ブログ名募集中。

趣味全開です。サバゲとか野球とかアイマスとかミリタリーとか。

アイマスPサバゲ交流会「サバマス」を開催しました

情勢も収まりつつあり、ライブも復活し、元の趣味ライフが戻りつつあり大変うれしく思います。

SideM6th東京以降、ミリ8th、デレ10thファイナル、シャニ4thとライブ現地参戦しましたが、感想がうまく記事にまとめられなくて下書きで止まったままになってます。

ですが、今回はライブ感想記事では無くサバゲ感想記事です。

今回も身内を中心にクローズドなアイマスPオンリー貸切サバゲを開催しました。

集まった人数は総勢27名、佐賀、山口、愛知と遠方からの参加者も居て盛大にできました。

フィールドは千葉県袖ケ浦市のサンダーコマンドスさんでした。

開けたエリアと林エリアが半々ほどで、遮蔽の数が少ない上に日向と日陰で見え方が違ったりとなかなか歯ごたえがあるフィールドでした。

僕の主催する貸切はガチガチの勝負というよりも交流を主としてやっているので、チーム内での声の掛け合いとかを積極的にしてもらって和気あいあいとした雰囲気でやってます。

フラッグ戦のようなオーソドックスなゲームから、午後はターミネーター戦など少し趣向を凝らしたゲームをやりました。

フィールドがもう少しシンプルだったらドミネーションなどもできたかなと思いました。

服装も様々で、バッチリ決めた装備から

戦うプロデューサースタイル(自称インテリ属性)まで様々でした

こんな感じで1日楽しく遊べました。

まぁ僕は15時にデレステ開いてガシャ更新で盛大にヒットコールをしたんですけどね!

告知というか宣言

情勢がだいぶ良くなってきたこと + 先日開催された愛知でのアイマスPサバゲが盛況だったことを見て「関東でもアイマスPサバゲの需要はあるのでは?」という結論に至りました。

なので、秋を目処に参加者をオープン募集するサバマスを開催しようと思います!

おおよその日取りなどを決めたらtwiplaを立てるので乞うご期待。

【パワプロ2022版】栄冠ナインをだいたい100時間くらいやった感想

モリモリやってます栄冠ナイン。

今回は最初から全地区制覇を目指して都道府県を移動してる。

もちろんオンスト(今回からできない?)なんか使ってないし、なんなら本も全然使ってない。

ここが良くなったよ2022年版

前作の不満点についてはここにまとめてる。

frozen-tuna.hatenablog.com

チーム設定

  • ユニフォームに漢字が使えるようになった
    • 待望の機能が!と思って触ってみたところ、かなり使える漢字に制限がある
    • この機能を付けてくれたことは嬉しいんだけど、もう1歩足りない感じに
  • キャラクリのバリエーションが増えた
    • ここは文句なしの改善。特に色の指定がめちゃくちゃ細かくなったところがGood

進行

  • めちゃくちゃ速い
    • 単純に遊びなれてくるとこれくらい速いとサクサクできてgood
  • 選手成長の可視化
    • 前の移動での成長が見れるようになったので練習指示とかを切るタイミングを見極めやすくなった
  • 甲子園決勝日にあったバッドイベントは廃止
    • これは2022の途中アップデートで廃止になった

試合

  • 魔物が弱体化した
    • すげー嬉しい。野球が崩壊する場面が減った
    • 魔物で無理やり突破するという戦法も成立しにくくなったのでちゃんと自力を伸ばしていこうな
  • チーム編成をちゃんと考えないといけなくなった
    • 基本的に走力・打撃偏重チームで勝てたのが、守備にもしっかり力を入れないとボロボロになるようになった
  • 特能の付きやすさの理不尽感は減った
    • 前作は赤得の条件のほうが緩くて赤が付きやすかったけど今回は体感そうでもない
    • 「スロースターター」が付く条件を満たすような序盤から大量失点する展開が減った気がする

育成

  • 全体的にステータスの伸びが良い
    • 試合数も増えたけど、単純に伸びやすくなった気がする
  • 弾道が勝手に上がることが増えた
    • 「万能」育成してると弾道への経験値が入りやすくなった?
    • 弾道上げるために必要な経験値が減った?

ここが新しいよ2022年版

明治神宮大会

  • 待望の追加
  • 単純に試合数が増えるのと、特殊能力の取得率が高い設定になっているので選手が伸びやすい
  • 特に信頼度の差はここに出れるかどうかでだいぶ変わる

覚醒システム

  • 選手の覚醒で急に強くなってメンバー選びに嬉しい悲鳴が出るのは面白い
  • ただ、全能力5~10くらいは伸びるのはちょっと伸びすぎかな?という気もする
  • 二刀流選手が覚醒すると投手パラメータと野手パラメータが両方伸びるのでエグい

マネージャー3人制

  • 単純に好みから選べるのでgood
  • なお、

抽選会

  • クソくじ引いても「自分で引いたくじだしな……」という納得ができる
  • スタッフ公言通り、初戦から強豪校に当たる率はだいぶ下がった

地方予選で実在の球場

  • これも望んでた機能。やっぱリアリティがあったほうがいいよね。

ここが不満だよ2022年版

チーム設定

  • ユニフォームに使える漢字の少なさ
    • せめてチーム名使える漢字くらいは網羅して欲しかった。
  • 相手校の学校名のバリエーションの少なさ
    • 特定の地名+「工業」とか「商業」とかだけでだいぶ水増ししている。同じ地名に4つも5つも高校無いやろ。
    • これとユニフォームの仕様が相まって、「〇〇商業」って名前なのに帽子に「商」って書いてあるクソダサユニフォームが結構出てくる。
  • マネージャーの顔生成ロジック
    • ※修正予定
    • 男性顔でウィッグ被ったみたいなキャラがめちゃくちゃ多かった。
    • これまでのあの小日向美穂似のマネージャーかえして。
    • 顔の良し悪しに文句つけるのはあんまり良くないかもしれないけど、ゲームくらいかわいいマネージャーにしたいじゃん?
    • というか、なんで男性マネージャーは1種類固定なんですか。イケメンマネージャーが居ても良くない?
  • グラウンド設備
    • 相変わらず何が未所持なのかがわからない
    • 持ってる引換券を全部使ってみて確認するのは手間

進行

  • 新入生スカウト
    • 今回もスカウト済みの子をどこの地域でスカウトしたかがわからない
  • テンションが突然下がる
    • 前のマスのイベントで「超ノリノリになった」から次のマス(試合)ではふつうまで下がってて調子が青になるとか起きる
    • 超ノリノリの調子は最低でも黄色だったはずでは…?

