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趣味全開です。サバゲとか野球とかアイマスとかミリタリーとか。

ワイドサイズのサバゲ用の靴を求めて秋葉原を彷徨った話

みなさん、サバゲの靴どうしてますか?

都市系の平地フィールドなら普通の運動靴でも大丈夫なことが多いですが、森林系だったり都市系でも割と小石がゴツゴツしてるフィールドだと滑ったり運動靴では全力で動くのが不安になったりすることも多いと思います。

足回りの安定性のためにサバゲ用にトレッキングシューズやミリタリーブーツを購入している方も多いと思います。

今回は僕がサバゲ用の靴を探し回ったときの話をここにまとめておきます。

サバゲ用の靴に求めるもの

  • 不安定な場所で滑らないしっかりとしていて溝が深いソール(靴底)
  • しっかりと足をホールドする履き心地
  • 疲れにくい程度の軽さ
  • 安定性と虫の侵入対策になるミドルカット以上のモデル
  • 通販は博打になるので必ず店舗で試着してから買う

求めるサイズ

普通の人はトレッキングシューズとかを探すと割と靴の量販店で見つかります。

ところが僕の場合、サイズ28cmのワイドサイズという稀なサイズだったため探すのに苦労しました。

予算感

サバゲのときくらいしか履かない靴だし、1万以内に収まってほしいなぁという気持ちで探し始めました。

秋葉原周辺で探した店と所感

  • First東京アメ横
  • マイトリー
  • AirSoft97
  • 41px
  • レプマート
  • ガンモール東京

靴の扱いはあります。ただし種類は少なく、ワイドサイズのモデルは無いです。

サバゲショップなので基本的に扱っているのがミリタリーブーツでUSサイズ基準のことが多く、サイズも29cmくらいまではありました。

ですが、試着してみると小指のあたりがキツくなるモデルが多く、ワイドサイズ向きの靴は見つかりませんでした。

普段履いてる靴を買った店です。

その名の通り服も靴も大きいサイズを扱っているのでサイズの問題はありません。

むしろ最低28cmからといったモデルも多いので注意が必要です。

ファッションの店なのでミリタリーブーツの扱いはなく、トレッキングシューズがブランドごとにいくつかあり、ワイドサイズ対応もありました。

今回はメレルのトレッキングシューズが気になりましたが、在庫が32cmしかなく諦めました。

ミリタリーショップ。ミリタリーブーツの種類は豊富ですが、上述の通りワイドサイズで履けるのは無かったです。

また行ったタイミングが悪かったのか、大きいサイズは品切れが多く、気になったモデルを全部試着できたわけではないです。

ミリタリーショップ。こちらもミリタリーブーツが豊富な店舗ですが、2店舗あるうちの1店舗は情勢的に営業休止中でした。

種類は豊富ですが、値札からサイズがわかりにくく、店舗も狭めなので試着もしづらい雰囲気なのがちょっと厳しかったです。

ここまで来て「サバゲ関連ショップ・ミリタリーショップにワイドサイズの扱いが無いので諦めてスポーツショップ靴屋に行くべきではないか?」となりました。

ヨドバシakibaアメ横の2店舗を見に行きました。トレッキングシューズの扱いはありましたが量が少なく、ワイドサイズ対応のいい感じのは見つかりませんでした。

  • アートスポーツ

御徒町で偶然視界に入ったので見てみました。

トレッキングシューズは豊富にあり、トレッキングに行くエリアごとのオススメなどもあり親切な値札でしたがワイドサイズの取り扱いが少なかったのと、予算オーバーが多かったため断念しました。

わかったこと

  • サバゲショップが扱っているミリタリーブーツはサイズの問題はなくてもワイドサイズがなく、履いてみると小指が苦しかったりすることが多い
  • ミリタリーブーツは1万円以下から買えるモデルは存在あるが、トレッキングシューズとなると基本的に1.5万~の予算になりそう
  • とにかくワイドサイズが無いので予算を上げてトレッキングシューズを選ぶのが無難な選択になりそう

辿り着いた答え

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モンベル

御徒町のアートスポーツのすぐ横にあるアウトドア商品の専門店です。

当然、登山靴もトレッキングシューズも扱ってるお店です。ざっと眺めてトレッキングシューズの最安値は1.7万くらいでした。

有名店だけあって接客が凄く丁寧でちょっと感動しました。Firstというサバゲの有名店が近くにあるからかはわからないですが「サバゲで履く靴を探している」と言って通じました。

さすがに店員さんはサバゲに詳しいわけではなかったので、砂利道や森に近いようなところをそこそこ重いもの持って長時間歩いたり走ったりするという説明をしました。

商品を決めるまでの流れは、まず足のサイズを測ってもらいました。

なぜかというと、「ワイドサイズ」と言ってもその中に何段階かあり、自分でも正確なサイズをよくわかってなかったからです。

測ってもらったところサイズは27cmでワイドサイズとのことでした。

つまり、自分が28cmだと思っていたのは「ワイドサイズに合わせるために通常サイズの1個大きいのを普段買っていたから」だったようです。あと左足だけちょっとデカかったです。

サイズがわかったところでモデル探しをします。値札のところにワイドサイズかどうかが書かれているのがとても助かりました。

モデルを決めたら試着してみます。このときに店員さんがしっかり靴紐を締めてくれて、店内にある山道を模した坂路を歩いてみて歩き心地を確認させてくれました。

歩き心地を確認するときに登りを歩くときは滑らないこととがっちりホールドされて歩けること、下りを歩くときはわずかにつま先が動く余裕があることを確認するといいと店員さんが言ってました。

その後に靴下について教えてくれました。厚手で蒸れを防ぐモノが良いらしいとのこと。どうせなので合わせて買いました。

そして最終的に買ったのはこちらです。27cmを試着したらキツかったので28cm。

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webshop.montbell.jp

靴下とあわせて約2万円でした。冠婚葬祭用の革靴でさえここまで高価な靴では無いのでちょっと日和りましたがもっと安い選択肢を1日回って見ても見つけられなかったので腹をくくりました。

最後に

ワイドサイズのサバゲ用の靴を探すときにミリタリーブーツは諦めるか、大きいサイズを買ってインナーソールで調整などをして合わせるようにしないと難しそうでした。

一方でトレッキングシューズなら探せばありますが、相応の値段を覚悟しないといけないということが今回の教訓です。

せっかく良い靴を買ったのでサバゲ以外のアウトドア時にも使えるといいなと思ってます。

たとえばまたコニファーフォレストでライブがあって河口湖湖畔でキャンプじみたことするときとか。

ちなみにですが、ミリオンライブ7thライブのときに演者が履いてたと思われるトレッキングシューズはamazonで扱いがあるようです。

例によってワイドサイズが無いのと、買った人いわく、サイズが小さめなので1サイズ大きいのを買うのがいいとのことなので僕は買っていません。

トレッキングシューズにしては安い気がします。