼昼飯は「あさ利」のネギラーメン(4)

辛さは4が普通らしいがこの日の4はいつもより辛かったらしい。結構辛く、汗だくになったがその辛さとの対比でネギの甘みがはっきりと感じられるのと、肉が美味しかった。

今回の市中引き回しのミッションに僕が青森土産を買いたいというのがあったのでおすすめスポットへ

地元のローカルチェーンのスーパー「ユニバース」

お土産屋よりリーズナブルに地のものが買えるぞ!確かに!!!

買ったモノ

続いてスタンプラリーの場所でもある浅虫水族館へ

月曜日で天気も良くないということで少しの親子連れと同業と思われる人たちしか居なかったので普段やらないぬい撮りで1枚。

中規模の水族館という感じだったが海獣が比較的多めだった気がする。

急にシュールな順路案内が出てきたり

網の上で完全に泳ぐ気の無い魚がいたりした

イルカショーの質が結構良くて楽しかった。規模が大きくない分、客席とのやり取りがあったり、映像が凝ってたり。

浅虫水族館をあとにし、実家にお土産で送るつもりだったホタテを求めてすぐ近くのほたて広場へ。ほたてはなかった。null広場。

ということで青森市街へ戻りデカい三角形ことアスパム

青森漁連の物産店があったのでここで冷凍ホタテを購入。クール便で送るより帰り際に実家によって渡したほうが安いし楽だったので寄り道が決定。

これは物産店でシャニPに借り尽くされたリンゴジュース「千雪」の棚と最後の1本だった奴

飲んでみたらびっくりすること甘くて、リンゴジュースってこんなに甘いのあるんだと驚いた。

ここでは千雪とパティシエのりんごスティックを購入

shop.rag-s.com

最後に実家からの要望で「りんご」もあったのでりんご探しの旅へ。

といってもりんごは青森なのでどこでも売っているのだが、とにかく品種が多い。

また、青森県人はそんな環境なのでりんごの品種への興味関心が高い。「なんか知らない品種売ってないかな」という興味本位で運ばれて浪岡地区の道の駅へ。

ここで「トキ」を購入してお土産ミッションは完了。そのまま食うならこれが1番とのこと。

vegemart.net

こうして新青森駅に戻り、時間があったので駅ナカでまた海鮮丼を食べ、東京へ戻ったのであった。

今回の旅は心強い地元民の友人が居たのが大きかった。道中地元の解説もしてもらい色々な知見も得られた良い旅だった。

アイマスライブで初めて楽屋花を贈った話

楽屋花を贈ろう!

先日行われたデレステ10thアニバーサリーライブ千秋楽に高森藍子様・金子有希様宛てで初めて楽屋花を贈った。

今回贈ろうと思った理由はいたってシンプルで「10年間のありがとうの思いを自分の手で伝えたい」と思ったから。

これまでも有志のフラスタ企画に参加はしていたけど、今回はどうしても自分の手で贈りたかった。

アニバーサリーライブというのもあるし、事前のデレステの縮小も踏まえて次の機会が遠くなるのではないか、今やらなくちゃいけないんじゃないかという思いが湧き立ったからというのが大きい。

今回の記事は「楽屋花を贈ることってそんなに難しくないよ」というのを体験談を踏まえて伝えられればなと思う。

全体の流れ

楽屋花を贈るまでの全体の流れはこんな感じ

  1. 贈りたい公演の日程・会場・レギュレーションが公開される
  2. 会場へ納入ができる花屋さんを探す
  3. 花屋さんに連絡し、枠を確保してもらう
  4. デザインのイメージを制作する
  5. 花屋さんにイメージを共有して作れるかの確認を取る
  6. 4と5を繰り返してデザインを固めて確定する
  7. パネルなどの小物を用意する(必要なら)
  8. パネルの納品をする(必要なら)
  9. 支払いなどの各種手続きを済ませる
  10. 当日納品される