試合

  • 高速試合中の結果が雑
    • 盗塁死・併殺といった進行が早くなるプレーが多い
    • 唐突なホームランと集中打がやたら多い
  • 高ステータスピッチャーが四球を連発する
    • 強豪校を相手にすると顕著
    • 被打率は低いが四球が非常に多くなる
    • 結果として「四球」の赤得の取得条件を満たしやすい
  • 走塁AIが改善されて頭良すぎる
    • あらゆる隙を突いて進塁してくる
    • というかCPU特有の結果がわかるからやってる感が凄い
    • 捕殺とか一切発生しない
    • それでもたまにボーンヘッドする
  • 「流し打ち」強くない?
    • 引っ張りより流し打ちのほうが打率高い気がする
  • 捕球エラーがめちゃくちゃ増えた
    • 捕逸含めとにかくポロポロする
      • 捕球Bとかまで上げても捕逸は何度もする
    • 突然平凡な外野フライをポロって試合を左右したなんてこともザラ
      • 不利な状況からそういう凡ミスで逆転すると「元々勝つ設定になってた試合なのかな?」って気になる
  • 相変わらずどうしようもない試合はある
    • 大きい数字を信じるとバカスカ打たれたり、圧倒的格下になぜか負けたりとかは今回もある
    • それでも前作よりは起きにくくなった気がする

総括

  • 前作からほぼ引き継ぎつつ改善点が多く見られるので今作も面白いと言ってOK
  • 甲子園優勝までの難易度は上がったので歯ごたえも十分
  • 守備ステを捨てられなくなったので選手育成方針を練る必要があり、歯ごたえUP

【シンデレラ10th】個人カラーペンライトとシンデレラ10th公式マルチカラーライトで似ている色を調べてみた

いよいよ来週はシンデレラ10thライブFINALですね

待ちに待ったFINAL公演、沖縄公演が無観客となり担当のステージを現地で見れなかった悔しさをバネにめちゃくちゃ楽しみにしてます。

そしてFINAL公演は演者オールシークレット。担当が出てくるかもしれないし出てこないかもしれないという期待と不安が入り混じってます。

公式マルチカラーライト

オールシークレットということで、今回はキャラクター個人のペンライトは発売されませんでした。

代わりに公式マルチカラーライトという20色の発光が可能なライトが発売されました。

shop.asobistore.jp

アイドル個人カラーってマルチカラーライトだと何色なの?

20色出るとは言ってもシンデレラガールズでcvが実装されてるのは94人。

各アイドルがこの20色のどの色に近いのか、というのを今回は調べてみました。

調査方法

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目視。

なので、電池の残量とか角度とかでかなり色合いが変わってしまうため、大雑把に分類してみました。

Red

アイドル名 cv
黒埼ちとせ 佐倉薫
南条光 神谷早矢佳
辻野あかり 梅澤めぐ
村上巴 花井美春
星輝子 松田颯水

Bright Red

アイドル名 cv
道明寺歌鈴 新田ひより
安部菜々 三宅麻理恵
難波笑美 伊達朱里紗
片桐早苗 和氣あず未
日野茜 赤﨑千夏

Deep Pink

アイドル名 cv
前川みく 高森奈津美
棟方愛海 藤本彩花
一ノ瀬志希 藍原ことみ
佐藤心 花守ゆみり
十時愛梨 原田ひとみ

Hot Pink

アイドル名 cv
的場梨沙 集貝はな
佐久間まゆ 牧野由依

Pink

キュート属性ペンライトはこの色

アイドル名 cv
小日向美穂 津田美波
白菊ほたる 天野聡美
島村卯月 大橋彩香
中野有香 下地紫野
小早川紗枝 立花理香
夢見りあむ 星希成奏

Light Pink

アイドル名 cv
西園寺琴歌 安齋由香里
遊佐こずえ 花谷麻妃
久川凪 立花日菜
関裕美 会沢紗弥
双葉杏 五十嵐裕美
五十嵐響子 種﨑敦美
三村かな子 大坪由佳
椎名法子 都丸ちよ
櫻井桃華 照井春佳

White

アイドル名 cv
白雪千夜 関口理咲
乙倉悠貴 中島由貴
水本ゆかり 藤田茜
依田芳乃 高田憂希
及川雫 のぐちゆり
塩見周子 ルゥ ティン
白坂小梅 桜咲千依
アナスタシア 上坂すみれ

Light Purple

アイドル名 cv
鷺沢文香 M・A・O
川島瑞樹 東山奈央
砂塚あきら 富田美憂
八神マキノ 二ノ宮ゆい

Purple

アイドル名 cv
神谷奈緒 松井恵理子
佐城雪美 中澤ミナ
脇山珠美 嘉山未紗
速水奏 飯田友子
宮本フレデリカ 髙野麻美
早坂美玲 朝井彩加
桐生つかさ 河瀬茉希

Violet

アイドル名 cv
鷹富士茄子 森下来奈
浜口あやめ 田澤茉純
小関麗奈 長野佑紀
向井拓海 原優子
輿水幸子 竹達彩奈
二宮飛鳥 青木志貴
藤原肇 鈴木みのり
神崎蘭子 内田真礼

Blue

クール属性ペンライトはこの色

アイドル名 cv
橘ありす 佐藤亜美菜
佐々木千枝 今井麻夏
渋谷凛 福原綾香
多田李衣菜 青木瑠璃子

Light Blue

アイドル名 cv
上条春菜 長島光那
浅利七海 井上ほの花
新田美波 洲崎綾

Turquoise

アイドル名 cv
北条加蓮 渕上舞
結城晴 小市眞琴
三船美優 原田彩楓
森久保乃々 高橋花

Light green

アイドル名 cv
久川颯 長江里加
高垣楓 早見沙織

Green

アイドル名 cv
緒方智絵里 大空直美

Yellow Green(Lime)

