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趣味全開です。サバゲとか野球とかアイマスとかミリタリーとか。

シンデレラガールズ #cg_ootd に行ってきました!!!!!

このライブに向けた思い

このブログに散々書いてますが僕は高森藍子担当Pです。

このライブが発表される配信のときにデカデカと担当が真ん中に居たとき「出るじゃん!!!!!」と心の中で叫んだのを覚えています。

idolmaster-official.jp

そしてグッズの販促など何かとモデルになるのは藍子、極めつけはライブ直前のデレステのコミュ

ここまでフォーカスされてメイン任されないわけはないだろう?っという期待が高まる気持ちと、そんなことなかったときの落差への怖さが入り交じる複雑な心境になってました。

でもやっぱり、期待を抑えるの無理でした。

だって担当アイドルの「私たち、シンデレラガールズです!」と「これからもアイマスですよ、アイマスー!」が聴けるかもしれない千載一遇の好機ですよ。

自分が推した、信じたアイドルがセンターに居る姿、夢見た光景がすぐそこにあるかもしれないって思ったら期待を抑えるなんて無理でしょ。

高森藍子関連の感想

信じてよかったよ!!!!!!

もう期待の120%上を叩き込まれた感じでした。

メンバー紹介のときにソロで出てきたときになんかもう色々確信して嬉しさと安心でちょっと涙ぐんでました。この日1敗目。

藍子が歌った各曲について書いていきます。

お散歩カメラ

6th名古屋と同様の切り込み隊長役でした。実は2ndの初披露以外だと1度もソロで歌ってない曲なんですよ確か。

ソロ曲なんだからソロで歌ってほしい!という思いはあまりなくて、高森藍子というアイドルを表現するときにこの曲は藍子を軸に誰かと歌うことのほうが適切だと思っています。

高森藍子というアイドルは「みんなを笑顔にするアイドル」を目標に掲げています。だからこそ「一緒にいる誰か」の存在が大切だと思っています。

そして、この曲がこの日初登場となったのですが、衣装を見て一瞬で思考が停止しました。

あ!!!!!

このトイカメラ持ってる!!!

しかもこのトイカメラ随分前に書いたアイマス沼に叩き落とした後輩に誕生日プレゼントで3年前に貰ったモノでした。

3年越しでまさかの文脈生成に斜め上の一撃を受けました。

Radio Happy

パッション属性の高森藍子フルパワーという感じでした。

ゆるふわのイメージが先行しがちですが、実は持ち歌のBPMが高かったり、ノリの良いところがあったりとこの手の陽気な曲も似合うんですよね。

とんでいっちゃいたいの

最初のソロパートで歌(というか演技)ウマっ!!!!ってなりました。

実際に聴いてみて曲調が藍子に合っているのを感じたのでこの選曲は上手いなぁと思いました。

秘密のトワレ

わからん。

打ち上げとかで友達のPたちはだいたいトワレの感想を求めてくるんですが、わからん。

というか、この引き出しを使ってくるのが初めてで、歌割りもややセクシーな歌詞が割り当たっていて何もかも初めてという感じでした。

あまりにも初めてで頭の中で藍子が歌ったらこうなるだろうのイメージを全くもっていなかったので、「これは藍子が歌うとこうなるのか…?それとも金子さんっぽくなってるのか…??」と処理しきれない感じになりました。

この新しい引き出しによって新しい可能性を感じさせてくれました。

サイキック!ぱーりーないと☆

Radio Happyの更に上を行くパッション全開ナンバー

今回やたらゆっこあいこが多かったのでいずれユニット化されるといいですね。

ゆっこあいこ推進委員会の人たちと名刺交換したのでちょっと気にかけながら見てました。

モリーブロッサム

フル初披露ということでしたが、1回聴いただけじゃ正直咀嚼しきれませんでした。

1番強かった印象は思ったよりダンスが激しいなというところでした。

フェスタ・フェリーチェというユニットはこの曲のように穏やかなイメージですが、藍子にほたるにと割と根性あるアイドルが多いので綺麗な花と強い根があるユニットだなと思っています。

Kawaii make MY day!

これやらないわけにはいかないだろうという完璧なアンコール選曲。全体的にお約束を崩しつつも選曲に納得感の強い良いセトリだったと思います。

最後の挨拶

Brand new!の大サビ辺りから良いライブだったなぁ~という感情から急に「このあとに"来る"」という謎の身構えが発生してました。

予測可能回避不可能。「いつものアレ」という言葉がねこさんから発された時点でもう涙腺は敗北(2敗目)

夢叶う瞬間、ひーちゃんと2人で言ってたらしいけど僕にはねこさんの声しか聴こえてませんでした。

それと同時に次の夢への思いも固めてました。それを偶然近くの席で見てた例の後輩いわく「覚悟を決めた顔をしていた」らしいです。

その他の感想

MOTTO!