今回の僕の楽屋花では動き始めが7月3日、9の完了が8月9日だったのでだいたい1ヶ月くらい。

その間に連絡のやり取りなどもあったので実際に制作のために手足を動かしたのは2週間くらいだと思う。

花屋さんを決める

今回の会場はKアリーナ横浜で、過去にKアリで楽屋花を贈ったことがある友人が身近に居たのでその紹介で今回はフローリストNaOさんにお願いした。

www.hana-nao.com

まずはメールで依頼できるかの相談をした。メールに書いた項目は以下の通り。

  • 公演の日付
  • 公演の会場
  • 公演のサイトのURL
  • 公演公式サイトの楽屋花に関するレギュレーションの引用と出典元のURL

この内容で受けられるとのことだったので枠の確保をしてくれた。以降はこの相談メールに返信をしてやりとりをした。

デザインを決める

思いをいかにして形にするかという最も重要な作業。

僕が今回贈った花はどういう流れで出来ていったかというのを書く。

ちなみにだが、僕は絵も描けないし、デザイン系の知識もない。

なので、それらのことができる凄い人たちではなくても楽屋花は贈れるし、思いは伝えられる。臆することはない。

要素としては大きく分けて4つあると思っている。

  1. 全体像
  2. 花選び
  3. 花の配置
  4. メッセージカードなどの小物

順番にどのように決めていったかを書いていく。

楽屋花の全体像

どういう形の入れ物にどんな感じで花があってどこにパネルなどが付いているか、みたいなぼんやりとしたイメージをできる限り言語化していく作業。

初めてやるとイメージが湧きにくいと思うので、他の人の贈った楽屋花とかをたくさん見てみると良いと思う。

しかし、今回の僕はまっさきに思いついたアイデアがあったので特に研究はしなかった。

これだ。今回のライブの衣装の元となったカードで持っているこれだ。これしかない。天啓みたいなものだった。

ということでまずはベースとして「バスケットに入っている」が確定した。

が、バスケットも様々な形状がある。例えば手提げが付いていなくたってバスケットだ。

より解像度を上げる必要がある。今回のは「ピクニックなどで使われる手提げの付いた形状のバスケット」とした。

このときにググりながら求めている形状に近い商品がどのような商品名になっているかを調べることで一般的な呼び名に変換できた。つまり今回は「ピクニックバスケット」だった。

今思うと思ったよりカードのは丸みがあるバスケットだったのでバスケット選びにはもう少し良くする余地があったかもしれない。「円形の」を入れるべきだった。

この入れ物にバーっと花が入っていて、カードが添えられてるというのが最初の全体像としてできあがった。

花の配置

今回は花の配置に意味を持たせることはしなかったので、お花屋さんにお任せすることにした。

ただし、メッセージカードや小物を置くスペースは必要なのでそれを確保しておいてほしいという話は事前にしていた。

花選び

超重要項目。ここにありったけの思いを詰め込むのだが、今回は「高森藍子モチーフ」の一点勝負で選んだ。

まずはデレステ実装済みのカードを全部所持しているので花に関するエピソードを探していく。カードになくてもメモリーブロッサムなどのイベントコミュも探す。

真っ先に決まったのはヒマワリ。これは彼女のイメージから絶対に外せない主役になる花だった。

デレステ最初のSSRの衣装であり、彼女を代表する衣装の1つ、セリフにもある「大きなヒマワリ」は外せない。

次に決まったのはマーガレットとアルストロメリア。どちらも夢色開花前線のカードから

マーガレットは作中で自分向けに贈られた花だけど、僕も彼女を信頼しているのでこれを同じように贈ることに意味があると考えて採用。

アルストロメリアは色によって花言葉が変わるのだけど、候補としてはピンク(気配り)とオレンジ(友情)だった。

どちらも藍子に関連があるワードではあるけど、オレンジにすると黄色のヒマワリと色合いが近いということと、木製バスケットを入れ物としているので全体的に優しい色合いをベースにしてヒマワリを目立たせた方が良いかなと考えてピンクを選択した。

ここであることを理解した。藍子に花を持っていたり背景に咲いていたりするカードがすごく多いのだ。あと髪飾りとか。そして写っている花が僕の知識ではわからないのだ。

たぶんいろいろな技術を駆使すればなんの花なのかはわかる。が、いたずらに数を増やしても仕方がない。重要なのは足し算より引き算。

ということでこの3種類で僕の中ではほぼほぼ固まったのだけど、1つだけ迷ったモチーフがあった。

このカードだ。あいの誓い。いわゆるブライダルSSR

このカードをモチーフに入れると一気に意味が重くなる。そのことを直感的に感じたので手を止めて少し考えて、今回は見送った。

ちなみに花の候補を増やす方法として、藍子をイメージさせる言葉を書き出していき、近い花言葉を持つ花をピックアップしていくという方法も試した。

白いトルコキキョウは「永遠の愛・思いやり」だけどあいの誓いを意図的に外したのでこれも不採用。

紫のトルコキキョウは「希望」、ただ、デザインイメージを作ったときに紫や青系の花が入ると一気に色合いの調和が崩れてしまったように感じたので不採用。

青のリンドウは「誠実」、これも色合いの兼ね合いで不採用。

白のカスミソウは「清らかな心」、調和は取れるけど色がマーガレットと被ってしまうので悩んだ末に不採用。

みたいなのをひたすらに色々な調べ方を駆使して壁打ちした。

デザインイメージを作る

さて、形状・花は決まったのでざっくりとイメージをお花屋さんへ伝えるための形にしていく。

先述の通り僕は絵が描けないし、美術3の成績のような人間だったので、ここは技術1に頼って作った。

この技術を使いこなすためにはいかに詳細なイメージの言語化ができるかが重要なため、最初のバスケット選びのときにような細かな内容で書き出していった。

この段階でパネル代わりになるメッセージカードも添えた形でイメージを作った。

出来てきたときの最初の感想が「なにか物足りない」だった。この「物足りなさ」は思いを乗せきれていないということ。自分らしさがなかった。

そこで藍子のカードを全部眺めて、キーアイテムを導き出した。

シロツメクサの指輪だ。そうだ、これを添えよう。

藍子らしくカメラの小物という手も考えたが、ディティールの凝ったカメラの小物は受け付けてもらえないリスクがあるし、かといってチープすぎるのも納得いかなかったので候補から外した。