アイドル名 cv
高森藍子 金子有希
荒木比奈 田辺留依

Yellow

アイドル名 cv
城ヶ崎莉嘉 山本希望
諸星きらり 松嵜麗

Light Yellow

アイドル名 cv
相葉夕美 木村珠莉
龍崎薫 春瀬なつみ
市原仁奈 久野美咲
喜多見柚 武田羅梨沙多胡

Light Orange

パッション属性ペンライトはこの色

アイドル名 cv
赤城みりあ 黒沢ともよ
本田未央 原紗友里
喜多日菜子 深川芹亜
上田鈴帆 春野ななみ
城ヶ崎美嘉 佳村はるか
大槻唯 山下七海

Orange

アイドル名 cv
ナターリア 生田輝
堀裕子 鈴木絵理
姫川友紀 杜野まこ

該当カラーなし

アイドル名 cv
藤本里奈 金子真由美 茶色
松永涼 千菅春香 かなり暗めの青
大和亜季 村中知 深緑
木村夏樹 安野希世乃

調べてみた感想

自分の色覚との戦い。正直、紫色系が1番難しかった。

キュートのアイドルはピンクを中心に肌色系に寄った難しい色が多く、とりあえずLight Pinkにしました。

乙倉ちゃんのようにpinkベースなんだけど色が薄くてwhite寄りになっていたり、かなり微妙なのも多く、今回書いたのが正解だとは微塵も思っていないのであなたが信じたアイドルの色を振ってあげてください。

今回の調査が「あのアイドルは確かこの系統の色だったな」くらいの記憶になってくれれば僕は嬉しいです。

今からペンライトを手に入れるなら

すでに公式の事前物販は終わっているため、今回調べたペンライトは入手できませんが、一般的なライブ用ペンライトならまだ手に入ります。

おすすめはミックスペンラProⅢです。ボタン電池式でアイマスのレギュレーションに合いつつ30色も出せます。

「やっぱ個人カラーに近い色のペンライトを振りたい!」という人にはおすすめのペンライトです。

あ、電池も買っておくといいですよ。

シンデレラ10thライブツアートロピカル公演を配信で見ました

前書きという名の前を向いて進むための叫び

(*>△<)<クショがーーーーーー!!!

ameblo.jp

沖縄の演者出たときから友人の中から行きたい人を集めてライブ兼沖縄観光の3泊4日の日程立てて予約してワクワクしながら待っていたところへの無観客開催の告知。

情勢的に厳しいだろう、演者やスタッフに何かあったらマズいだろう、仮に開催側の立場だったら無観客という判断をするだろう、といろいろな理屈を心の中で生み出してはそれで自分を納得させようと思った。

それでもやっぱり10周年ライブツアーで現状唯一自分の担当アイドルの姿を見れるチャンスだった公演が画面越しになってしまうのは辛いし悔しい。

前日の金曜日、取っていた有給の予定をキャンセルしていつものように仕事をしようとしたときにふと「あぁ、本当なら今頃沖縄に着いてたんだよな」と思ってしまってからはもう仕事が手につかなくなってしまった。

それくらい楽しみで待ち望んでいた日だった。

10thライブと高森藍子を演じる金子さん

自宅の大画面越しに始まる公演、心のどこかでまだ悔しさを抱えたままだったと思う。

そんな中で始まる1曲目の「トロピカルガール」、南国テイストの衣装を纏って踊る金子さんは楽しそうに笑っていた。

その笑顔を見たときにハッと思った。なにを引きずっているんだと。

高森藍子はどんなときも誰だろうと相手がどこにいようと笑顔を届けようとするアイドルだ。たとえ今回のような逆境だろうと絶対に折れずにこうして笑顔を届ける。

それを体現して目の前の画面で楽しそうに歌って踊っている金子さんはまさしく藍子なんだ。このキャラクターと演者のシンクロを見た瞬間に僕の中でこのライブへの向き合い方が変わった。

「今を楽しもう」と。

銀のイルカと熱い風

1番のサビの「前からホントは好きだったと」のところでカメラに抜かれたときは「やってくれるじゃないの」って思った。

藍子は結構ぐいぐい好意を出してくるタイプだからこの歌詞を当ててこられると解釈一致だった。

ほほえみDiary

HNYで初披露したこの曲、またも無観客での披露になってしまった。いつになったら思い出の曲を生で聴けるんだろうか。

そして、情勢的に振り付けへの制限はまだまだ続いている。HNYからMCでしきりに2人の距離が遠いという話題が出ているので、僕はその制限から本当にやりたい振り付けがきっとできていないんだと思っている。

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イベントカードにもなったこのポーズをきっといつかやってくれると信じている。

情熱ファンファンファーレ

落ちサビのソロパートを歌ったHNYとはテイストが変わり、今回のファンファンファーレはオリメンの2人が他の2人を支えてる印象が強かった。

りあむと笑美のように尖っている歌声と調和を取っているように感じたからだろうか?

情熱ファンファンファーレという曲そのものが喜んだり悲しんだり悩んだり青春を過ごしている人たちへ寄り添う曲で、もちろん聴いてる人だけでなく同じアイドル仲間にも寄り添える曲であると考えると今回の表現もまた1つのこの曲の姿だと思った。

それでも落ちサビの「ひとりじゃないんだ君はいつだって」のところで藍子をカメラで抜いていたのでスイッチャー担当のスタッフさんは信頼できる。

青空リレーション

自分でもわからない。藍子のソロが来るなら曲調的に序盤だろう、MCでの発言からやるのは青空リレーションだろう、くらいの見立てはしていたのだけどホントに一瞬で「あ、これ青空リレーションだ」ってわかったのはなぜだろう。

5thツアー以来の披露となったこの曲。金管の音色が心地よい曲で曲調の割に振り付けのステップが忙しい曲という印象があった。

さらにそこから今回振りを増やしたというのだから金子さんのポテンシャルがすごい。確かに踊りの大きさやキレは全体曲などでも目に入ってきていた。

5thツアーでしかやっていないので馴染みがあまりないかもしれないが、この曲はDメロでサイリウムの色を青に変えてほしいという話が5th石川のMCであってからツアー中に馴染んでいったので次に披露する機会があったら綺麗なリウムの色変えを見せてあげたい。

Snow*Love

これもHNYに続いて連続での披露となった。左から金子さん山下さんのぐちさんという配置だったので今回の落ちサビソロパートの担当は山下さんなのかな?と思っていた。

そんなことなかった。

HNYのときは「目を見るなんてできないよ」からややうつむき加減に恥ずかしさを表現するような歌い方だった。

今回は「目を見るなんてできないよ」はやや目線を外しながらも「このドキドキ止めてよ」からはしっかりとこちらを向いてからのにっこり笑顔。

この表現の違いをどのように意識して演じていたかはぜひ聴いてみたい。

最後の挨拶

涙する姿を見た記憶がなかったので驚いたし、行けなくなった僕らだけじゃなくて演者やスタッフさんにも無観客開催は響いているんだなというのを感じた。

それでも公演通じて笑顔で楽しそうに藍子を表現してくれてありがとうという気持ちでいっぱいになった。

ライブの印象に残ったところ

あらかねの器

現地で聴きたかった曲の1つだけど今回も達成ならず。あの圧倒的歌唱力を現地で浴びたいねぇ。

思い出じゃない今日を

これは喜多見柚有識者から教えてもらったことなんですが、柚は「自分が表に出ることよりみんなが今より少し楽しくなるように脇役をする案外控えめな奴」とのことなので、それを踏まえるとじんわりと染みてくるようなこの曲は良い曲貰ったなぁーと思ってる。

