ブログ名募集中。

趣味全開です。サバゲとか野球とかアイマスとかミリタリーとか。

シンデレラ10thライブツアー千葉公演Day1を観に行ってきました

f:id:frozen-tuna:20211130214035j:plain

7th大阪以来のシンデレラの現地ライブでした。

HNY2日目の現地を握っていたけどなくなり悲しい思いから約1年、10周年というメモリアルなライブ、そして鷺沢文香の初舞台をこの目に焼き付けてきました。

席はステージ正面のアリーナ最後尾。正面なので演出はよく見えるけど演者の顔は見えないし、モニターもちょっと遠いという感じの位置でした。

そしてアリーナは全席使用という久々の座席配置。

情勢に配慮した1席空け配置は見る分には横に広いし前に人居ないしで見やすくかったですけど、その分キャパシティが減って倍率は上がっていたはずなので勝てば官軍的な奴でしたね。

チケット当たる確率が上がるほうが嬉しいので全席使用が戻ってきたのは朗報かなと思っています。

今回は珍しく自分と同じくらいの身長(185cm前後)の人が前の席に居たため、ステージ正面の席でありながらほとんど正面は見えないというなかなかに不運な席でした。

はっしーM・A・Oさんも見えない。

さて、今回のライブは直前にデレステでテーマ曲となるような新曲の発表がなかったので1曲目に何をやるかが個人的には注目で、こう予想してました。

f:id:frozen-tuna:20211130215408p:plain

まぁ予想の範囲内って感じでしょうか。YPTで始まるとお祭り感が一気に上るので「そうだよな、シンデレラのお祝い事っていったらこのノリだよな」ってのを感じて楽しかったです。

そして、MC開け1曲目がはにかみdays

正直、国内では3rdを最後に披露されてないS(mili)ngを最後のブロックとかに持ってくるんじゃないか?という期待をしていたのでいきなりこっちで来たのはちょっと予想外でした。

TOKIMEKIエスカレートやあんずのうたといったコール曲も今回はコールなし。シャニ2ndでビーチブレイバーの無発声を経験していたのでもう耐えられました。

そしてUnlock Starbeat。7th大阪の感想記事でも書いたかもしれませんが、ガールズバンド系の曲が好きなのを自覚した1曲でもあり、やってくれたのがめちゃくちゃ嬉しかったです。

第2ブロックはまたまた激しいコール曲のオタク is LOVE!

この曲は「好きなことは好きでいい、恥ずべきことじゃないよ」といったメッセージが込められている曲だというのはわかるんですけど、思春期の頃にいわゆるオタクと呼ばれて周りから変な目で見られ、人知れないところでほそぼそとそういう趣味を嗜むようになっていった世代としてはここまで堂々と言われると共感性羞恥にような恥ずかしさが込み上げてきてしまって楽しみきれない曲だったりします。

Can't Stop!!、義勇忍侠花吹雪と盛り上げブロックを感じさせる選曲が続いてからのJet to the Future

この曲も思い出の曲で、初披露された5thツアー石川公演は僕が1人でライブのために遠征した初めての公演でもありました。

もちろん、お目当ては初披露になる「青空リレーション」だったんですが、第2の目的としてJet to the Futureの披露も入るくらいには登場当初から好きな曲でした。

Unlock Starbeatもそうですけど、サビでクラップを多用するロック系の曲は始まった瞬間にペンライトを置いて手だけでアクションすることが多く、今回も手だけ振ってました。

もうこの時点でかなり好きな曲多くてほっこりしてたんですけど、畳み掛けるように始まるガールズ・イン・ザ・フロンティア

この曲、大好きなんです。デレステの周年曲でいうと、今こそはTRUE COLORSに1番の座を譲りましたが、2番目に好きな曲です。

こんな記事も昔書いてましたね。

frozen-tuna.hatenablog.com

この段階でとどけ!アイドルとガルフロをやったので、ブロックの締めはデレステのアニバーサリー曲をやるんだなというのを理解しました。

そして第3ブロック。ついに披露されたBright Blue、歴史的瞬間です。

僕は文香Pではないので待ちに待った瞬間を迎えた感動というのはそこまでなく、むしろ聴いてるときに「これが文香が歌うライブ…?こんなだっけ?」という初体験なので比較対象があるはずもないのに、CD音源の刷り込みと比較してしまう変な感覚に襲われてました。

そしてやはりやってきたTRUE COLORS。この流れからならBEYOND THE STARLIGHTかTRUE COLORSかなと思っていたので予想通りでした。

とはいえ、今回は発表された年のライブでもなければオリメンだった担当の藍子が歌ってるわけでもないので今までで1番冷静にTRUE COLORSの披露を見れた気がします。

そして最終ブロック。いつものバク上げブロックでした。

ただ、Wonder goes on!!をやるのは予想外でした。Unlock StarbeatやJet to the Futureが好きなところからお察しかと思いますが、この曲めちゃくちゃ好きです。

僕のシンデレラの入りがアニメからというのもありますし、その中でも19話、この曲初披露の回が好きだったのもあり、非常に思い出深い曲です。

未だにアニメで初披露されたときの夕日に4人が肩を組んでる絵をイメージして必ずUOを折る曲の1つです。

3rdの発表から5thくらいまではUOの割合がかなり高い曲でしたが、6thと今回はかなりUOの割合が減ってましたね。アニメ文脈ももう少数派ということでしょう。時代は流れ行くものです。