イメージを作り直して納得したら1日寝かせる。作ってるときはテンション高くて良いな!って思っても翌日落ち着いてみたらそうでもないということがあるので2

1日寝かせても「コレで良い」となったら「こんな感じでできませんか?」という相談を花屋さんに送った。

これを送ったのが7/20だった。枠確保から2週間くらい後。この間はミリシタ周年イベントとかSideM10th横浜とかあって土日に手が動かせなかったことが多かった。

花屋さんと調整する

入稿は8/26までという連絡を受けていたが早いに越したことはない。

花屋さんがどこまで対応できるかもわからないし、そもそも花が手に入るかもわからない。

修正ができる期間は長い方が良いということでなる早で送ったところ、マーガレットが季節的に用意できなさそうということで変わりにガーベラを提案していただいた。

白のガーベラの花言葉は「律儀」「希望」「潔白」、おおよそイメージと外れていないのでガーベラでお願いした。

ずっと頭の片隅でガーベラについての言及があったような気がしてならないのだけど探した限りは出てこなくてモニョってる。

これでイメージの共有と作れることの確認は完了したので、添える小物の用意へ進む。

メッセージカードなどを用意する

メッセージカード

まず花屋さんに確認したのはサイズ感。

楽屋花の大きさがイメージできていなかったので、どれくらいのサイズのメッセージカードを用意すればいいかわからなかった。

今回はL判サイズで良さそうということだったのと、画像を納品すればいい感じのサイズで作って添えてくれるとのことだったのでお願いすることにした。

作成はP名刺を作るのと同じ要領だ。

今回は木製バスケットで優しい感じに仕上げているので、メッセージカードも背景は木目調にし、残念ながら使えなかったマーガレットをフレームとして配置。このあたりはフリー素材サイトを調べて用意した。

メッセージ内容はシンプルに「祝ご出演」「公演名」「高森藍子様・金子有希様」「まぐろうより」これだけ。

フォント選びは優しい雰囲気に合わせるために手書き系のフォントを探しつつ、あまり崩れた手書き系だと祝い花というフォーマルさがどこかへすっ飛んでってしまったのでいい塩梅のを探して採用。

フォントサイズは重要な順でよしなに。「祝ご出演」=「高森藍子様・金子有希様」 >「公演名」 >「まぐろうより」くらい。

これをInkscapeで作成し350dpi出力。見た目の確認のためにコンビニのマルチコピー機の写真プリント機能を使って1枚刷ってみて問題ないかをチェック。

そしてこれも1日寝かせて問題なかったら入稿。

シロツメクサの指輪

さて、今回のメイン。アクセサリー探しの旅。

ざっくりとした見立てとして、指輪といえどさすがにジュエリーショップではないし、手作り感あるアクセサリーとして探すのが良いだろうということでまずはハンドメイドショップを探した。

秋葉原・浅草橋・御徒町・上野エリアを自分の足で歩いて探したがレザークラフトや髪留め、イヤリングなどを扱うハンドメイドショップは多かったもののリングはなかなか見当たらなかった。

自分の足で探した中で1番惜しかったのは「ハンドメイドガーデンズ イオンモール幕張新都心店」

リングの取り扱いもあったのだけど、シロツメクサだとはっきりわかるデザインのモノはなかった。

並行してハンドメイドアイテムを扱う通販サイトも探していたので最終的にはそこで購入した。

ここで注意しないといけないことがある。楽屋花に添えた小物は基本的に返ってこない。

今回は特殊な結果になったが、基本的には現地で破棄されてしまうのでそのことを念頭に置いて用意しよう。

ちなみに、ハンドメイドアイテムという性質上、丹精込めて作ってくれた人が居るのに破棄されてしまうのはちょっと申し訳ないなという気持ちが日に日に強くなっていったので花屋さんには一応回収できたらしてもらえないですか?という話をしておいた。

リングケース

今回1番探すのが大変だったアイテム。

ジュエリーショップで買うとそのお店の名前が入っていることが多いので無地かつ今回のデザインに合うかつ、ハンドメイドでちょっと特殊なサイズ感のリングが入るのを探さないといけなかった。