ソウソウ

突然の新曲。びっくりしたけど安心感のある昼のイノタク曲。聴きながら知り合いのナターリアPのことを思ってた。

冬空プレシャス

実は結構好きな曲。Snow*Loveもそうだけど冬やクリスマスをモチーフにしていながら、雪化粧した街と対比するようにきらびやかなイルミネーションで温かみを感じる曲が好き。

レッド・ソール

河瀬茉希さんの歌声が今回のライブの参加メンバーの中で唯一無二すぎてところどころで強烈に耳に残るカッコよさを見せてくれました。

そしてカッコいいかわいいオシャレなんでもできる星輝子すげぇ。

ずるじゃん

可愛すぎてずるじゃん。

OTAHEN アンセム

バックダンサーの杜野まこさんにしか目が行かなかった。というかとにかく吹っ切れて楽しそうにしていたので「いやいやいやここまでやるんか」という感じでした。

気持ちいいよね 一等賞!

今回の野球。例によって3点差9回裏2アウト満塁、カウント1-3、バッター姫川、投手本田。

本田はワインドアップから3段モーション気味に投じた弾はスタンドへ、というのが今回の導入。

野球民としては「あのフォーム誰の参考だ!?」というのが気になって仕方ないのでデレパを見ます。

未央が千葉出身なので代理会場が幕張だったのでロッテの選手モチーフかな?という気もしますが2段モーション気味からオーバースローで投じる投手がパッと出てこなかったのでわからず(スリークォーター気味なら益田が近いし、クローザーという役割も一致する。あとたまに燃えるのも)

満願成就♪巫女の神頼み!

なにかと動きが忙しい新田ひよりさんですが、その動きに合わせてばっさばっさと靡かせるポニテがかわいいと思う。

ステップ!

藍子がソロのトップバッターだったので未央がソロのラストだろうなぁというのはなんとなく想像していたが、まさかアンコールに持ってくるとは思わなかった。

その後に控えていたEVER LASTINGへの繋ぎの演出するためにアンコールに持ってきたのだろうけど、最初はこの演出をやるなら卯月や凛でもやっても良かったんじゃないか?と思った。

だけど、ツアーの他の公演でもこの演出をやっていたらマンネリになってしまうし、通常ツアー公演の千秋楽というタイミングで未来への希望を歌うEVERLASTINGという曲に繋ぐのであれば、未央のステップなのは最適解なのではないか、という結論になった。

きっと、未央のそういうところも含めてEVERLASTINGのセンターに選ばれたのだろうと思っている。

それはそれとしてあの演出はやっぱりずるじゃん。担当でも見たいじゃん。

EVERLASTING

やっぱシンデレラコレクションって素晴らしい衣装だと思う。

綺羅びやかさの中にしっかりと個性がある。全アイドルのシンデレラコレクションを集めた写真集出して欲しいくらい。

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あとがき

最初から予想はできていたけど頭パッションで楽しい公演だった。

セットリストの面では「まぁ概ねそうなるよね」という感じで驚きの曲を驚きのメンバーで、みたいなのはなかったがひたすらに楽しさにガン振りされていたので見ていて元気が湧いてきた。

冒頭にも書いたが、現地有観客開催を失ったことの悲しさや悔しさを吹き飛ばしてくれるだけのパワーがある公演だったと思う。

遊戯王マスターデュエルで15年ぶりに遊戯王に触れた奴が1週間で学んだ現代遊戯王の話

はじめに

www.konami.com

遊戯王

最近よく耳にするその響きに懐かしさを感じてる人も多いのではないでしょうか。

どうして最近よく耳にするのかというと、Switch・PS4・PC・スマホマルチプラットフォームにて遊べるゲームがリリースされたからです。

すぐに周りの決闘者たちは盛り上がり、それを見ていた僕も「どうせ今の遊戯王わからないけど周りの熱量が高いから触っておくかぁ~」という気持ちと懐かしさでプレイを始めました。

僕が最後に物理の紙で触ったのは20年ほど前になけなしの200円を握ってサウザンド・アイズ・サクリファイスが入ってそうなパックを吟味してコンビニのレジに持っていった頃です。

その後に戦いの場をインターネットに移し、CGIサイトでホルスの黒炎竜が出たあたりまでは触ってました。魔導サイエンティストが場に出された瞬間に敗北を察するときもたくさんありました。

そんな僕が約15年ぶりに遊戯王を触って学んだことを書き起こしておきます

そもそも用語やルールが違う

「〇〇を生贄にして××召喚」というフレーズを当時はよく耳にしました。

ですがこれを現在のルールで言うと「〇〇をリリースして××をアドバンス召喚」です。

さらに、当時強かったカードたちの中には効果を修正(エラッタ)されたものが数々あります。先程当時絶望した魔導サイエンティストと凶悪な1ターンキルを構築していたカタパルト・タートルもその1つです。

このようにまずは新しい用語とルールに慣れる必要があります。

まずはソロモードで現代遊戯王のルールを学ぼう

マスターデュエルのソロモードは結構充実しています。

いくつもある召喚方法を学ぶ座学から実践、さらに各ストーリーではストーリーとなっているテーマのデッキの使い方まで教えてくれます。

しかもCPUは結構頭が良いです。経験者いわく「割とそのテーマの回し方*1をちゃんとしてくる」とのことでした。

つまり、CPUの回し方を見ているとそのテーマの回し方を学べるようになっています。

15年も間が開いてると「え?儀式モンスターは儀式カードを通じて出すんじゃないのか!?」「融合モンスターって融合カードで出すんじゃないのか!?」と現代遊戯王の世界に驚かされっぱなしになりました。