そして今回初披露のJust Us Justice。

僕は特撮で育った子供では無かったのでこの曲がめちゃくちゃ刺さったわけではないのですが、背景映像が明らかに特撮のOPをイメージした構成になっていて非常に良かったです。

というか早苗さんがブラックなのはデカマスター的な激強司令官キャラを連想させますね。

ここまで来るとあと数曲なのはライブ慣れしていると感じるモノです。

次の曲でM・A・Oさんが1人でステージに立ったとき「特殊イントロで銀河図書館か?新曲か?」と思ったあとにまつえりさんが出てきたので「あ!総選挙曲だ!」と確信しました。

そして覚悟を決めました。なんせこの曲はいずれ自分の担当も歌う曲だからです。

落ち着いた曲調のバラードで、リウムを持ちながらも振らず、とにかく歌詞を聞き取って噛み締めようとしました。

キセキの証というタイトルが示すとおり、軌跡であり奇跡でありタイトルに込められたこれまでとこれからを感じさせる曲で聴いている間はずっと足が震えてました。

今イベントでショートバージョンは聴けますが、記憶が正しければフルの歌詞がヤバかったはずなのでCDが待ち遠しいです。

そしてトリは卯月ソロでの「キミのそばでずっと」

f:id:frozen-tuna:20211130223757p:plain

10年間の重みを感じるソロを噛み締められました。

もう大満足だわ~という感じからの告知事項。

そもそも担当が出てるライブでもないし、担当絡みはキセキの証のCD情報くらいだろうな~と思ってました。

思って「ました」

f:id:frozen-tuna:20211130224937p:plain

うん、予想通り。

f:id:frozen-tuna:20211130224956p:plain

へぇ~、ミニゲーム追加か。画像加工できる系かな~?

え、「ゆるっとふわっと」

藍子じゃん。え?ええ???

f:id:frozen-tuna:20211130225145p:plain

「空想探査計画 歌:高森藍子

は????????(この瞬間から脳内で藍子が歌う空想探査計画のサビが流れ始める)

まさかの担当関連3連打不意打ちで僕の心はぐらぐらと不安定になりました。

この不安定はライブ終わったあとも続いて、告知内容をTwitterで確認すると

「こんにちは、高森藍子です♪」じゃないんだよ!!!めっっっっちゃびっくりしたわ!!!バスの中で変な声出そうになったわ!!!!

という追い打ちを喰らいましたとさ。

こうして1日目の現地参加は幕を閉じました。

全体的に「お祭り感の強い祭事」という感じだったのと、選曲は僕好み、そして総選挙曲の初披露と大満足の内容だったと同時に、「やっぱどのアイマスも好きだけど、シンデレラが実家なんだな」って感じになりました。

Day2

Day2は配信視聴でした。

10周年当日のライブの初手で「何度でも笑おう」を使ってくる名采配。

そして初参加の3人がLet's sail away以外に何を歌うのかが楽しみでした。

さらに言うと、普段仲良いPに七海Pが居て現地に居ることもあり、七海が何を歌うのかの注目度が高かったです。

輝く世界の魔法の歌い出しを聴いた瞬間に「そうだな、七海の世界は今日輝き出したな」って思いましたし、Treasureを歌い出したときも海にまつわる曲なので納得の選曲だなと思いました。

そしてLet's sail awayはゲーム内の部分こそは知ってましたが、初めて聴く落ちサビのソロパートの歌詞の火力にぶっ飛んでました。ヤバいな?

2日目のセットリストは1日目に比べてフレッシュなメンバーが多かったのもあり、フレッシュな面々と昔からの面々の使い分けが非常に上手いセットリストだったと思いました。

最後にススメオトメを初期のメンバーで歌うのはずるいって。

そして告知。いつもの思い出ボム映像の強化版、グリマスのフィナーレムービーを彷彿させる映像からの……

youtu.be

始まった瞬間、劇中劇なのを察したので眠り姫とかのパターンで劇場版か?と思いましたが、美穂が一言「アインフェリア」と言った瞬間にもう立ち上がって固まりました。

まさかのヴァルキュリアの映像化。

昔からヴァルキュリアの世界観がはっきりしてないのでストーリーとしてどんなのがあるんだろうな、きっと1人以外は死ぬんだろうな、というのは思っていました。

僕の中では橘ありす生存ルートを有力視していたのですが、美波生存ルートでしたね。むしろほかメンバーが死ぬ所はあってるんかいという。

ありすがシロツメクサの指輪をしているのを見て当時のストーリーコミュで藍子がありすに作り方を教えたモノなのも覚えていたので見た瞬間に「アッ」ってなりました。

そしてやられた味方の力が主人公に力を与える瞬間に流れ出す生存本能ヴァルキュリア。このタイミングで流れるのは勝ち確定演出なのをわかっているし、蘭子とぶつかったあとに先に倒れるのも完全に勝ちフラグだったのをわかっているので王道展開という感じでした。

あと、仲間全滅からの仲間の力でラスボスを倒すのはセーラームーンのラストを思い出しました。

この映像でまさか2日連続で担当関連の告知が出てくると思わなかったので思わぬところで心に刻まれました。

そして何より、現地に居た七海Pが幸せそうだったので僕は大満足でした。