探したのは無印良品、セリア、ロフトなどといった近場にある雑貨店。リングの形状が特殊なので実物を見て買いたかった。

結論から言うとハンズにあった。しかし大型店舗にしか扱いがなく、近辺だと横浜店しか扱ってなかったのでNEIの現地のついでに調達してきた。

そしてこうなった。

にしてもこのシロツメクサの指輪すごくない?布で出来てるんだけど色合いから立体感からほんとすごい。

あとは花屋さんまでこれを届けに出向き、支払いもして僕のできる作業は完了。

納品

想定通り淡い系の色合いにヒマワリが映える感じになったのでとても満足する出来だったと思う。

コスト感

だいたい今回のライブの1日のチケット代+αくらい

その後

指輪がすごく良いから返ってきて欲しいなぁ~返ってきたら次回のプレゼントボックスに入れようと思ってたらこんなことになった。びっくり。

思いは届いたようなので僕は満足しています。

まとめ

技術の要る作業(イメージ作成)などはツールなどいくらでも補助してくれるモノが現代にはあるので、それをフル活用することで「自分の込めたい思いを洗練させて形にすること」に注力できる時代だと思ってる。

思いを贈る方法のハードルはそこまで高くない。どうしても今回は思いを伝えたい!というときには挑戦してみると良いと僕は思ってる。

謝辞

今回主に相談に乗ってくれたるえりあ氏、ありがとう。


  1. あまり大声でいうと面倒事にしたがる人が出てきそうなのでお察しください。あくまでツールとしてまともなのを使ってるので問題ないと考えてます。
  2. 学生時代にゲーム制作をしていてコミケ前とかになるとやりがちだった。面白いと思ったモノが翌日にはそうでもなくなってる。

デレステ10thアニバーサリーライブ千秋楽に行ってきました

ライブが始まる前から期待と不安が入り混じっていた

デレステ10周年ツアーの千秋楽を目前にデレステはガチャ・楽曲・イベントの更新終了お知らせが出た。

事実上のサービス終了コースに乗ったので「シンデレラガールズはこれからどうしていきたいのか?」という不安は大いにあった。

同時にこのタイミングでアイドル190人のキービジュアルを更新するという大規模な更新もあったので、デレステの終了は新たなスタートへの転換点であるだろうという願望に近い期待もあった。

そんな2つの感情が渦巻いてる中、運営からの告知の随所1に「終わり」と「まだ続く」を匂わせる雰囲気が漂っていて「早く見せてくれよ!」という気持ちの昂りが当日が近づくに連れて大きくなっていっていた。

また、今年はSideM10th横浜やASのNEIなどアニバーサリーに合わせたライブで今までにない仕掛け2を使って豪華かつ満足度の高い公演を見せてもらってきただけに、「おいおい、デレステ10thはこの公演たちと比肩できるような内容なんだろうな?」というハードルの上がり方もしていた。

Day1

席ガチャはレベル5、Kアリにはもう10回以上来ている気がするが、未だに先日のNEIでアリーナの最後列を引いただけで他はすべてスタンド席。座席運が無い。

Day1は正直物足りなかった。担当が居ないのも要因の1つだと思うが、たぶん後半のブロックで右肩上がりにボルテージが上がっていく感じが弱かったんだと思う。

美彩がバラードになって一旦落ち着いたり、PrettyLierで一旦落ち着いたりしたところが騒がしくなっていくほうが好きな僕に合わなかったんだろう。

それでも随所に印象的なシーンはあった。

まずは「Romantic Now」の黒沢さんの足捌き。あまりにもキレがよくてビビった。ジャンプが高かったり、身体能力の高さは昔からわかっていたけどここまでキレが良かったのは初めてじゃないだろうか。

そして、MC含め徹頭徹尾赤城みりあを演じることに注力していたのは特筆すべきことだと思う。

「この恋の解を答えなさい」も良かった。店長の言葉ぶりから制服とかチアとかそういうのだろうなというのは察せた。

その時に頭に浮かんできたのは「神様、絶対だよ」で、もしやられたら藍子の曲じゃん~~~みたいな気持ちだった。予想は外れたけど結局藍子の曲じゃん!!!ってなった。

出てくる候補を考えるときっと青春が好きなんだろうなって自覚がある。

DJぴにゃメドレーは選出選曲意図を汲み取れるかどうかで面白さが変わるのだけど、Day1はD-ark L-ily's Grinとこいかぜがぶっちぎりでヤバかったと思う。

というかD-ark L-ily's Grinの楽曲が持つ物語性をVelvetRoseに当てはめたときに親和性が高い。Secret Daybreakとかでも良い味が出るんじゃないか?