自分のデッキを作ろう

さて、ルールは一通り触りました。いよいよ自分のデッキを構築しましょう。

その前に、自分がどういう性格かとまず相談をしましょう。

というのも、対人ゲームである遊戯王は基本的には勝敗がつきます。

勝敗というのは大事なモチベーションのファクターで、全然勝てないからつまらなくて飽きるなんてこともありえます。

勝ちがモチベに繋がるタイプであれば「昔やってたときにあのカード使ってたから使いたいな」とか「ソロモードのあのカード面白そうだったから使いたいな」とか「負けてもいいから現環境で強いとされてるカードは使いたくないな」とかそういうこだわりが無い限りは環境に通用するデッキテーマを選ぶべきだと思います。

リリースから1週間、既に「エルドリッチ」とか「閃刀姫」だとか「鉄獣戦線(トライブリゲード)」だとか強いとされるデッキの情報はSNSに無数に流れていますので、あとは感性に任せて選べばいいと思います。

なぜ感性に任せるかというと、どうせ長いブランク開けの知識量ではデッキの内容を見ただけで回し方の想像なんてつかないし、その回し方が性に合うかどうかもわからないからです。

とりあえずソロモードで勝ち筋を覚えよう

デッキができたらいよいよ実践です。

ソロモードには作ったデッキで挑むモードもあります。そしてクリア報酬に石をくれます。

つまり、作ったデッキの慣熟にはうってつけです。

このソロモードで自分のデッキのそれぞれのカードの役割とシナジーを実戦形式で整理していき、勝てる状況をどうやって作るかを覚えていきます。

兎にも角にもまずは勝ち筋をしっかり組めることが大事です。自分の回し方のミスで負けるのは悔しいですからね。

僕が最初に組んだデッキは「電池メン」というデッキです。環境的に強いデッキでは無いとは思いますが、なんとなく「電池メン」ってのあったよな?って思い出したから組みました。

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まずは「電池メン デッキ」でググって適当に人気がありそうなデッキをコピーしてきて足りないカードをパック剥いて*2集めて構築します。

そしてソロモードで回し方を学ぶといくつか大事なことが見えてきます。

1回きりの召喚権をできるだけ使わないように回そう

通常召喚とアドバンス召喚は1ターンにどちらか1度しかできません。つまり1ターンにこの手順で出せるモンスターは1体です。この権利を召喚権と言います。

1体しか出せないならできるだけ強力なモンスターを出したいのが常ですが強力なモンスターは召喚が難しいことがほとんどです。

ではどうするかというと召喚権を使わない特殊召喚ならルール上は回数の制約はないので、基本的にこれを軸にモンスターを出していきます。

上に貼ってある僕の電池メンデッキで例を挙げてみましょう。

まず「雷帝家臣ミスラ」の効果を使います。するとミスラが場に特殊召喚され、相手の場にもトークンが召喚されます。

次に手札から「充電池メン」をミスラをリリースしてアドバンス召喚をします。これで召喚権は使い切りました。

「充電池メン」の効果が発動し、場に「電池メン-角型」を特殊召喚します。

「電池メン-角型」の効果でデッキから電池メンを1体手札に持ってこれます。

このときに手札と相談になりますが、ここでは都合の良い例として「漏電」と「燃料電池メン」が手札に残ってるとしましょう。

その場合は「電池メン-角型」の効果で「充電池メン」を手札に引き入れます。

すると、ミスラの効果によりアドバンス召喚だけはもう1度だけできるので、「電池メン-角型」をリリースして2体目の「充電池メン」をアドバンス召喚します。

再び「充電池メン」の効果により場に1体電池メンを特殊召喚できます。ここで「太陽電池メン」を特殊召喚します。

すると、太陽電池メンの効果で電池メンを1体墓地に送ります。

「墓地に送る効果」というのは一見デメリットに見えますが、現代遊戯王において「墓地からフィールドに特殊召喚する」と言ったカードは多数あり、召喚権も使用しないので墓地に意図的にカードを送ることはメリットになりやすいです。*3

この段階で場には充電池メン2体と太陽電池メンが居ます。これで「漏電」の使用条件を満たしたので「漏電」でミスラによって相手フィールドにおかれたトークンもろとも盤面を掃除しましょう。

そして、電池メンが場に3体居るので手札の「燃料電池メン」の効果が利用でき、特殊召喚できます。さらに特殊召喚されると「太陽電池メン」の効果で場にトークンを1体特殊召喚します。

なんとこれで自分の場には5体のモンスター、相手のフィールドはがら空きになりました。

そして攻撃力は「充電池メン」が効果によって3300になり2体、「太陽電池メン」が1500、「燃料電池メン」が2100なので合計して10200です。

つまり、漏電で相手のフィールドを空っぽにしてるので攻撃が通れば勝ちという状況にできます。このようにまずは相手からの妨害が一切ないときにどうやって勝ち切るかの回し方を覚えましょう。

電池メンはシンプルな特殊召喚がメインのデッキですが、シンクロ召喚・エクシーズ召喚・リンク召喚・ペンデュラム召喚など様々な召喚方法が絡んでくるデッキもあるので基本立ち回りはインターネットで調べてみてから触るのがいいと思います。

起点までたどり着く方法を覚えよう

起点とは回し方のスタートになるカードのことです。上の例で言えばミスラがと充電池メンの2枚があたります。

デッキ構築において起点のパターンは多い方が一般的にはよく、起点は少ないカードで作れるほうが良いと言われてます。

起点となるにはカードが何枚必要か、手札になかった場合に引き入れるリカバー手段などがあるかといった観点はデッキの強さに直結します。

よく強いテーマと呼ばれるテーマは起点に必要なカードが1枚で済んだり、リカバー手段が豊富にあったりするので起点を作れない手札のときにどうやって起点まで持っていくかの回し方も同時に覚えるといいと思います。

相手の妨害を想定しよう

勝ち筋を覚えたら次は相手がその勝ち筋を潰してきたときにどう回していくかの経験を積みましょう。

現代遊戯王で全く妨害されずに自分のやりたいことを押し通せることは稀です。

強いて言えば相手の場になにもない先行の1ターン目が1番のチャンスですが、先行の1ターン目は攻撃できないので相手にターンが渡ります。

仮に先行1ターン目で自分の場を固められても相手のターンでそれを崩されてしまっては元も子もないです。

なので、崩されないような場を作らなければなりません。

例えば、上に書いた「漏電」のようにフィールドのカードを破壊する魔法カードに対して「破壊されない効果」を持つモンスターを出しておいたり「魔封じの芳香」のように使うことに制約をかけるカードを発動しておいたりするなどです。