聴けば聴くほど癖になる曲ですね。ふとしたときに脳内で再生されてる率が高い曲です。

リトルリドル

歌唱メンバー選出が素晴らしかった。

トキメキは赤くて甘い

今回のライブを通して感じたのは辻野あかりの登竜門という印象でした。

ユニ募新曲もそうですがこのソロも含めて新世代の3色ユニットの赤枠としての経験値を積ませようという感じを強く受けました。

10周年アニメのあかりんごが可愛かったのでちょっと気になる度が急上昇中です。

ハンドメイドスマイル

関ちゃんというか会沢さんは初舞台のSS3Aから現地でかなり見ていて、あの涙声になりながら歌った楽園から10th福岡のものすごい完成度の楽園を聴いてその成長に感動をしていましたが、今回の新曲披露でさらに1段階演者として良くなったなという感想でした。

ギョーてん!しーわーるど!

これも癖になる曲ですね。歌っているときの井上ほの花さんの笑顔がとても眩しくていい顔してました。

GEMSTONE

集貝さん仕上げて来たなぁ~~~~という驚きが強かったです。

これとtulipで存分に演技の質を上げて来たのを見せつけてからのビートシューターで僕の中でのDay2MVPの座を掴みました。

With Love

イントロ聴いた瞬間に身構えました。

理由はコレです。

今年のブライダルSSRやってたのだから出てくるかも?って思いましたがそんなことはなかったですね。

メルヘンデビュー!

急にTwitterどころかニコニコのMADみたいなことをするなァ!!!!

Twin☆くるっ★テール

ツインテ3姉妹でなにかやるのでは?と噂されてましたが選曲が完璧!それだわそれ!!!!

OTAHEN アンセム

出た当初から「担当に歌って欲しくねぇ~~~~~」って気持ちと、郷に入れば郷に従えの精神でアイマスにこれまでなかったようなコールでもやって盛り上がらなきゃ損損という気持ちが入り交ざっていたのですが、担当が巻き込まれてないことを確認すると後者に振り切ってUOをへし折ってました。

輝け!ビートシューター

24magicでは小市さんのパワーに集貝さんがついていくので精一杯で今後がどうなるのかな?という感じのアクトでしたが、今回はめちゃくちゃレベルアップして2人並んで遜色ないパフォーマンスだったと思います。

ストリート・ランウェイ

曲が好き!!!!!

ラビューダ♡トライアングル

この曲も中毒性が高いですね。MOTTOと一緒でふとした時に脳内にサビのところが流れてることが多いです。

UNIQU3 VOICES!!!

10周年アニメでちょっとだけ出たユニ募新曲。ついに来ましたね。めちゃくちゃ良い曲貰ったなぁ~~~~。

割としっかりめに聴いて、ニュージェネの方向性とは明らかに違うなというのを考えていました。

ニュージェネが流れ星キセキの歌詞にあるように「3つ揃って流星になっていつまでもずっと」とあるように3人の調和による絆を表現していたのに対して、この曲はかなり個性を押し出していて、その各個性をそれぞれが尊重することで成立する絆の表現を強く感じました。

この後に歌われた認めてくれなくたっていいよの歌詞と合わせてもシンデレラの次の指針となるような曲になるのかなと思いました。

認めてくれなくたっていいよ

いい歌詞だなぁと思いながら聴いてました。

シンデレラガールズ190人も居て全て好きになれなんていうのはなかなか難しい話だよなぁという思いに少なくとも僕は心当たりがあり、どうしても関心が向けられない(向けるリソースがない)アイドルというのが居てしまう現実がありました。

そのやや後ろめたさとも言える思いに対して「好きと好きが重なったときだけでもいいよ」という赦しを歌ってくれた、そんな気がします。

Brand new!

最後はやっぱおねシンで終わるんだろうなぁと思っていたらここで予想を良い意味で裏切ってくれました。

10年という区切りのあとの最初のライブで大トリをするにはピッタリなナイスな選曲でした。

ねこさんがトイカメラで色々な演者の写真を撮っていたのが印象的でした。

ねこさんの着ていたTシャツ、「しか勝たん」の圧力に目が行きがちですが、羽織っていたケープが藍子Pとしては刺さりました。

このケープのモチーフはおそらく「スパークルスター」のカードです。

総選挙で掴み取った大事な大事なカードだっただけにモチーフにしてくれて本当にありがとうという気持ちでした。

ライブの内容じゃない感想

ライブ前は人が集まってるところに顔を出したのですが、コロナ禍以前の名刺交換の活気が戻ってきたなぁという感じでした。

あのライブ前のワイワイ感好きなんですよね。飛び込み営業みたいなノリで配布企画のモノが渡されたり、ただ立ってるだけで名刺交換申し込まれたり。

初日は藍子法被を着ていたので藍子関連の方からいただき、2日目は藍子ユニを着ていたので野球関連の方から多くいただきました。

正直、ここまで名刺渡されると思ってなくてめちゃくちゃ古い名刺(シャニの担当が智代子になってる)渡しちゃって申し訳無さがありました。

ライブの総括

シンデレラガールズらしさを存分に堪能したライブという感じでした。

たくさんのアイドル、たくさんの曲、その無限大の組み合わせの可能性、テーマ性を尊重しつつ予想を上手く外す構成、シンデレラガールズのライブに求めているモノが詰まっていた気がします。

担当アイドルがセンターを務めたという特大の贔屓を抜きにしても良いライブだったんじゃないかなと思います。