こいかぜはもう歌唱力で倒す!以上!!みたいな感じ。先日のオケコンで究極系あらかねの器を浴びてからのまた別の味わいを持つ一撃は強烈だった。

で、上で青春が好きという話をしたので当然サマーサイダーも刺さってる。というか乙倉ちゃんと颯が結構好き。

特に颯は長年Co属性で誰が1番好きか議論に答えを出しかけているくらいには好き。対抗馬は森久保乃々。

ここまでいくつか明確に覚えてる3のを書いたけどDay1のベストはキラメキ☆だと思った。

U149のアニメはところどころしか覚えてなくて、最終回のこの曲のシーンも曖昧な記憶しかない、曲もデレステ未実装なのでそこまで聞いていない、そんな状態でも見入ってしまうくらいに良かった。

生バンドの音圧、そして過去にほぼ見たこと無いような人数でのフォーメーションダンス。レベル5からステージの全景を見ているからこそ収められた光景だった。

Day1の締めは BEYOND THE STARLIGHT

この曲は自分にとって始まりの曲でもある。

初めてライブに行ったデレ4thSSAのDay1、Overtureが終わり、照明が付かない中で演者たちが出てくる、明らかに一人一人違うシルエットをしていてざわざわし始めたところで「私たちシンデレラガールズです!」から始まるこの曲を見たSSA400レベルからの光景は今でもはっきり覚えてる。

youtu.be

Day2

Day1が期待値に対してやや「こんなもんか」感で終わっていたのでDay2も全体的にはこんな感じだろうと思ってた。そんなことなかった。

座席は奇跡のアリーナA6、ステージ上手側の端っこあたり。この位置だと全体曲で反対側に担当が居るとかなり見づらい。

もちろんかなり前の席なのでめちゃくちゃに良い席なのだが、良い席を引いたのならより良い体験を期待してしまうのが人間の欲深さ。

Overture終わりで演者が出てくるときに祈っていた。

眼の前に、来た

視界に入るのは深川芹亜さん、金子有希さん、井上ほの花さん、山下七海さん。

思わず「今日の俺は持ってるかもしれない」と連番相手に呟いた。

しかし実際は斜め前方向で、全体曲で2ライン並ぶと金子さんと井上さんがちょうど重なるような感じだった。

そして、金子さんを見ようとすると必然的に井上さんが視界に入ってくる。

いつも笑ってる。ずっと笑ってる。本当に楽しそうで笑顔が素敵な方だなぁとなった。

MCもその並びになると深川さんが客席をよく見ているのが印象的だった。金子さんに「あそこに藍子P居るよ」という感じで教えてあげてたりしていた。

あとは前の席の方が唯Pで大切そうにぬいを抱えて見ていたので眼の前に山下さん来て良かったね、と内心思っていた。

曲は全体的に好きな曲が多かったのがDay1よりも満足度が高くなった要因だろう。

空想探査計画での会場の一体感はライブの醍醐味の1つだろうし、スバルのような曲調も好きだ。欲を言えば生バンドで聞きたかった。

Home Sweet Homeで梅澤さんの演技力ってこんなにあるんだ……という新発見と満足感があり、少しミリオン6thで夜想令嬢を見たときの気持ちに近いものがあった。

DJぴにゃメドレーも全体的にキレが良かった気がする。文脈を読ませる選曲、笑わせにくる選曲、盛り上がる選曲、間にオリメンを挟む、良いバランスだったと思う。

Wonder goes on!!が初登場から好きすぎるので今回もイントロで即反応してコールができた。あのアニメのEDの夕焼け風景での4人が美しいんすよ。

そして後半戦が明らかにDay1と違ってハイテンション維持をひたすら維持するという感じだった。おかげでテンションが上りすぎていて実はあまり記憶が残っていない。

ガルフロの歌割りで日菜子が「夢を他人に託すな」とか「願い星掴み取り」とか歌ってるのめっちゃ良いなぁって思ったし、SS3Aが初舞台だった2人が3周年衣装を着ているのも感慨深かった。

ラブレター&Paletteはやってくれたなァ!ってなった。7th大阪でエブリデイドリームとマイ・スイート・ハネムーンを繋いだ実績があったとはいえ、それをやってくるなんて予想は全く無かった。

思えばもう7thも5年前なんだな。流行り病がいよいよヤバくなってきたなってところだったもんな。

Trinity Fieldは2番からトライアドの3人が出てきたときに、最初の3人との対応関係ってそうなるんだという咀嚼しがいのある情報が降ってきたと思った。大石泉は結構好き。