後攻なら相手の場のモンスターの効果や、伏せカードへの警戒などをせねばならず、これらをどう対処して自分に有利にしていくかを考えることはカードゲームの魅力の1つと言っても過言ではないと思います。

「ハーピィの羽根帚」や「サンダーボルト」と言ったかつての禁止カードも今は制限カードになっているので入れておいて損はしないと思います。

相手を妨害しよう

前の項で「相手の妨害を想定しよう」と書いて、相手の妨害を想定してフィールドを固めておくというのは裏を返せば「相手を妨害してやりたいことをやらせない」ということです。

残念ながら僕の電池メンデッキでは相手の妨害を防ぐようにフィールド固めることはほぼできないので、場に出てると相手の動きに圧をかけられるカードを1枚例として出しておきます。

www.db.yugioh-card.com

このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。このカード以外のフィールドのカードを全て墓地へ送る。この効果は相手ターンでも発動できる。

なんかすごいこと書いてありますね。このカードが場にあるとどんなにモンスターを展開しても効果を発動されると一瞬で墓地行きになってしまいます。

つまり相手は「このカードを場から引き離したり効果を使えなくしない限り場を有利に展開できない」状態になります。

このように相手に自分のフィールドの状況を返す手立てを作らせないようにフィールドを構築するのが大切です。

先行1ターン目の相手を妨害しよう

さて、自分は相手の妨害を想定して有利に展開し同時に相手の返しを妨害するフィールドを構築するのが大切というのはなんとなくわかりました。

では自分のフィールドが何も構築できていない相手の先行1ターン目はどうでしょうか。基本的にはやられたい放題になってしまいます。

先行1ターン目にやりたい放題されて妨害の準備もきっちり固められた状態でターンを渡される状況は割と良く起きます。

というのも、先行1ターン目でガチガチにフィールドを固めて相手に何もさせないようにしてターンを渡すのは現代遊戯王の勝ちパターンの1つだからです。

これに対処するにはTwitterでも話題になった手札誘発を利用するのが一般的です。

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散々Twitterでも話題になった「うらら」と呼ばれているのはこの手札から相手のカードの効果を無効にする効果を持つカードです。

このカードがなぜ強いと言われているかというと「先行1ターン目に相手が起点のためのサーチや特殊召喚などを潰せる」からです。

起点を潰すということはそのターンのやりたいことをスタートさせないということなので決まれば大きなアドバンテージになります。

だからこそデッキテーマに関わらずこのカードを採用しておいて損しないと言われています。最初の5枚に引き入れておけば何もできずに負ける確率を下げることができます。

とはいえ、起点を的確に潰すには相手のデッキの起点となるところを的確にうららで潰せるようにならないといけません。

こればっかりは対戦経験を積んで色々なデッキパターンの起点を覚えるしかありません。最初のうちはとりあえず打っとけくらいのノリで打てばいいと思います。

暇と何もできないで負けるマッチに慣れよう

現代遊戯王の回し方は1ターンに大量のカードを使うことが多いです。つまり回り始めてしまうとかなりの時間を要します。

相手の使うカードを眺めて学ぶのもいいですが、何分も自分のターンが来ないので回り始めたらスマホゲームのデイリーでも消化してるといいと思います。

そしてそういうときはだいたいめちゃくちゃ不利な状況で自分のターンが来ます。

ちなみにサレンダーではデュエルパスのポイントが入らないので負け確定の状況で相手が何分も展開するのを待つのに耐えられるならちゃんと殴られて負けたほうがお得です。

最後に

マスターデュエルは今リリース直後の大盛りあがりで新規に始めた人がこぞってインターネットで強いテーマを調べて構築して戦っています。

いわゆるファンデッキにはなかなか厳しい環境な気がしますがプレイヤー母数が非常に多いので全く勝てない環境でもない気がしています。

最初にも書きましたが勝てない対戦ゲームはモチベが続かないタイプの人は大人しく強いテーマを組むといいと思います。

ちなみに電池メンでもプラチナには行けました。なぜなら太刀打ちできない強いテーマと当たらないで5連勝できたからです(偶然)

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そしてマスターデュエルを機に復帰した人にとって最も大切であり必要なのはSNS集団幻想によって生み出された原作と違うバンデット・キースのような優しくレクチャーしてくれる友達です。

*1:効率よく有利な状況を作るためのカードを使う順番のこと

*2:パックはテーマに合わせたSRを1枚生成してシークレットパックを出現させると効率が良い

*3:他にも「墓地から手札に加える」や「墓地に送られたときに発動する」などもあるのでテキストをよく読んで墓地に行くことの価値を考えてみよう

SideM6thライブツアー東京Day1を観に行ってきました

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サイスタおもしろいよ

SideMの現地は2019年の4thライブDay1以来の2年ぶり以上でした。

その間にサイスタもサービス開始し、C.FIRST(略称:クラファ)という新しい仲間も増え、文字通り再スタートを切ったりしてました。

サイスタも事前登録からしてポチポチ触ってはいます。とにかくよく既存アプリを研究して作られているなという印象が強いです。

例を上げると

  • 音ゲーとしてもしっかり遊べるが、オートライブ機能を充実させて音ゲー苦手な層も触れやすくしている
  • イベントにハイスコア以外の個人ランキングがない(女性向けには多いらしい)
  • ストーリーをパパっと読み進めたい人向けのノベルモード(シャニマスにも欲しい)
  • スマホでメッセージをやり取りしたり、着信が来たりするロールプレイの充実度
  • 固定MVとはいえ3Dライブ映像の順次追加

などなど、よくできてるなぁという感じで触っています。

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ライブのほうはというと、僕の初めてのSideMライブは3rdの幕張でした

frozen-tuna.hatenablog.com

以降、現地はプロミ2019Day3と4thDay1の2回です。

長く間があいてしまったため、引っ越しの荷物の中にペンライトがしまわれっぱなしで探すのに苦労しました。

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さて、今回のライブ、僕が楽しみにしていたのは「新曲なにやるか」と「クラファのNot Aloneを聴きたい」でした。

前者は2年も間があったので曲もたくさん増えていて、1ユニットだけ見ても何をやるか全然わからなかったので楽しみでした。

後者はサイスタのイベントで聴いてめっちゃ好きだったからです。

現地で思ったこと

そんな期待を胸に向かった代々木第一体育館。現地に着いてまず思ったことは……

「男性の割合増えてない?」

3rdの頃は男女比が2:8くらいだった気がするんですが、今回は4:6は言い過ぎでも3.5:6.5くらいだった気がします。明らかに増えてました。

SideMは「女性向けアイドルマスター」ではなく「男性アイドルが描くアイドルマスター」だと思っているので対象は女性がメインだとは個人的には思ってません。

なので、この変化は個人的には嬉しかったです。

(同様にシンデレラ10th名古屋のときも女性増えたなぁって思っていたのでアイマス内でファンの回遊が起きてるのかもしれないです)

とはいえ、増えたとしてもやはりちょっとアウェイ感があります。

僕は体がデカいのでライブのときは座席の左右の人に迷惑をかけないように色々考えてペンライトを振ったりしてるんですが、SideM現場だといつも以上に神経質になっちゃいますね。

ライブの感想

1曲目のNEXT STAGE!の歌い出し「Welcome to Next Stage!」の抜けるような高音の男性ボイスを聴いたときになんとも言えない安心感がありました。

前々から思っていたのですが、僕から見てSideMというのは「プロデューサーという立場から彼らを支えて一緒にトップアイドルを目指す物語」というよりは「同じ学校のクラスメートたちが大舞台で輝いて、その輝きに魅了される物語」と感じているので、いわゆる「担当」と呼ばれる概念はありません。平たく言えば「箱推し」あたりが近い感覚だと思います。

だからこそ、2年ぶりに大舞台のスタートを切れたことに「良かったな」という安心感があったのかもしれません。

そんな安心感に包まれていたらTHE FIRST STARが始まったじゃないですか。

このときに「え????もしかして今日ユニット揃ってない組はソロやるの???ミーティングもするしROMANTIC SHAKERもやっちゃうの???」って瞬時に悟って期待度が大幅に上がりました。

なんて言ってたらHAPPY×HAPPYミーティングが始まってめちゃくちゃ楽しそうなてらしーとアイドルに対して天真爛漫な天ヶ瀬冬馬というアイドルが重なって「やっぱ冬馬はこうだよな」ってなっていました。

クラファのWe're the oneも序盤に披露されて「これで初舞台なのか?めっちゃカッコいいじゃん……」なんて思ってたところに流れ始めるLegacy of Spirit

上のサイスタのプロフィールを見ての通り、箱推しといいつつややレジェ寄りの箱推しなんです。だってめちゃくちゃ声が良いじゃん……

ってことでLoSでテンションが上がらないはずがなく、響き渡る渋い笠間さんの低音、大海原のような広大な伸びの駒田さんの高音、そして完全に北村想楽と化し、二人の歌声を繋いで調和を生み出す汐谷さんの声に聞き入ってました。

そして予想通りのROMANTIC SHAKER

綺麗な男性の色気というのはこういうことを言うんでしょうか。とても真似できない魅了されるパフォーマンスでした。

次のブロックはオモイウタから始まるバラードブロック。個人的にはこのブロックが1番この日で良かったと思います。

普段オラオラ系のユニットが歌うこういう歌にやられがちです。

からのWith…STORYにPlanet scape、「この曲やってくれるの!やったーーー!!」と内心大喜びしつつ聞き入ってました。

With...STORYのトリコロールに参加するのも初めてなので感慨深かったです。

流星PARADEで締めてからの最終ブロック、Fine Day! Find Way!でこの日初のトロッコ登場。

この日の席はスタンド1FCブロック。ちょうどトロッコが曲がるところでした。自分側ではトロッコの上でも体いっぱいに使って楽しそうにパフォーマンスする浦尾さん。

とにかくよく動いていたので目が釘付けになりました。

ロッコが終わるといつ使うのかと思っていたバックステージでのバーニン・クールで輝いて。

この曲といえば力強い「オイ!オイ!オイ!」のコール。個人的には野郎のパワーの見せ所の1つ(他は野上さんのコーレスとか)だと思っているんですが今は情勢的に発生禁止なので声に出したいパワーを拳に乗せて全力で突き上げてました。

幸い、今回は左隣が欠席で空いていたので思う存分左腕を振り上げました。フィットボクシングでジャブの練習してたかいがありました。

2人だけのBRAND NEW FIELD、でも最後に2人で翔太のポーズをする粋な計らいにJupiterの絆を感じつつ、待ってましたNot Alone

youtu.be

キャラクターじゃなくて曲にビビっとくるのって僕の中ではレアケースなのですが、この曲のサビで縦ノリするのがこの日の楽しみでした。

We're the oneの時点で初舞台とは思えないパフォーマンスを見せてくれてたのである意味安心してノリに乗ってました(2日目は落ちサビの宮崎さんに配信で痺れてました)

そしてユニットのトリはMake New Legend

youtu.be

やっぱレジェの歌声が好きなんだよなぁ。2日目にベッチュアもFOCUS ON YOUR LIFEをやられたので2日目も現地握りたかったなぁ。

アンコールはGrowing Smiles!からのなんどでも笑おう。

シャニ3rd福岡、ミリオン7thReburnに続いて3度目のなんどでも笑おう現地でしたが、最初のNEXT STAGE!と同様に響き渡る低音の歌声で歌われる聴き馴染みのある曲に「SideMもアイマス」というのを再認識してちょっとじーんとしていました。

そして目の前で駒田さんが口角上げるポーズをしていたのをしっかり目に焼き付けました。

いつかこの曲を全ブランド揃って歌えると信じてます。

で、ここまで来てアンコール最後は何やるんだ?と思ったらBeyond The Dream

明日に向かって前向きな曲で終わるところが実にSideMらしくて良いなと思いながら締めくくられました。

まとめ

SideMのライブには他のアイマスでは摂取できない特殊な栄養がある

2021年に楽しんだコンテンツの話

アイドルマスター

例によって今年もアイマスしてましたね。

冷静に考えて同じコンテンツを6年も継続して楽しみ続けることってなかなかないと思います。

アイマスに出会ったのは2015年、初めてのライブ現地はシンデレラガールズ5周年アニバーサリー曲「EVER MORE」の初披露だった4thライブでした。

それが今年は10周年アニバーサリー曲「EVER LASTING」が生まれ、EVER LASTINGのイベントコミュだったり、ライブのアンコール待ちの間の映像だったり、これまでのコンテンツの軌跡を見て当時を思い返せる場面が増えてきたということはそれだけの思い出を積み重ねてきたということなんだろうなと思っています。