Love∞DestinyはMV再生数ランキング上位と言われて納得した。当時森久保がこっちを見るバグとかで話題になったのを覚えている。

MV再生数ランキングは積み上げ系の数値なので古い曲が強いだろうというのは予想していたので上位は概ね予想通りだった。

問題はラブデスのセンターに竹達さんが居たことなんですけどね。今回の連番相手は幸子Pだったので。

気づいたときに一瞬後ろにふらついたので背中を支えた。開演前から「お互い何かあったら助け合おうな」という約束はしていたのでその約束を果たした。

さらにセンターに居たのでアンリミテッドする可能性もあり、身構えてたけど、身構えたときには来ないもんだった。ラブデスはダブセンだもんね。

ストリート・ランウェイもめっちゃ好きな曲。好きな曲だし、デレステではLv27で比較的簡単なのでカーニバルイベのクール曲固定ブースでよく叩いてる。

好きな曲多くて楽しいなぁって思ってたら召喚された椅子とイントロで色々察す。

あのややゴージャスな椅子を見るとSideM3rdの山下次郎をまず思い出すし、なんならたかはし智秋さんも思い出した。

でも今回座るのは会沢さん。怪我だから仕方のないことなのだけど、怪我の功名というか関裕美の新しい可能性を見せてくれたと思う。

レッドソールを終えて、椅子を下げるのを見届けると出てきた4人の衣装を見てMajoram Therapieを確信。これも結構好きな曲。

コンステの現地で声出せないはずなのに声が漏れてしまうほどの熱狂をした記憶がある。

ただ、当時星希さんがちょうどお休みに入っていたことを忘れていて、オリメン揃っていたことはイントロ聴くまで完全に忘れていた。その忘却も聞いた瞬間の熱狂のスパイスだったということにしておく。

この曲はコラボ曲だけあってお互いをリスペクトする歌詞になっているのでアイマス外でのフェスにぜひ輸出してほしいと思ってる。

そして畳み掛けるようにサマカニ!!

MV再生数ランキングに入ってたと思ってた。理由はジャガm@sのサムネ統一素材なので。

そしてパ・リ・ラ、「うわ!バカセトリだァー!!!」って感じのラストスパートで畳み掛けてずっとボルテージを上げさせていく感じはシンデレラのライブだなと思う。これだよこれこれって感じ。

杏は絶対無責任にやめるのを肯定するけど自分はそそくさと宿題終わらせてるタイプ。

トリは無重力シャトル。これもめっちゃ好きな曲。たぶん追っかければ自分はゆず好きになるタイプだと思う。

コールのタイミングが難しい曲だけどそこそこライブでも聞いてるしさすがに覚えてた。でもいつの間にか生まれてたサビのfwfwはそんなのあったっけってなってた。

告知内容

今回ある意味で1番気が気じゃなかったパート

どっちに転ぶかの答え合わせ、個人的には「中の上」くらいの内容だったと思ってる。

上は新規ゲームや新規アニメといったデレステの代わりになりうる大きな展開、中は今後のコンテンツ展開の確約、下はコラボ系だけの告知と考えてた。

まず、純粋に来年の周年までコンテンツは生き続けることが確約されたこと、xRという次のコンテンツ展開が確約されたことはめちゃくちゃ喜ばしいこと。

特にxRについてはSideMの前例をなぞると、公演とワンセットで新曲と新規コミュが生まれるはず。

バックダンサーもコミュにしっかり絡んでくれば、「演出として背景で踊っているだけ」みたいなことにはならない。意味のあるバックダンサーになる。

さらに、xR用に新しい3Dモデルを作ることはそれを使った別のことへの布石とも考えられる好材料だと思う。

ボイスの有無という差は埋まらなかったが、少なくとも供給はなくしませんよという希望の意思表示は受け取れたと思う。

次に15周年アニバーサリーロゴの砂時計。これはもう膝を打った。

もともとデレステ最後のガチャでは卯月はティアラ、凛は時計の針、未央はガラスの靴とシンデレラの象徴とも言えるアイテムを手離している。

これが終わりの示唆か始まりの示唆かは人によって捉え方が違ったと思うが、今回始まりの示唆だと明確になった。

砂時計ならひっくり返してもう1回できるぜ!!!!というパワープレイ、嫌いじゃない。そして190人描き下ろし企画がリスタートを示唆する砂時計とガッチリ噛み合っていて唸った。

今後どう供給していくの?ペースは?みたいな気になる点は多いが、今その心配をする前に次がちゃんとあることを喜びたいと思う。

それじゃ高森藍子の話しますね!!!!

ほほえみDiaryや~~~~~~~~~~~~っと有観客初披露ですよ!!!!!!本当にありがとう!!!!!

これまでの披露だとコロナ禍で距離の近い振り付けができなかったのが今回はついに解禁!!!!

手は繋ぐし、差し伸べるし、仲良く歩くし、本当にありがとう!!!!

そして靡く新田ひよりさんのポニーテールは健康よく、にこりと笑う金子有希さんはいずれがんにも効くようになる!!!!

モリーブロッサム、金子さん反対側だったのであまりちゃんと見えてないんですよ残念ながら。

この曲に限らず、最近の藍子の参加曲って聖とミライコンパスとかイヴと神様絶対だよとかボイス付いたばかりの子と一緒のことが多くて、コミュでも良きお姉さん役ってことが多かった。

結局デレステで上位報酬になったのはほほえみDiary1度きりで、直近のイベントコミュだと藍子自身になんらかの変化が発生するような内容ではなかったのでちょっと物足りなさはあった。

それでも、TRUE COLORS以降の今の立ち位置は彼女らしさがあって良い位置だとも思ってる。

同様にキラ満開スマイルも反対側だったのですがニッコニコだった記憶しかない。

情熱ファンファンファーレはもうシンデレラのパッション曲のアンセムと行っていいだろう。藍子の落ちサビソロパートも一応HNYでやっているので満足してます。好きなだけ使ってくれ。

スターライトステージ含め全体曲になると上に書いた通り眼の前になのに絶妙にかぶるみたいな状態だったのだけど、だからこそよくわかったのはダンスの差。

SoLでDa属性にもポテンシャル振った藍子の姿を金子さんが見せてくれて以降、動きのキレの良さが随所に見てとれてとても良い。新しい可能性を見せてくれる金子さんには感謝してもしきれない。

MCパートは最後の回に登場。この回は募集していた名台詞は披露する回だったので、ここで出てきたときはめちゃくちゃ内心ガッツポーズをしていた。

そして発表されたセリフは……

あ”!!!!!!