その中でたくさんの人と出会い、今でも一緒にコンテンツを楽しめているのはとても貴重なことだと思っているので、アイドルマスターというコンテンツに感謝し続けています。

僕のアイマスの原点となったシンデレラガールズにおいては1つ目標を達成しました。

それは担当アイドルの高森藍子の総選挙入賞です。

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僕がシンデレラガールズを追い始めてから毎年微力ながらも票を投じ、1つでも上の順位をと思っていましたが属性4位で悔しい思いをしたこともありました。

それでも、できることをやっていく中で毎年尽力してくれる人、新たなに好きになってくれた人、たくさんの人達を見ました。

ときにはネガティブなモノもたくさん見てきましたが、それでも良い結果に繋がることを信じてやってきた結果が今年実を結んだことはとても嬉しく、この結果を見た海老名SAはある種思い出の場所になりそうです。

ですが、達成感に浸り続けていてもいけません。次があります。なので来年も推していきます。

あと気づいたのですが、僕はシンデレラガールズにハマった当初は高森藍子のことを「藍子さん」と呼ぶことが多かったのですが、気がついたら「藍子」と呼ぶことが多くなってました。

ミリオンライブはなんといってもコニファーフォレストに奇跡的に行けたことでしょうか。

コニファーでの思い出は別途書いてるのでそちらにて。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE!7thLIVE Q@MP FLYER!!! Reburnに行ってきました - ブログ名募集中。

佐竹美奈子的にはミリ女イベントで新しい演技の幅を見せてくれたことが1番大きな収穫だったと思います。

シャイニーカラーズは大きな転換点を迎えた1年だったと思います。

シーズの登場から斑鳩ルカの存在、天井社長の過去と大きく話が動き始めたのでこれからがシャイニーカラーズ第2部という感じだと思っています。

今年のライブくじ運はシャニマスの当選率が異様に高く、2ndライブ、3rd東京Day2、3rd福岡両日、クリパ両日と申し込んだのはほぼ当たりという感じでした。

その中で見たもの、シナリオで見たものを加味するとやっぱり自分は福丸小糸から目が離せないし、担当を言って差し支えないレベルで注目していることをはっきりと自覚しました。

ついでにいうと、今年の頭に限定小糸PSSRガシャ、今年の最後に恒常小糸PSSRガチャとシャニマスに関しては小糸で始まり小糸で終わる1年でした。

ウマ娘&競馬

今年新しくハマったコンテンツは間違いなくこれでしょう。

最初は「競走馬の擬人化って言っても元ネタわからんしなぁ……」と敬遠気味でしたが友人から「絶対君に向いてるからアニメ見てみて」と激推しされたので見てみたらハマりました。

元々運動部の人間で負けず嫌いなところもあるのでこの手の丁寧に作られたスポ根系コンテンツに適正があるのは明らかだったということです。

真剣勝負が生むドラマに惹かれたため、楽曲コンテンツには全く興味が湧かずに、ウマ娘をきっかけに競馬そのもの興味が湧きました。

ウマ娘に登場する馬からスタートし、同世代の他のライバル馬、そして現役馬と幅を広げていき、ほぼ毎週土日は競馬中継を見るようになりました。

それどころか地方競馬まで見るようになり、仕事中にニコニコ生放送の中継を流してることも増えました。

そして「リアルダビスタ企画」にも出会い、大井所属のクールフォルテ号を応援するようになりました。

db.netkeiba.com

dic.nicovideo.jp

今年2歳でデビューし、明日、南関東S1・東京2歳優駿牝馬に出走します。初めての重賞挑戦です。出走メンバーの中でも持ち時計が良いようなので期待して応援してます。

さらに、リアルダビスタ企画で現在調教中のモーメントキャッチ号にも期待しています

db.netkeiba.com

こちらは中央競馬に所属予定で、堅実に走っているモーリス産駒でかつサンデーサイレンスの4*3ということ、馬体がすでに500kg超えとびっくりするくらいすくすく成長しているので今後が楽しみです。

馬房の配信で様子も見れます

dic.nicovideo.jp

ウマ娘自体はシャニマスと同様にpay to win色が強いためそうそうにガシャを追うのを諦めました。ただでさえ「来たら出るまで回す」と決めているガシャがアイマスでいくつもあるのにこれ以上増やすわけには行かないからです。

それでも、競馬を知るきっかけになったウマ娘には感謝してるので確定チケットとかにはお金を落とそうかなと思っています。

栗毛かわいいよ栗毛

Cities Skylines

去年の年末あたりから急激に遊びまくった箱庭ゲームです。

シムシティのような都市発展をさせていくゲームです。バニラ状態でも十分遊べますがDLCとMODでさらに遊びの幅を広げていけるので長く遊べています。

store.steampowered.com

なにより、セールのたびに745円になる手軽さが良いです。とりあえず箱庭ゲーム好きな人は買ってみるといいと思います。

サバゲ

情勢が落ち着いてきたのでそこそこの回数行けました。

行けた、というより主催して開催できた、のほうが正しいかもしれません。

たびたびこのブログでも書いてますが、アイマスPを集めたサバゲ会を行ってます。

気がつけば20人近くコンスタントに集まるようになり、今後も定期的に開催していきたいと思っています。

装備面で新しいエアガンを生やすことはしませんでしたが、腰回りの装備を刷新し扱いやすくしました。

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さらには最初に買ったエアガンである89式の外装をカスタマイズし、ほぼ完成形になりました

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グリップの変更もしたかったところですが、89式のグリップ変更はちょっと難儀するのでステッピング加工とかをできればなぁと思っています。

野球

実は20年ほど千葉ロッテを応援してます。地元だったので。

そして今年は激しい優勝争いをし、惜しくも2位となってしまいました。

正直、今年の先発投手陣の安定感の中でよくやったと思います。

優勝したオリックスが山本宮城の2枚できっちり貯金を計算できたのに対し、ロッテの先発陣は後半戦急激によくなった小島となんだかんだで試合は作ってた岩下くらいしか計算できる先発が居なかったのが大きな差だったと思います。

そんな中で今年観に行った試合の中にはその小島のプロ初完投勝利試合

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そしてCSで佐々木朗希が快投した試合がありました

youtu.be

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推しの選手は和田康士朗選手。

理由は僕が野球部時代にスピードが足りなかったので、スピードのある選手に憧れるからです。

盗塁王も獲得し、足が一級品であることは間違いないので打撃面を強化してぜひポスト荻野を獲得して欲しいです。

来年は佐々木がローテに固定され、種市が帰ってくるので先発陣の層が今より厚くなるはずなので、あとは藤原安田といった若い野手が一皮むけてくれると優勝が見えてくると思っています。