やりましたね。やりましたよ。このセリフ好きな藍子Pはたくさんいるの知ってたので順当なのかもしれないけどやっぱり嬉しい。

推薦文も頭全力で頷けるような内容で……ってこの推薦文の表現と書き方、自分では?????????

Xにも書いたけど、そもそもこんな使われかたすると思ってないのでスクショなんかも取ってないんよ。

でも、このセリフを推薦したのは間違いないし、「頑固」とか「根性」って単語を使って表現するのは自分っぽいし、文章の構成も書いた記憶がある構成だったし、やっぱ自分だよコレ!!!!ってことにしておく。

なんなら「君っぽい書き味だよ」ってお墨付きも友人たちからもらってる。ヨシ!

このセリフって、前段に握手会で一人一人丁寧にやっていたら時間オーバーしちゃったね、って話から「じゃあ丁寧にやっても大丈夫なくらい時間もらえるようになってみせます」ってポジティブさを見せたうえで、それを成し遂げてみせるって意思表明の流れなんすよ

一人一人のファンを丁寧にしたいという優しさと彼女が1度言ったらやり遂げるという頑固さとも言える芯の強さ、それを成し遂げる根性、そして柔らかくゆるふわとした雰囲気とのギャップ、彼女の魅力が詰まったメモリアルコミュ4をみんな読んでくれ。

最後に自分語りしますね!!!!

今回のライブ、連番相手は上のほうにちょこちょこ出てきてるけど幸子Pで実は初めてライブ現地に行った4thSSA両日の連番相手でもあった。

約9年ちょっとたってお互いにライフステージも変わったけど今回だけは連番したかったので声をかけたら行けるとのことだったので嬉しかった。

他にもライブ前にはこの10年間でアイマスを通じて出会って、運良く感性の波長が合って長く付き合わせてもらってる友人たちと思い出を談笑できたりと節目として申し分ないライブだったと思う。

1つのコンテンツに熱量の波はありながらも10年追い続けるってのはコンテンツ消費速度が加速してる現代においては結構稀だと思っていて、ずっとシンデレラに繋ぎ止められていた要因の1つにこの人間関係は確実にあると思ってる。感謝してもしきれない、そんなコンテンツであり、友人たちだ。

そして、もう1つ感謝してもしきれない人がいる。高森藍子さんと金子有希さんだ。

その思いを今回どうしても自分の手で伝えたかったので初めて楽屋花を贈らせてもらった。

この話はまた別の記事で書きたいと思う。思いを伝える方法は色々あるので、その記事で思いを伝えたいと思ってる人の1つ選択肢を提供できれば良いなと思ってる。

ありがとう、藍子、ねこさん、そしてこれからもよろしくお願いします。


  1. EVERAFTERという曲名やイベントストーリー、サイゲームスのフラスタの演出などなど
  2. 90分くらい立ちっぱなしになるようなギチギチに詰めた物量だったり、アケマスからあるキーアイテムを演出に使ったり
  3. 現地に行ったライブは基本的にアーカイブを買わない派なのでセトリを見返しながら記憶頼みで記事は書いてる

2025-07-25

今年も藍子の誕生日を祝うことができた。おめでとう。

出会いは2015年なので早いことで10年目。

といっても、正確には2015年9月なので10周年はもうちょっとだけ先の話。

楽曲の供給は減ってしまったけど今年も新しい衣装を着ることができたのは嬉しい限り。

未来のことはわからないけど、少なくともこの10年間はとても楽しくて大切な思い出になった。

願わくばこの時間が続くことを。

ミリシタ8周年イベントを走りました(8年連続8回目)

はじめに

ミリシタ8周年おめでとうございます!

武道館での歓喜の告知からはや8年。このブログの最初の記事がミリ4thの記事だったと思うと早いものだ。

近年は安定飛行という感じですが10周年が見えてきたことだし、このまま迎えられると良いなと思ってる。

今年の目標

佐竹美奈子100位以内

例年通りの目標だが、今年はイベント期間中に2日もライブ現地があったため、それを加味して走る必要があった(シャニ7th円環横浜・SideM10th横浜)

前半戦でだいたい走りきってあとはのんびりいくというイメージ。

今年の走り方

基本的には例年通り。フルリモートワークのデスクワークゆえ、仕事の合間にも最速ペースでは無いですが走り続ける。

1日に最大16時間走れるが、まぁノロノロとやりつつ生活もしつつだと10時間くらいの稼働だったんじゃないかな。

基本はお仕事を最大倍率で自動進行→900枚溜まったら最短おすすめ曲をオーパスで2周を繰り返してアイテムを貯める。

貯める日は10倍消費とブースト分だけイベント曲をやる。消費する日はずっとイベント曲をやる。

前半戦終了までにアイテムは1度全部使い切るので、イベントトップからおおよその消費時間を計算してよしなに切り替えて消費し切る。

昨年のボーダー速度と照らし合わせて安全マージンを多めに取りつつ先行逃げ切りする。

美奈子の去年のボーダーが160万くらいだったので200万を安全ラインと決めて走った。

準備

  • サブ端末(電池切れ時に切り替える用・今回はメインがiPhone16、サブがiPhone13)
  • プレミアムパス加入(ライブ再演+自動進行での放置が可能になる)
  • オートライブパスを毎月買ってプレボに貯蓄
  • ガシャメダルをカンストさせとく(演出カット)

10傑を狙うならiPad+有線環境やらなんやらもっと準備段階で最適化を詰める余地がありますが100傑ならまぁそこまで頑張らなくても大丈夫だとは思う。

プレミアムパス加入は快適さが段違いになるので必須と考えて良い。

ルーチン

  • 日付が変わったらおすすめ曲の長さ確認 -- ミッション以外では最短の曲だけをひたすらやる -- 最短が130秒を切るような日は基本的にはアイテムを貯める日とする
  • 回しながらイベントミッションで配布されるカードの特訓ゲージを貯めておく

小手先のテクニック

オーパスはなぜかやたら落ちるときと全然落ちないことがあるので底をつきそうになったらお仕事の倍率を1倍にして回復を図ったりした。

結果

前半戦終了時点

想定通りのペース。

基本的に先行逃げ切りがイベランの定石なので前半戦はできる限りの最高速で走った結果、目標だった200万まであと30万といういい感じに。

ただ、アイテムを残してしまったのは計算ミス。

ブーストを消費するだけで毎日4.2万ptは確実に入るのでここからは走らなくても目標の200万には到達するということでリソースの不要な消費を避けて最低限のブースト消費だけのペースに切り替え。

終結

今年は41位だった。

前半戦で走り切ることで後半戦に余裕があり、最終日のSideM10th横浜を万全の体制で楽しめたので完全に予定通りの結果、という感じ。

無事8年連続、グリマスからなら9年連続で周年イベントの美奈子100傑に入れた。

8年もやっていると100傑のメンバーも結構変わっているんだけど、それでも毎年見る名前があると安心する。

全体的にはライブ再演機能によって1時間ほど放置しておくことが可能になり、やりやすくなったこともあってかボーダーは去年より高い傾向だった。

イベランのお供

上記の通り今年はアイテム消費時にオーパス20枚以上所持していればライブ再演+自動進行で20回分自動で消費できるようになったため、アイテム消費時は操作が1時間に1回になるという画期的な変化があった。

そのため、走りながら他のことがかなりやりやすくなったので例年のように「手を動かしながらできるアマプラでの映画鑑賞」などを選択する必要がなくなった。

つまり、これまで通りの生活にかなり近い状態でイベランできた。普通に色々な日常の家事やらもできたし、友達と通話しながらゲームしたり色々できた。

見た映画

www.amazon.co.jp

劇場版ウマ娘。映画館でも見たけど再見。スポ根モノとしてやはりウマ娘は好きだ。

遊んだゲーム

store.steampowered.com

ちょうどリリースされたsteam版ウマ娘。新シナリオの実装もあったので本当にちょうどよかった。UIも使いやすくて今のところ非常に好感触。

store.steampowered.com

迷作ゴルフゲーム。サマーセールで安くなっていたので購入。大昔にみんなのゴルフのパターゴルフモードを遊びまくっていたので懐かしい感じ。

gakuen.idolmaster-official.jp

学マス。秦谷美鈴のNIA編が実装されたのでササッと親愛度20まで到達。

リリースからやっているがNIA編でセンス型がクリアするだけなら実質的に一本道育成になってしまったのが結構残念だったが概ねゲームとしては満足してる。

佑芽担当、リーリヤ副担当って感じ。

gget.ggame.jp

GジェネET。ガンダムシリーズSLGシリーズ。結構昔やってたので機会があればまたやりたいと思っていたがスマホゲーになったのでやっている。

ガンダムシリーズの各作品のストーリーの大まかな流れを掴むにはちょうどよいと思ってるが、作品数が膨大過ぎて未実装の作品もかなり多い。

対人コンテンツもほぼ無いのでゆるゆると進めていく盆栽ゲームとしてはちょうど良い。最近のアプデで周回することへの圧が少し高くなった。